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2010年9月24日 (金)

「金沢おどり」を観劇して"感激"☆

100924_094038 9月に入って、いろいろあってこんなことしてる場合じゃないのかも知れませんが、でもこんなこともしたいのも人情w。

もはや金沢の風物詩のひとつともなった、「金沢おどり」が今年もいよいよ始まりました。

金沢の三茶屋街「ひがし・にし・主計町」の芸妓総出演のあでやかな踊り舞台。

藩政期からの金沢の粋な伝統文化とでもいいましょうか。芸妓さんたちの三味線・太鼓・笛、そして大和楽による謡いと踊り。年に一度のこの一大イベントに向けての厳しい稽古が偲ばれる熱のこもった舞台に、本場京都はもとより、全国からお目当ての観客がやってくる壮大なステージとなりました。

去年業者からチケットをもらって初めて観て、最初軽く思っていたのに、観劇するとそのすばらしい迫力ある舞台に圧倒され、それこそ感激して魅せられてしまったのを覚えています。

それで矢も立てもたまらず今年もチケットをもらって行ってきました。
100923_123205_2 まるで歌舞伎のヒトコマのような劇が、かわるがわる立て続けに繰り出され、その華やかさと美しさに釘付けになり、ベテランにはさすがプロとうなされる迫力満点の風格の漂いも感じます。

芸妓さんたちのここまでの本格的な踊り舞台は、やはり全国的にみてもめずらしいようで、つねに舞台の専門家たちからも高い評価を受けています。

作家の村松友視氏も魅せられた一人で、最後に全芸妓さんが出てきて披露する総おどり「金沢風雅」を作詞し、毎年金沢に来られています。今日も僕らの席の近くにいらっしゃるのをお見かけしました。

は~ぁ、今の自分の身の立場を忘れww、今年も魅了されたひとときの一時間半はあっという間に過ぎました。

舞台はまだ26日まで開催されています。チケットは残り少ないと思いますが、よかったらぜひ観にきてください。

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