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2011年2月26日 (土)

キヤノンのレンズ、無償修理発表!!

Ef_s18_200f35_56is
《キヤノンHPサポート発表より》

デジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」の一部の製品について、レンズ内部のビスが緩みズームが作動しない場合があることが判明致しました。つきましては、その内容と対応について、ご案内申し上げます。

現象

ズーム操作時にズーム環に引っ掛かりが生じ、動かなくなる場合があります。

対象製品

デジタル一眼レフカメラ用交換レンズ 「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」
上記製品のシリアルナンバー(10桁)の前から3桁の数字が“450”~“631”の製品(450XXXXXXX ~ 631XXXXXXX)が対象となります。

2011年2月24日付



僕は2年半前に、50D発売と同時にセットで購入。
実は購入して半年で、早速上記の症状が出てました。

最初ズーミングが途中で引っかかり、それでもむりやり回して使ってたら、そのうちチャリチャリと音がするようになって、スライドが硬くなって、とうとう動かなくなってしまった。

キヤノンSSの営業(カメラ担当じゃないけど)に訊いたら、直接サービスに問い合わせてほしいと。

それで修理に送ったら(当時保証期間の半年を若干過ぎてたが)なんとか無償修理してくれた。
ところがまた半年後、同様の症状がでて、こりゃリコールだぜよ、と思ってクレームつけたけど、今度も無償だったが無言で返ってきた。

あれからしばらく使って症状が出なくなってよかったんだが、僕だけのことか~と訝しながら、すっかり忘れた今頃になってリコール発表なんて、遅すぎるんじゃないだろか?

「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」は、APSレンズとしては手ごろな価格で高倍率までいける汎用性の高いレンズだったけども、リングスライドが極端に甘く、肩に下げてると自重ですぐ伸びてしまってた。そのためLOCKスイッチがあって引っかかるようになってるが、それも何かの拍子にすぐ外れる。シビアな高望遠のくせにそこは使いづらかった。

キヤノンらしくないって言うか、もう少しユーザー本位に立って作ってほしかった。


今は7DがメインストリームなんでそのセットのEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの方を使ってる。
それはまぁまぁなんだけど、今度は周辺減光に悩まされてる。右側上下が極端に暗く映る。これも僕だけじゃないみたい。

許容範囲と言われたら困るんでもう少し様子を見てからにするけど、純正だからって必ずしも良いわけではないよ。

ホントはもっといいレンズも揃えたいんだが(それも純正で)、なかなか先立つものと相談しなきゃだし、苦労耐えませんww。

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