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2011年3月 8日 (火)

犀川の菊橋間浚渫完了と、さらなる工事の予感

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月曜日でほぼ、犀川の上菊橋-下菊橋間の浚渫は終わった様子。

やっぱり護岸ぞいには石を並べ、ともすると降りられるように造作されたようだ。

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ならばお望みどおり? 降りて進ぜよう。

まだジャリ砂まざってもいるから、足元がおぼつかないところもあるんで注意が必要だ。

でもこれなら、水鳥も来ようし、釣り客も足場にできるだろう。子供にはちょっと危ないなぁ。それに数年もしないうちに草が茂って藪にもなりそうだ。

もちろん、そんなことが織り込み済みなんだろうけど、中洲がなくなって流れもスッキリしてちょっとだけ安心。

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河原には、のどかな犬の散歩が似合う。

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しかし次はいよいよ鞍月用水堰の破壊も待っている。それにまだその上流の、雪見橋前後の護岸工事も今が盛りだ。

よく見ると堰の水面は手前の護岸より高さが上なんですねぇ。これは確かに許容水量が少なそう。この上流で浅野川の増水分を犀川に受け入れる水路があるんだけど、数年前の浅野川水害では犀川の許容量不足からうまく機能しなかった。
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まもなくこの景色もふたたび工事の槌音にまみれるんだろうけど、今の河原は至って穏やかで静か。

この景色も充分金沢らしい風情があると地元びいきで思うんだけどなぁ。

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