塩硝蔵の発掘調査跡を確認☆
塩硝蔵の搗蔵跡を見に行きました。
先週発掘調査の現地説明会があったのだけど、雨降りだったので行くのをやめてました。しかし友人S氏からそのときの資料をもらい、末浄水場の戻りに立ち寄ってみました。
ほとんどはやはりブルーシートが敷かれ、掘られた中の様子はうかがい知れませんでしたが、一部は露出したままです。
しかしこの辰巳用水の遊歩道のすぐそばとは。それもそのはず、辰巳用水から水を引き、水車の力で原料を粉末に搗いていたそうです。
梅林の間を縫って数箇所発掘され、この左側10数メートル一帯が搗蔵だったようです。
塩硝蔵とは鉄砲の火薬の原料、黒色火薬を製造する施設。幕府に隠密裏に製造してた、全国でも有数の規模の施設だったようで、だからこそ残された資料も少なくて謎も多いです。しかしここ周辺11万㎡、周囲の現在民家になっている部分も敷地だった広大な施設。平成19年から順次発掘調査され、史跡指定も目指しています。
自宅から程遠く無い場所に全国でも珍しい史跡があると、やはりこの先の調査が気になってきますね。












































































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