« 兼六園の成り立ちに大きな影響を及ぼした前田斉広★ | トップページ | 犀川の菊橋間浚渫完了と、さらなる工事の予感 »

2011年3月 4日 (金)

犀川の浚渫、ハイペース!

Mg_715199a
犀川の浚渫、昨日の様子だけど、やっぱりというかこちら側の土砂の帯はご覧のようにすっかり均されていた。

相変わらず早朝からショベルカーの騒音がけたたましく響いてたんで、だいぶ作業は進んだに思える。
けどひと月ぶりの降雪で、寒くてとても様子を観察には出れなかったよ。

Mg_715202a
講演からの帰りにようやく覗いたら、17時過んでてもう今日の作業は終了。どんなに途中でも時間きっかりでやめてるww。
対岸はまだ流れをせき止める土砂を盛ったまま。そのせいか、中洲があった川の中心部は今や一番早く流れて瀬になってる。

Mg_715203a
それが目的かよくわからないが、両岸にはこうやって大石をならべてあえて浅瀬に造作してるようで。4日も一日工事してたみたいだから、明日こそ日中眺めてみよう。

Mg_715214a
上菊橋の上流側には、中州というより岸についたブッシュがあって、このように水鳥の大切な休息地になっている。まぁ鴨が主でまもなく渡っていくと思うが、このあとここも浚渫してしまうのだろうか?
まぁそうでないと、どうせここからすぐ上流の鞍月用水堰もまもなくブッ壊すのだから・・。

こうして、喫緊の洪水対策も順次してくれてるのだからあまり余計なことは言えないが、まぁそうなら辰巳ダムまで作る必要あったのかしらん??

|

« 兼六園の成り立ちに大きな影響を及ぼした前田斉広★ | トップページ | 犀川の菊橋間浚渫完了と、さらなる工事の予感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 兼六園の成り立ちに大きな影響を及ぼした前田斉広★ | トップページ | 犀川の菊橋間浚渫完了と、さらなる工事の予感 »