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2008年5月 4日 (日)

春の江戸、鉄道レポート 2

Img_82880z さて、都電荒川線との交点、「熊野前」駅に来ました。以前ここで都電を撮ったときには、もちろんこの巨大な高架はありませんでしたが、案外に周りの風景にマッチしてるようにも見えます。駅の造りも簡素だからでしょうか。
今はツツジが盛りで美しいです。

Img_82888z 都電の駅との位置関係はこんな感じ。何度か都電をやり過ごしたのですが、「日暮里・舎人ライナー」の入線とコラボすることはできませんでした。
ここはそのうち新旧の列車を写せるスポットとして有名になるでしょう。

Img_82908z 都電に乗り換えて王子から尾久へ向かいます。休日の朝から観光客でなく地元の足として満員になる都電は、新型車両投入のニュースもあり、もう廃止の心配のない貴重な産業遺産ですよね。


Img_82986z 尾久駅に来ました。ここは車両センターのある東はずれに東北本線を移設したことでできた駅です。車両基地にはさまざまな列車の休んでいるところが観られます。
この日はGW前の休日、本線には北関東向けの特別列車が多数設定されていました。これは185系の特急草津だけど。

Img_82975z 尾久の車両センターには、ブルートレインもたくさん休んでいます。先ほどまで乗っていた北陸の14系も。一番手前はこれまた貴重な青森行き「あけぼの」24系客車。



Img_83017z 今年の年末年始にだけ運行された特別快速列車「エアポート常磐」がこの週末も特別に運行されたようです。183系の6両編成。
京成のスカイライナーより安いがJRエアポート成田よりは高い。我孫子からの成田線運行なので時間も少し掛かるという、ふしぎな列車です。
Img_83031z E231系が席巻して久しい近郊線ですが、高崎線ではまだ211系が一部頑張っています。今ここで写しておかないともう見られないかも知れないなw。
ホームの呼び鈴を押す車掌の足元が愛らしい。
東京では、結局わずかの開き時間で鉄道訪問するのが日課のようになってしまいましたw。


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