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2011年7月19日 (火)

熱闘! 金沢市民球場☆

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では試合の観戦に行ってきたよ。
金沢伏見vs小松市立 金沢市民球場

台風前の小雨がそぼ降る中、球児たちにはそれも関係なくプレイボール。
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雨に祟られながら、選手のお母さんのためにも、いっぱい撮ってきましたよ。
試合は5回まで互いにチャンスを潰したりして0-0。拮抗してるけどミスが多いな。

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まだ一回戦で観客も少なく、1塁側から3塁側まで自由に動けたから、シャッターチャンスもうまく撮れたよ。

先行されて、攻撃前に円陣だ。まだ笑顔があるぞ。
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ついに得点。同点だ。

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ベンチも大喜び! 俄然盛り上がってきた!!

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選手のお母さんたちも黄色い声援で大はしゃぎ★

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4番が打って、

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ホームに帰って大逆転! 4-1と8回に逆転して楽勝ムード。

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エースが力投して勝ちが見えてきた?

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しかしじわじわと追い上げられ、9回ヒットが続いて1点差の大ピンチ!

大丈夫だ、なでしこのようにあきらめるな!

ってあれ? あきらめるな、ってのは相手チームに当てはまるかな??
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と思ったら、パキーンとサヨナラヒットを打たれてなんと逆転負け!
諦めずに最後まで粘ったのは相手チームの方だった。

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試合終了。高校生たちの熱い夏は一瞬にして終わってしまった。なんとも劇的なことよ。

さっきまで騒いでたお母さんたちがうそのように静まり返って、まるで葬式のようで近寄りがたかった。
んでそそくさと帰ってきた。

スポーツって感動も呼ぶけど、勝者と敗者という残酷な一面もあるよね。
このあと雨が激しくなって、涙雨のようだった。。

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2011年7月17日 (日)

熱い高校球児たちの夏が石川にもやってきた!

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今年も、高校野球の季節がやってきたね!
かと言って炎天下、そんなつもりはなかったのに、石川県の開会式に行ってきたよ。

前々日、突然前の前の会社の姉(あね)さんから、我が息子を撮ってきてくれって。
今年が3年最後の年だからって言うんだが、突然すぎやないかい!

仕方ないから、10時開始に合わせて、8時半からやってきてやったぜよww。
すでにあちこち、選手や父兄たちでいっぱい。場外も熱気であふれてた。

駐車場で整理に立ってたのは、ユニフォーム着た補欠の選手たち。帽子を脱いで礼儀正しく大きな声で「おはようございます!」と誰彼となく掛けてくれる。思わずこっちも大声で返事しちったよww。
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そういや、開会式はもちろん、石川の高校野球をジカで見るのは初めてだった。

バックネット裏最前列に陣取ったら、ジリジリとした陽射しに、イスも焼けるように熱い!!

グラウンドでは式の準備の合間に、女子マネージャーたちの記念撮影。
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何かと思ったら、入場行進に「がんばろう!日本」の横断幕や旗を掲げて、先頭にこの子たちが行進する演出。最近は凝ってるんだなぁ。

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いよいよスタート!

最初は前年優勝校、遊学館。ユニフォームがうすいピンクがかったんは、今年からなんかな。
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金沢高校。金沢では(きんちゅう)と言うよ。

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有名校、星稜。

金沢私学の雄3校が先頭。羽咋とともに、シード校4校が先に行進するようだ。
今年どこが勝ち上がるのか?
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七尾高校。旗手もしてるこの主将が選手宣誓をするようだよ。

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いよいよ目的の伏見高校!
10年ほど前まで金沢女子高だったんで、今でも男子生徒数が少ないらしい。
貴重なおのこたちよ、頑張ってくれい。

突然言われたんで、顔も知らないからうまく撮れたかあせってわからんかった。
後で見たら、各場面でそこそこ捉えてたけどね。
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石川県は、50校が11日間の熱戦を繰り広げる。

雲ひとつない熱い夏が今年も彼らを汗と涙で焼き尽くすんだねぇ。
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全チームが出揃うと壮観。わずか10分ほどで行進終了。

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「君が代」独唱は泉ヶ丘高校合唱部、ホンダマリコさん。
「栄冠は君に輝く」も独唱。場内シンとして彼女の唄だけが響く。素晴らしい!
カラスがじゃましなければ・・。

しかし観客含め全員起立脱帽なのに、なぜ報道だけは脱帽しなくて平気なのだろう?
彼らには式次第への敬意が感じられない。。
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んでなんと、今年から式辞には選手たちがその場で座ることに。
場内、少しざわついたけど、去年は熱中症で倒れた子が出たらしい。
子供たちがヤワくなったのか、温暖化が差し迫ったとこまで来ているのか・・・。

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優勝旗、返還!
遊学館は、今年も取り戻せるのか??

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そして選手宣誓!七尾高校主将、寅松侑生君。
被災地の選手たちを思いやり、
「友と野球が出来る幸せを噛み締めながら、元気と勇気を届けられるよう精一杯プレーし、最高の熱い夏にすることを誓います!」

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最後は会場全体で「栄冠は君に輝く」の大合唱。
スタンドには、各校の補欠の選手たちが勢揃いしてて迫力あったよ。

初めて開会式に参加したけど、やっぱり暑いからか45分ほどで終了。
陽にやられて汗だくになったけど、若い元気な子たちの姿をみると励まされるね。
なかなかよかった。

えっ、次は19日の試合を撮りに来い?
台風だ台風ww。

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2011年7月15日 (金)

金沢市内の神社めぐり 3

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続いて、円光寺の白山社(しらやましゃ)
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ここでは、残念ながら注意書きの看板が。
子供たちが以前には石灯籠に登ったりいたずらしたりしてたんでしょう。そういったことで事故って問題になったことがあったのかな。
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本殿?拝殿? が、アルミサッシの窓枠で全面囲われています。
いわゆる風除室になるわけだが、北陸は温暖化とはいえまだまだ雪国。風雪から歴史ある木造建築を守るために、こんなふうに全面を囲う工事を取り入れてる神社が金沢では多いです。これからもたくさんご覧入れることになります。
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そこからほど近い、寺地の八坂社。先の白山社もそうですが、神社庁では[社]。それぞれの神社の碑では[神社]となってますね。どっちが正解なのか。
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拝殿の表には、平成25年の伊勢神宮式年遷宮を奉賛した垂幕が。現在、神社庁管轄の神社にはほぼ例外なく掛けられています。
再来年ですね。ぜひ行ってみたい。
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サクサク行きます。横川の横川神社。
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古くは横川八幡宮と呼ばれ歴代藩主の崇敬も篤かったようで。掲額の字が鮮やかな青なのが特徴的でキレイですね。
神社マニアは、狛犬や紋章、もちろん建物など、神社の何を見るかというのがそれぞれ違いがありますが、僕は歴史含めた全般ながら、特には掲額に興味がありますね。石製だったりなかったりと、さまざまですよ。
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西泉の井手神社。古くは國造社と言ったそうで。
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3組もの石灯籠が。寄進された年代ごとに特徴があって面白いです。こういうのも深く研究するといいのかもね。
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米泉へ行って米日吉神社。御祭神は大山咋神などなれど、創立のころの記録は裏を流れる伏見川の度重なる氾濫などで散逸されたらしい。
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昭和39年に再建された社殿の屋根が山小屋ロッジ風でユニークですね。
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國造神社(こくぞうじんじゃ)。藩政期初頭、利家所蔵の虚空蔵菩薩が奉納されたことから虚空蔵之宮(こくぞうのみや)ともいわれた。
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神社の正面には、ちょうど前の月に設置されたばかりのまちしるべ標柱[旧北国街道]が。旧北国街道標柱はこれで5つ目だ。
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なんとこの日は偶然にも、お祭りの最中だった。後日調べてみると、30年に一度の式年祭が、まさにこの日にあたるんかな?
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國造神社の拝殿の破風と、苔むす神木にいにしえの重みを感じますね。
各神社それぞれの特徴は全然違うから、その神社の良さが現れてるところも千差万別。たとえば狛犬だけを追いかけてもそういったとこが見えないと思うから、僕は何か決まったものを見る、というのはしないのかも。
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有松の貴船神社。富樫氏の一族が祀った水の神様で、おかげで昔から有松は火災がなかったと伝えられています。
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夕方になって、熱心なたぶん氏子さん? 相次いでお参りにきています。
昼間全く人気(ひとけ)のない神社でも、地元の崇敬が昔から深いんだな、と改めて感じさせられますね。
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野町の泉野菅原神社。二代利長の正室、信長の娘永(玉泉院)が利長の死後高岡より遷座。この隣はその永を弔う玉泉寺。
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10年ほど前の火災で拝殿が焼け、今は跡地に小さいプレハブが建ってるだけのみずぼらしいお姿。しかしそれでも[天満宮]という掲額が掛けられているのがその貴重さを思いますね。掲額はその神社の顔でもあるから、だから好きなのかも知れません。
このほどみごと再建が決まったようで、表には寄付の氏名板が立てられてます。
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この日の最後は、寺町通りに出て諏訪神社。室町時代に創建された八幡宮が起源。信州諏訪の神は鷹の守護神でもあるらしく(建御名方)、利常の時代に鷹匠頭が勧進したので明治まで通称「諏訪八幡宮」と言ったらしい。
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これでこの日は19社、約20kmを走破。写真はもっとこまめに撮ってるし、謂われは神社庁HPですべて調べ済ですが、ここでは一般の方も多く観られてるんで、そんなに専門的な話はカンタンに済ませることにします。
これからもたびたびお伝えすることとなりますが、いやがらずにお付き合いいただけたら幸いです。

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2011年7月13日 (水)

金沢市内の神社めぐり 2

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それでは久しぶりに金沢の神社をレポートする。
前回5月のの続きで同じ4月13日に廻ったものだ。あれから80以上も廻ってるんで、ストックがたまってしょうがない。ゆっくりおつきあいください。

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野田にある日吉神社。創立は不詳だが往古からの産土神とある。
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およそ本殿の体をなしていない建物だ。扉にもカギが掛かっていて、神社名の掲額もないのがザンネン。
そこそこの敷地の半分は日当たりもよく、満開の桜が鮮やかに美しかった。開発された大桑への新しい道がすぐ脇を通って、静かな環境とは言いがたくなってしまったようだ。
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野田から一気に山側環状を長駆チャリを飛ばして山科までたどり着いた。
山科神社だ。だいたい神社は深い森を今だ有してるから遠くからでも場所の見当はつく。
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ここも創立年は不詳。元は八坂社といったようだ。金沢の名の由来になった芋掘り藤五郎の像を祀る祠があるようだが見落とした。この先の満願寺山の麓にある藤五郎を祀った神社とも関係があるらしいんで行ってみる。
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山側環状を跨ぎ、伏見川を越して坂を登ると、中腹に見えた藤五郎神社。
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金沢の名の由来となった芋掘り藤五郎を祀ってある。
山芋掘りの藤五郎が、今は兼六園、金澤神社の脇にある金城霊沢で山芋を洗ったら砂金が出てきたというのが顛末。
藤五郎はここ山科村の出身で、昭和になってから先の山科神社にあった碑をここに祀ったらしい。それでか神社庁の管轄とはなっていない。
社殿造営は昭和63年と新しい。
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山科の奥の谷、伏見川には珍しい甌穴という天然記念物がある。そこへの道には藤五郎夫婦の仲睦まじい像があった。
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ここは2~300万年前の大桑砂岩層にある化石と、甌穴で国指定天然記念物のエリアになっている。
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甌穴というのは、写真ではちょっとわかりにくいが、石ころが川の流れで回転して河床の岩肌を削って穴を作っていく現象。竹やぶに阻まれていいアングルで撮れなかったが、なかには大きなのもあってたくさんの穴が両岸に見える。
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そう、あたりはうっそうとした竹やぶで町からも離れ静か。いや、風で竹がこすれあって時折バキバキ!という音だけが響いてちょっとブキミ。熊がいつ出てきてもおかしくないww。
早々に退散しよう。
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街へ降りて三馬(みんま)の白山神社。
石川県には、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)が加賀一の宮として、全国3000ともいわれる白山神社の総元締として君臨している。当然金沢にも白山神社は多くて18社ある。
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しかし白山神社と書いて(はくさんじんじゃ)と読むか(しらやまじんじゃ)と読むかは分かれるところだ。ここ三馬は(しらやま)と読む。そして創立はここも不詳。なんとも頼りない。
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久安まできて御馬神社(みうまじんじゃ)。ここは古い由緒がはっきりしている。
平安時代の律令制にまとめられた延喜式神名帳に記載された石川郡十座のひとつ、とある。
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古くは国幣社とか社格などもしっかりと細分制定されていた。延喜式とかこむつかしい話はおいおいするとして、そのわりには住宅地のただ中にあって境内はさほど広くなくなってしまっている。
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それでも社殿は立派で、年中行事など看板に書かれ、地元の崇敬が深いのは偲ばれる。
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境内に加賀国守護の富樫氏から勧進された稲荷も祀られている。
市内の神社は、近い距離にあっても千差万別だ。昔の郷里、村集落ごとにさまざまな神社が大切に祀られて今日まで来てるんだなぁ、としみじみしつつ、けふはここまで。

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2011年6月 6日 (月)

60回記念「百万石まつり」パレード 後編

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いやしかし暑い日だった。後で確認したら気温29度だって。日陰だったけど汗が止まらなかった。
そんな中、パレードも例年通り間延びして、14時半出発から2時間近く、ようやく藩主利家公の出立だ。
「皆の者、出発じゃ!」そうマイクで叫んでからもまだなかなかやってこなかった村上弘明氏が、やっと顔を見せて祭りも最高潮に!
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各ポイントで演技しながらの長い行列で、出発してからも滞留することが多く、村上利家が目の前に来る前に間があったけど、いざ進んだらあっという間に通りすぎてった。
最後尾は赤母衣衆の騎馬隊だが、それを待ちかねたように駅前の人だかりは一斉にバラけて、駅へ帰る人もあれば、僕らのように利家公を追いかけて。
すると武蔵が辻のだいぶ手前で、やはり立ち止まってる村上利家を追い越してしまうくらい。ここでも廻り中にファンサービスを振舞ってるとこをパシャリ!
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そして武蔵が辻交差点でも意外に近づけたんで、今日のベストショット!
これだけ機動的に追いかけられたのは初めてだ。さて今度は一気に金沢城内へ入って行列を待ち構えよう。
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街の繁華街を一周してる行列を尻目に大手門から城内に入ると、長い行列で既に入ったのはまだ加賀鳶梯子上りの演技中だった。
しかしこのときは気がつかなかったが、奥のほうの梯子で落下した上り手がいたらしい。大怪我をして重症のようだが、大事にならなければいいが。
この10年で3回目の落下というんで、よほどみなさん気をつけていただきたい。
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その後、順々に行列が城内に入城してくる。これは利家公を祀る尾山神社の御鳳輦(ごほうれん)。たまたま運良く、迎え入れる最前列に陣取れた。
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この子たちは3代利常と奥方珠姫、とその遊び相手。珠姫は今の大河ドラマ「江」と徳川秀忠の次女。3歳で嫁いできた。各地の「江」展では名前も出てないがww。
こうやって利家・利長・利常は毎年出てるけど、4代以降は今年初。歳が合わないけどね。
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最後に村上利家公が入城して、入城セレモニーをしてクライマックス!
でも毎年たくさんの人で埋め尽くして、背の低い僕はマトモに見たことがない。後ろのほうで腕を伸ばしてなんとかやっと。
ステージまでのルートが毎年変わるから、どこに陣取ればいいかもわからないんでいつも苦労する。
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出入り約5時間にも及んだ一大セレモニーが終わった後は、さすがに疲れたけれどもうひと踏ん張り。ライトアップで夜の幻想的な兼六園を撮る。しかし人がいっばいすぎて入り込まないようにするのはムツカシイ。
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七福神山前の曲水には、加賀友禅流しの演出。
しかし思ったより幅が狭くてあまり絵にならなかった。
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霞ヶ池の内橋亭。最近は管弦楽演奏もしてて厳かでいい雰囲気。しかしちょっと疲れもあって落ち着かない。メモリカードの残り容量も少なくなって、最後はちょっと適当になってしまった。

近年は梅雨前で晴天に恵まれる百万石パレード。暑さも加わってヒートアップした一日でした!

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2011年6月 5日 (日)

60回記念「百万石まつり」パレード 前編

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4日は年に一度の金沢の最大イベント「百万石まつり」パレードでした。
前田利家公の金沢入城を記念した祭りだからと、パレードのゴールを金沢城に変更してから6年目。友人に誘われて初めてスタートの金沢駅前で待ち構えることに。
駅前の鼓門での一斉太鼓演奏が威勢よく始まりを告げた。
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1時間半前に来たのに沿道はもういっぱいの人だかり。スタート地点100mあたりでようやく路地前の最前列にすわった。そしたらちょうど報道陣のスタッフたちが僕らの視界の邪魔をする。
来月にせまった地デジ完全移行を前に、地デジカくんがアピールにやってきた!。金沢の地元放送局女性アナの地デジ大使5人と仲良く行進だが、同じ白い服でもみんなそれぞれだなぁww。NHKの片山千恵子アナの「NHK」が主張しすぎ?
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百万石まつりに合わせて選ばれる「ミス百万石」3人もオープンカーで。民放テレビのゲスト石田純一氏も近寄ってインタビュー。こちらの2人は完全ムシで面白かったww。
でも石田純一氏、ホントに靴に裸足だったよww。
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元々商工まつりだったこのパレード。学校や警察などの音楽隊や獅子舞とか長い行列が続いたあと、加賀鳶火消し梯子上りの伝統演技が。いつ見ても迫力あるシーンだ。
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木遣り唄の合唱も威勢がいい。かなり耳に残る唄で帰ってからも頭の中で響いてた。
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女の子たちのあやめ隊。今年久しぶりに衣装を新調したそうで鮮やかでかわいい。
子供のころは各小学校順繰りでいろんな参加が回ってくるが、僕のいた頃は母校がした記憶がない。
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大人奴は顔に朱塗りをして、挟箱や毛槍を担いで独特の振り所作をして練り歩く。
今や粟崎の若衆にだけ許されて地元で伝えていってるんだろうけど、今年は例年より人数が少ないと思ったが。
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利家奥方の「お松の方」。地元デパート2店の女性が交互に演じてたが、人材不足?で女優を呼んで4年目。今年は藤谷美紀さん。やっぱ女優になると沿道からの声援が違う。
けど乗せてる車の覆いをもう少しデザイン工夫したらどうだろう?
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この百万石まつりも今年で60回。記念して今年は4代以降の歴代藩主の騎馬行列が追加された。さすがにそれだけうち揃うとたいしたものだったが、その藩主たち在任時にふさわしい年齢層になってたか疑問だww。
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そうそう、パレードに来る前に金沢城内の河北門で歴代の百万石まつりポスター展を見てきた。毎年アイディアに卓越してると思うが、このデザインコンペはいつどうなってんだろう。一般参加できないのか。
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大勢の武者行列も一般参加だが、募集要項がよくわからない。重い甲冑を着て長時間歩かなきゃならないから大変だが、一度やってみたいもんだ。
草鞋やすね当てのヒモもゆるめば、こうやってスタッフの人が付いていて直してくれる。裏方の人も一緒になってパレードの表舞台に見えてるのが却っていい。
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いよいよメインエベンターが近づいてきた。
2代利長公だ。近年、金沢駐屯の陸上自衛隊から、第14普通科連隊の連隊長が勤められている。この方宮城県の方で、震災にも尽力されているよう。
利長夫人、信長の娘「永」も、利長ゆかりの高岡から参加してるはずだが、見つけられなかった。

さて、やっと利家公の登場が迫ってきたが、それは後編のおたのしみにしませう。

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2011年6月 3日 (金)

百万石まつり「加賀友禅燈籠流し」初見参!

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「百万石まつり」がいよいよ今年も始まりました。
今動けるこれもなにかの縁なんで、初めて金曜夜の浅野川「加賀友禅燈籠流し」に行ってきたよ。
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家から会場の橋場町まで40分歩いて、早めに着いて川べりの下の土手に場所を確保。
6月になってかなり陽も長いんで、開始時間の19時になってもかなり明るい。
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黄昏ていよいよ燈籠流しが始まった。いつのまにか人がギッシリ集まってて。
テントがあるからあそこがメインと思って対岸に陣取ったが、今年は川の水量が多くて流れが早いようだ。
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それで川の真ん中までなかなかやってこない。こちら岸からも流しだしてようやく賑やかな川面になった。暗さも増して来て、
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雰囲気も幻想的になってきたかな?
1500個もの燈籠が、天神橋や梅の橋下から、
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浅野川大橋を経て、中の橋まで流される。
今まで平日で浅野川でと遠かったんで敬遠してて、初めて見るのに感動するかと思ったんだけど、
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思ったほど燈籠がバラけなくて迫力に欠けてたかなぁ。
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撮るのも、あえて低感度のままにしたので、シャッタースピードを得られぬまま。
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思ったほど、いいシャシンを撮ることができなかったのがザンネン。
場所もあそこにこだわるのもどうかと、引き上げて中の橋までやってきた。
そしたらもうここでネットを張って回収してるじゃない。
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みんなも寄ってたかって撮りまくってた。女性が多かったのも面白い。
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最後に、「おわり」と書いた燈籠が流れてきてオシマイww。
なんかあっと言う間の2時間だったが、思いの外心に来る物がなかったなぁ。
金沢の初夏の風物詩、ということにいちおうなるんだろうけど、浅野川だからってことはないけど、ちょっとビジュアル的にも期待したほどでなし。

犀川でもなにかやればいいのに・・ww。

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2011年6月 2日 (木)

南運動公園のバラは真っ盛り!

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兼六園のあとは、金沢南運動公園のバラ園へ。今が盛りの彩り豊かな花たちを写しに。
こちらはちょうどピークでどれも美しさをまき散らしてましたよ。
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やっぱりここも大勢の人たちが来てました。近くのケアセンターなのか、ご老人たちを連れた一団も。憩うにはピッタリの場所ですからね。
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ここではマクロレンズを使って接写がメイン。もう毎年の恒例だけど、回を重ねるごとに進歩できてるかな。
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少しは花の名前も気にしなきゃねぇ。バラは品種改良でたくさんの種類があふれてる。
これは美智子皇后を記念してアメリカで作られた「プリンセス ミチコ」だって。
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これは日本の「天津乙女」

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「フレンチ レース」
バラの花びらの重なりっていつ見てもフシギですね。
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みんな思い思いにカメラや携帯で撮ってました。それだけ惹き寄せるものがあるんだろうけど、正直僕にはよくわからんw。
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この気品ある紫のバラは「シャルル ド ゴール」。真澄様の贈っていた花にフランスの大統領の名前がついてたなんて、なんか合わないでんな。
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「ツルサマースノー」

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「ゴールドバニー」

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あとはよくわからないw。
花を撮るのは簡単でもあり、難しくもある。
豊かな表情があって、身近に置けるから絵にしやすいわけだが、それだけに魅力を引き出す工夫がいる。
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それに花を好きになれればそういうの見つけやすいんだろうけど、基本あまり興味ないんでねw。
いっぱしの機材で撮ってたじいさんもいたが、入っちゃいけないと看板があったのに花壇に侵入。モラルを守れん者には容赦なく注意してしまうサガがまた出てしまって、後味がちょっと悪かったのがザンネン。

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2011年6月 1日 (水)

兼六園のカキツバタ、またピーク逃した?!

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31日の午後に梅雨の晴れ間が見えたので、急遽兼六園にカキツバタを撮りに出た。

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中国からの観光客の集団もちらほらと見えて、日本への観光も復活したようでよかった。

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しかし肝心のカキツバタは、トウが過ぎたようで、今年もまた絶好の時期を逃してしまったようだ。
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兼六園の曲水の、風景としてのカキツは良いが、アップに耐えうる花弁をさがすのは大変だった。
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平日は日本人より外人の方が多いくらいだ。

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おかげでこの定番のアングルも人が入らずじっくり撮れる。これからは割りきって人の少ない観光写真も撮りに出かけようか。
しかし梅雨で天気は芳しくない日々が続くだろうが。

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2011年5月26日 (木)

大乗寺丘陵公園のツツジの山

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先日、ツツジを撮りに大乗寺丘陵公園へ。

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地元新聞にも載ったんで、あぁもうこの公園オープンしたんだ、ってやってきてみた。
厳密には整備の最中で、まだ本オープンしてなさそうだけど、できたとこから開放してるみたい。
野田山の丘陵地一面の傾斜の芝生広場に、だだっ広い視界が開けた空間で、金沢の街も一望できる。
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黄砂もあってけぶってて、日本海が見えないけど、晴れた日には爽快な景色になるだろうな~。
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夜景とかステキだろうけど、午後6時で閉鎖ってんだからもったいない。
まぁそれはともかく、早速ツツジの花壇へ。
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これはすごい! なんとまぁ、あたり一面ツツジの海!

幅200m、奥行き50mはありそうだ。
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こんな大きな花壇があったなんて知らなかった。

整備中とはいえ、金沢市はもっとお知らせ不足だよなぁ。
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でもさすがにこれだけあると、もうしおれかかってるのもあれば、まだこれからってのもあって、一度にそろえるなんてムツカシイよね。

あたたかい陽気の午後に、そこそこ訪れた人もあった。ツツジ花壇の他に、"あじさい園"とか"はぎの丘"とかもあって、まだこれからも楽しめるね。
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車を撮った駐車場から、ずっと下るとこの広場に出てくるけど、戻りの登りはけっこうキツイなぁ。お年寄りにはやさしくないね。
中腹の駐車場は入る道が細くて分かりにくいし、下部の駐車場はまだ出来上がってなさそうだ。
いつごろ完成するかわからないが、できたらぜひみんなにも来てもらいたいね。

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