« 震災前の鉄道博物館は子供たちの明るい声が響いてたのに | トップページ | ミリスタの応援に佐野氏と逢えた! »

2011年5月 2日 (月)

「リニア・鉄道館」は春休みに超満員

Mg_717062c
大宮の鉄道博物館のあとは、名古屋に3月に出来たばかりの「リニア・鉄道館」にも早速行ってきた。
Mg_717015c
名古屋といえばJR東海といえば新幹線。0系100系300系をメインに、大宮に負けじと新旧の車両を取り揃えて満を持してオープン!
Mg_716861c
さらには今鋭意研究中のリニア車両も館名に冠したように、「愛地球博」にも展示したMLX01が間近に見られる
Mg_716869c
車内にももちろん潜入できた。座席は片側配置で座ることはできなかったが。
Mg_716851c
平日で少ないだろうとタカをくくってたのに、春休み真っ最中でたっくさんの人だった。開館間もない名古屋初の夢の館に、オープンの10時目掛けたけど建物の中に入るまでなんと外で1時間半も行列することに。
Mg_716880c
300系は右の322形の量産先行試作車も同時展示。正面の顔の比較もできて東海のこだわりがここにある。
Mg_716994c
922形ドクターイエローも人気の的で、東日本との差別化もちゃんと心得てる。
Mg_716996c
100系168形食堂車の中も見られて豪華な気分。新幹線の食堂車には、とうとう乗れなかったしなぁ。
Mg_716998c
もちろん在来線の旧型車もそれなりに揃っている。飯田線の佐久間レールパークを閉鎖してまでここに集めた。新旧合計39両が会している。
Mg_717023c
C6217は最速蒸機特急「つばめ」「はと」を牽引。しかしここのはどれも静態保存なのがザンネン。
Mg_716910c
もちろん本物だけじゃなくシュミレーションも充実。超ワイド画面で新幹線N700系シュミレートは迫力だった。
Mg_716916c
ホンモノに見紛うコックピットはやはり大人気で抽選で当たらないと操作できない。
Mg_717029c
館内はしかしそれほど広くなく、スペースめいっぱい使ってすべての車両を並行にならべてこれ以上は入らないくらい。
Mg_716941c
それに奥の13両は端部からしか見られない。単に倉庫に引退車両を並べてるのを見せられるだけ、という感じが大宮に負けてる気がしてちょっとザンネンではある。
Mg_717044c
ヒストリーコーナーもそこそこ充実してたがやはりスケールでは東日本にかなわなかった。鉄道模型ジオラマコーナーは時間がなかったんで見られなかったが、東海道線沿線を東京から24時間の再現をHOゲージで楽しめる。
Mg_717057c
なんにせたくさんの人であふれて、展示は早々に見て出ようと思ったけど、やっぱ記念になにか買おうとミュージアムショップに立ち寄ると、この人だかり。入るのにゲートで順番待ち。さらにレジで順番待ち。計待つだけで30分。
外にでると、来たとき以上に行列が渦巻いて前庭を取り囲んでた。自粛ムードが全盛のころだったけど、安近短もあってか名古屋もここだけは熱気につつまれてた「リニア・鉄道館」だった。
Mg_717064c
「リニア・鉄道館」へは、名古屋駅から「あおなみ線」に乗って終点「金城ふ頭駅」東側徒歩2分です。

|

« 震災前の鉄道博物館は子供たちの明るい声が響いてたのに | トップページ | ミリスタの応援に佐野氏と逢えた! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 震災前の鉄道博物館は子供たちの明るい声が響いてたのに | トップページ | ミリスタの応援に佐野氏と逢えた! »