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2011年5月20日 (金)

北陸新幹線、金沢駅舎デザイン案決まる!

Kanazawa_st

北陸新幹線の金沢駅駅舎デザイン案が、検討懇話会でまとまりました。

上の写真をクリックして拡大していただくとわかりやすいですが、県民からのアンケートもまじえ、A案を採用。

鉄道・運輸機構に提示して、最終的に取り入れられる予定。

すでに金沢駅東口にデンと構えるもてなしドームの外観との調和を保てる曲線と、金沢漆器をイメージした漆黒。

直線的なデザインが大半の他の北陸新幹線駅舎よりもユニークな個性があると評価。

それに一番危惧された、ホームの明るさを確保するための採光にも配慮するため、天窓配置や在来線ホームへの採光も付帯意見されたようで、それも含めてGOODだったんではないでしょうか。

僕もアンケートでそのへん強調して意見させていただきました。


アンケートでは他県を圧倒する8,420件もの意見が寄せられ、41%にあたる3,467件がA案を支持。懇話会でもほぼ全員一致したようです。

来年夏の着工を目指し、2013年度中の完成を見込んでいます。

震災で建設そのものが見直されないかと危惧しますが、浜岡原発がそうであるように、東海道側のリスクヘッジのバイパスとして、一番早い段階から建設を謳っていた北陸新幹線の、順調な進捗をぜひ期待したいですね。

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コメント

「北陸鉄道の上荒屋行きバス(50系統)を西金沢駅西口に経由させることについて」
新幹線金沢開業を控え,金沢駅からの二次交通のアクセス改善は金沢市の喫緊の最重要課題です。
北陸新幹線建設工事とあわせて金沢市は西金沢駅周辺整備事業を進めており,西金沢駅の西側のアクセス道路と西金沢駅西口の駅前広場の整備が平成26年度末頃の完成予定です。
金沢市が平成19年3月に策定した「新金沢交通戦略」93頁によれば,西金沢駅西側のバス路線の新設が掲げられています。
『新金沢交通戦略』(内・中環状ゾーン)
(http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/8561/1/utinaka.pdf)参照。
新たなバス路線として西南部と西金沢駅を結ぶフィーダーバスなどが考えられています。
西金沢駅西口の交通結節点としての機能を強化させ,また,公共交通での利用が不便な金沢新神田合同庁舎への公共交通機関によるアクセスを改善する必要があります。
さらには,北陸鉄道に新たなバス路線の新設という負担をかけることなく西南部と西金沢駅を結ぶフィーダーバスを実現させることが重要です。
そのために,西金沢駅西口駅前広場にバス停留所を設置し,北陸鉄道の上荒屋行きバス(50系統 星稜高校 ・ 柳橋 ・ 御所 ・ 兼六園下 ⇔(白菊町経由)上荒屋西)を西金沢駅西口に経由させることが採算の面からも最も適切ではないかと考えます。
この系統のバスはJRの駅に接続していないため,金沢新神田合同庁舎への公共交通機関によるアクセスを改善するなど新たな需要を掘り起こすものとして期待できるものと考えます。
JOKERさまにおいてもご尽力くださいますようおねがい申し上げます。

投稿: 未余子 | 2011年7月25日 (月) 00時53分

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