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2010年4月

2010年4月26日 (月)

春の舞ひろさか、で今日はいい陽気☆

Img_136108z 金沢城を下りてきたら、「春の舞ひろさか」のイベントがやってて、よさこいソーランの集団が踊ってた。
石川県内でもよさこいが盛んで、能登から加賀までいっぱいチームがある。すでに引退したけど姉も地元のチームで踊ってたことがあるくらいだ。

大音響のミュージックで、出来たばかりの「しいのき迎賓館」と「宮守堀」との間の道路を封鎖して次々と踊り流してる。
Img_136114z 意外にみなさん、子供からそれなりのお歳の方まで。激しく動くからストレス解消にもいいんだろう。濃い目の化粧に動き回るから、女性は皆美人に見えてしまうくらいw。

衣装もハデだし、踊りを覚えるのタイヘンそう。ここに至るまでの準備の労力を思ったら、いくら身体によくたって僕にはムリだなぁ。
Img_136128z そうこうしてるうちに、友人のチームの番が。北舞人だっけ。ここのチームは子供と若いのしかいない元気さがウリ。いつも成績がいいらしいぞ。

けど、あれっ?肝心のヤツがいない。


Img_136119z と思ったら、なんと先導の車の上にいた!
みんなをリードして、掛け声を出すリーダーだった。大音声で曲にのって歌まで歌ってら。スゴイな!

けどウインドブレーカー着たままで、せっかくの衣装を披露してないぞ。

Img_136138z ここみたいに、踊りながら前進するチームは道路を車に先導されながら進む。他にその場で動かないチームは、道路の一角の専用ステージで踊りまくる。
どこも激しい踊りとノリのいい曲で、金沢もハデな街になってきたもんだ。


Img_136140z 青空バックにかっこいいぞO君。元気をもらったよ!






Img_136200z その後は21世紀美術館の野外ステージに。会社の部下に誘われて、その子が歌うというので応援しにきた。
いやお目当ては、その子の友人だっていう、元地元NHKのキャスターやってた吉道さゆりさんの方かな?


Img_136205z マイクを使えない地声のステージで、きれいな澄んだ歌声なんだけど、いかんせん今日はひろさかの祭り。ヨサコイの大音響がバックでほとんどかき消されてしまってザンネンだった。

NHKはこの春で辞めてしまったけど、これから東京出てフリーランス目指すって。ぜひカンバッテくださいね。
Img_136224z ステージといってもこんな感じで手作り感いっぱい。
それでも富山からもデュエットやデュオが来たりで全部で5~6組が3時間。ほんわかしたイベントで、アコースティク持ち込みで気軽にできる。あぁ、こういうのもいいな、っと僕もちょっと考えたw。

なにせ久しぶりのいい陽気で一日まったりとさせてもらったよ。
みんな、パフォーマーはえらいな。

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2010年4月25日 (日)

金沢城河北門、ついに公開!!

Img_135976z 金沢城の三御門のひとつ、河北門の復元が、2年半の歳月をかけて昨日ようよう完成・公開されました。
明治15年以来存在しなかった河北門を、史実にほぼ忠実に再現。工事期間中にはたびたび見学・説明会に出かけ、NHKのテレビにもインタビューされるくらいでした。
それほど思い入れのある河北門がついに公開。日曜ようやく春らしく晴れ渡った青空の下、いよいよ出かけていきましたよ。
Img_135981z 河北門は石川門と同様の枡形門。櫓門である二の門はしかし石川門より一回り大きい高さ12.3m幅26.9m。
やっと正面間近まで来ることが出来ましたが、確かにこいつはデカイ!!



Img_135982z 二階を支えるこの梁は、11.8m、4.5tものケヤキ材。これだけでも巨大さがよくわかります。





Img_135990z 厚さ3mmの鉄板をまとった扉は重厚そのもの。黒光りしてキレイです。
新品の輝きとニオイがしますね~。
ケヤキの柱もさわってみましたが、かなりスベスベ。頬に触れさせてみたいくらいでした。今しばらくだけの感動ですよ。


Img_135993z 枡形の内部にも初めて入りました。美しい白漆喰が日陰でもまばゆいです。枡形は石川門より少し小さめ。しかし二階櫓に出窓があるのが特徴です。




Img_136010z 高麗門である一の門を外側から。こちらも石川門と比較するとかなり背が高いですね。威風堂々としたサスガ実質の表門。藩政期には公式な登城は皆ここからされていたわけですからね。



Img_136013z くろがね色の鋲の列が美しいですね。10年ほど前に再建された橋詰門の扉の鉄帯はもうサビがひどいです。そうなる前にしっかり写真にして愛でたいですw。




Img_136015z さて河北門は、二の門二階内部にも入れます。そのためには木製の階段を登らなければならないんですが、わざわざ車椅子などのために長いつづら折のスロープも設けられました。よいことなんですが、かなり大規模になり仰々しいですね。バランス上どうなんでしょうか。

Img_136021z しかしそのスロープを登って、二階入り口までくると、なんと菱櫓をバックになんともいえないビューアングルが。一の門の屋根を手前に、見えるは城内の建物のみ。まるで江戸時代へタイムスリップした気分。一気に高揚してきました。


Img_136022z 櫓内部はすべてが木製作り。見学に来たときと見た目はあまり変わりません。しかし完成したとなると、見せるためのさまざまな工夫がされてました。
公開二日目の日曜午前、観客はまぁ多いとは思いますが、ラッシュで混雑ってほどではないですね。けど西洋人も多かったし、彼らに英語で解説する御老人がいたのにビックリしましたw。
Img_136028z 工夫点そにょ1。
復元事業に寄進して記名した平瓦と板塀の位置を検索ガイドするシステムです。
送られてきたカードのバーコードを読み取らせると、画面に位置が図示されて、プリントアウトがもらえる仕組みです。


Img_136024z たとえばこんなふうに、僕の平瓦は、ニラミ櫓台の枡形内側の壁にあるようです。
このままカラーでプリントアウトされ、なるほどいたれりつくせりですわ。記名したのも画面で見ることができましたよ。おもしろいです。


Img_136034z 工夫点そにょ2。
ところどころ、床や壁板を切り抜いて、内部の構造を見ることが出来ます。この床下には石垣の石がむき出しで。金沢奥地で産出される戸室石を使って、加工や積み方を解説。初めての方にはとてもユニークで勉強になるでしょうね。

Img_136039z 河北門の構造や成り立ちも丁寧に解説ボードが。
またこの二階スペースが有料で貸し出しスペースにもなる予定です。時間帯によって料金も違いますが、わずか数千円でまとまった時間自分たちだけのために使えるなんて、ビックリでうれしいですね。なんかしたくなってきましたw。
Img_136048z さて改めて木製スロープの一番端からベストショットを。
ここらが新しい金沢城の顔を表現するアングルになりそうですよ。もうすこし高い位置からがグッドでしょうね。

さてこの日は金沢城下の広坂でおまつりです。そちらも覗いてみましょう。



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2010年4月19日 (月)

今年の庭のサクランボは??

Img_135867z 今年の春は全国的に、桜が咲いてから後で寒くなりましたよね~。
金沢も散りだしてから冬に逆戻りしかかりました。
だからじゃないけど、我が庭のさくらんぼはまだ花がほどんど咲きません。

まぁ例年遅いほうだけど、秋に大規模な剪定をしたんで去年ほど咲かないだろうし、どんなんかんな~と今日見てみたら、やっぱりほとんどなにもなし。
葉っぱの芽がちらちらある程度で、来年に期待するしかない、かと思ったら、




Img_135873z おうおう、なんと一輪咲いていました!

今日は午後から曇りだして、まだ冷たい風が木々を冷やしてる中で、たおやかに白い花びらを見せてくれるのを、いとおしくけなげに感じましたね。


Img_135871z よくみるとあちらこちらにちらちらとツボミもありました。
なんだ、少しは花が咲くところが見られるのか。

ちょっとは安心しましたが、じゃあ満開になるのはいつごろか。来週末ならベストですね。平日は心の余裕なく、とても朝見ているヒマはなさそうです。

家を建てたときに、1mの苗木を植えて早8年。まともなサクランボ栽培をするというつもりはありませんでしたが、去年はいくつか実をつけたんだから、今年もちょっとは期待しちゃいたいですよね。来月まで待っててくださいね。

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2010年4月18日 (日)

長浜へ工場見学に行ったんですよ。

Img_135762z 土曜は滋賀県の長浜に、取引先の工場見学に行ってきました。

伊吹山のてっぺんにはうっすらと白いものがありましたよ。朝には江戸でも一番遅い積雪のタイ記録って言うし、いったいどうなったんでしょうね。

でも曇って寒かったけど見通しがよく、とてもいい撮影日和ではありました。
Img_135797z お昼には長浜市内の黒壁スクエアのうどん屋に。デッカイしいたけに、みんなビックリしてくれました。ちょっと時間が取れたので通りをぶらつくこともできたし。
事務所の女性陣に製造現場を見せる目的で男女あわせて10人ほどの引率で神経は確かに使いました。
けど、みんなすごく有意義だったようで行ってよかったよ。
Img_135783z 工場見学へ行ったんで、決して観光に行ったわけではないですよw。
しかしあえて工場の中をアップするのはここでは避けました。いろんな立場の方たちがご覧いただいてますからね。

みんな勉強になったかな? これから受注がよりスムースにいければね。


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2010年4月17日 (土)

注目!!金沢城辰巳櫓の精緻な復元模型☆

Img_135624z 桜を眺めた後は、金沢城の辰巳櫓の模型を見に、北國新聞交流ホールへ。

模型は2年がかりで、金沢城辰巳櫓復元調査検討委員会が研究の上、金沢工大に造らせた1/20の石膏製のもの。3次元CADを使って自動成型機で切り出して制作。
精巧な仕上がりでとても驚きました。
Img_135628z 辰巳櫓は金沢城の本丸東南角の高石垣上に建てられた、現在でもその位置なら城下からきわめて目立つ、一種のランドマークでした。
特徴的なのは南面の、唐破風と千鳥破風の出し狭間が並んでいるところ。そういう意匠は城では他に全く見られず、京都西本願寺の国宝飛雲閣に偲ばれるだけ。
Img_135631z 創建以来何度も火災・再建を繰り返し、宝暦9年(1759)の大火焼失後、その後の再建はなされませんでした。

今金沢城の各シンボルが再建復元されてる中、一番目抜きの位置に立つべきこの辰巳櫓も、ぜひ再建したいと気運は高まっています。
Img_135632zこの高石垣の上に威風堂々とした佇まいはいかがですか。
これが街中心部から見えるとすれば、石川門隅櫓の比ではないくらいのシンボルになると思います。

ところが復元の前に立ちふさがる、大きな難問がさまざまにあります。
Img_135535z その中でも最大のものは、鯉喉櫓台石垣から見てよくわかるように、高石垣の形が模型のそれと違いますね。
そう、明治時代に石垣が崩れ、陸軍によって今のように段差をつけられて改造されたんです。なもので、今の櫓台は往時と違う位置と形になっているんで、その位置で櫓を復元できず、石垣を積みなおすとなると多大な費用・研究・時間・労力がかかると思われます。

なんとか種々の困難を乗り越えて、金沢のために復元を達成したいものなんですが、さて今後の動きはどうなるんでしょうか・・。

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2010年4月15日 (木)

金沢城の桜☆

Img_135541z アップが遅くなりましたが、土曜満開の金沢城の桜をお届けします。

兼六園との間、百間堀通りの両側に咲き乱れる桜の回廊に、通りを通る人たちや車からさえも、ため息が漏れる名所ですよ。

Img_135545z そこから見上げる金沢城、石川門の二階櫓。観光写真でもよく見かける姿です。

この下は芝生の公園になっていて、あちこちたくさんの花見客がブルーシートを敷いて宴会に盛り上がってます。よく見ると大学生みたいな集団ばかり。昼から騒げるのは若者の特権なんかなw。
Img_135571z 石川橋をくぐって兼六園下のバス停には、前田利家の銅像が。池もあるちょっとした庭園にひっそりとあるこの銅像はあまり存在も知られてなく、金沢人典型の奥ゆかしさが醸されて・・・。










Img_135588z 石川門の左方土塀と高石垣。櫓とともにまもなく修復工事がはじまります。来年の花見の季節にはまだ完成してないはずで、しばらくこのシーンも見納めです。




Img_135579z 百間堀通りをまたぐ石川橋から見たところ。奥の広坂まで大振りの桜並木が続くすばらしいワイドビュー。

金沢城を前にして、この石川橋からも大勢の観光客が見下ろし、車も写真のとおり大渋滞なって見とれてます。
Img_135600z 金沢に住んでてよかったな~、とたびたび思える情緒ある季節のひとつがこの桜のシーズンです。

全国的に桜の名所といえば、もっと有名なところも多いですが、それぞれ桜だけだったりします。
Img_135613z 金沢はその点、桜だけじゃないですもんね。兼六園内も案外、桜よりも梅だったり、上の写真の徽軫灯篭(ことじとうろう)周辺は桜みえないですしw。

けど、この桜も日曜には、冷たい雨風で散りだしてしまいました。今年の桜は一週間。まぁ保ってくれたほうです。

しいのき迎賓館も宮守堀も、オープンしてしまえば当たり前の空間。金沢の中心部はどんどん変わっていきます。今度は24日に河北門。期待してて待っててください☆

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2010年4月13日 (火)

宮守堀と鯉喉櫓台石垣、復原完成!!

Img_135515z この10日は、「しいのき迎賓館」と金沢城本丸との間にある、宮守堀(いもりぼり)の復元が完成した日でもあります。

戦後の金沢大学時代、なんとここはテニスコートになってました。石川県に払い下げられ、城内はさまざまに旧来の建物が復元されていく中で、ここに水堀を復元、という機運も高まり、暫定的に芝生公園になってもいました。
Img_135518z 発掘調査の結果、堀の端に高い見晴らし台状の石垣があり、これを復原するのもひとつの目玉となりました。
鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)石垣という名のこの高台は、綿密な調査の上で石垣を積み直し、兼六園に隣接する金沢市街中心地の新たなランドマークとしての威容を示すにふさわしいです。
Img_135522z 宮守堀全景です。
実際の堀はもう少し長く、道路をはみ出すくらいでしたが、復原と創造を折衷した公園の体というわけです。しかし史実どおり、兼六園から辰巳用水の水を引き込み、流れる水堀の姿をも再現し、そのまま西内惣構堀となって尾山神社の前を流れていきます。
満水の嵩がどれくらいになるのかと思いましたが、芝生との継ぎ目が隠れるくらいの約1.5mの深さ。石垣の高さがひときわ目立ついいバランスですな。
Img_135527z 鯉喉櫓台石垣は上まで登れるようになりました。この日は午前仕事だったんでこの時間15時ころ。桜が満開の観光客だらけの街中で、人がいっぱいでようよう登りきらないのかと思ってましたが、まだ認知されてないのかパラパラでしたね。


Img_135531z しかしこの高い石垣からの眺めは最高ですね。しいのき迎賓館や宮守堀、大和や北國新聞なども一望です。いい気分!

人気が出るのはこれからでしょうか。



Img_135535z 石垣上から本丸側正面、辰巳櫓があった高石垣をまん前に見ます。

ここは明治時代に石垣が崩れ、今の形に積みなおされましたが、それ以前はもっと少ない段数で高く築かれてました。その上に辰巳櫓があったわけで、その復原は容易でないことが、これを見てもよくわかります。
余分?な樹木は伐採され見通しがよくなって、夜のライトアップに石垣が美しく照らされます。今は立入禁止なんですが、ぜひあの階段を登って石垣の上を歩き回りたいですわ。

さて次回は金沢城の桜を・・・。

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2010年4月12日 (月)

金沢の新しい顔「しいのき迎賓館」オープン!

Img_135469z 土曜に街中に出た理由その1は、本日(10日)オープンの「しいのき迎賓館」。
大正13年に造られた旧石川県庁の建物を巧みに残し、新旧取り混ぜた新しいおもてなしの空間として生まれ変わりました。

名前の由来となったしいの木とは、県庁正面の両側に300年来シンボルとして鎮座する国天然記念物の大しいの木。
Img_135470z 当日午前からのオープニングセレモニーには、仕事で行けませんでしたが、昼一の14時にはもうたくさんの人が来場。
正面のカンバンもはずされ、県旗や国旗が掲揚されてますね。





Img_135473z









Img_135478z 目玉はオープンスペースもあるカフェと、2階のフレンチレストラン。
当然行列で中で優雅に楽しむ余裕はありません。今度ゆっくりと訪れることにしましょう。




Img_135484z 石川県の施設やここ周辺の観光案内「しいのきプラザ」。休憩の場でもあるけどイマイチ中途半端な立ち位置のような気がしますね。
しかし今日はグランドピアノが置かれて、時間になったら演奏会とかあるようです。もちろんそれまで居るわけにはいきませんでしたけどね。
Img_135486z 2階に上がる階段には、踊り場に石川県の地図を模した大きな蒔絵が。
県庁時代からあったこれは正面にドンと構えた存在感もあって、地図好きには自慢の一品でしたね。



Img_135489z 2階のフレンチレストラン「ジャルダン ポール・ボキューズ」の前です。2階のほぼ半分のスペースを占め、金沢人に慣れないエレガントな空間を身近にしてくれるのか、期待のリストランテです。

ランチコースは3,800円から。当然予約が必要なようです。一度気を張ったもてなしのときに利用したいですね。あっ、1階のカフェは予約なしですよ。
Img_135494z 裏側のガラス越しの眺望です。金沢城本丸の石垣群がワイドビューに見ることが出来ます。これで夜になったらライトアップに照らされて美しい城跡を望めます。それらはおいおいですな。



Img_135496z 県庁のシンボルでもあった中央の重厚な石造りの階段はそのまま残されました。大正時代のモダンな造りは、現代にもマッチしますね。上野の科学博物館みたい。テッカテカに磨き直されたのもよくわかりますけど。


Img_135491z 2階や3階には、ガーデンルームやセミナールームがレンタルルームとして一般に開放されます。案外にリーズナブルな利用料金で旧県庁の施設を使えるなんて、いいですね。企業だけじゃなく、ちょっとしたグループの打ち合わせにもいいかも。


Img_135500z もちろん、まじめな会議やセミナーとかがメインでしょうが。
普段利用者以外に入れないのに、日曜まで全室見学公開されてるんでひととおり撮っておきました。




Img_135506z 吹き抜けも明るくていい雰囲気ですね。

けどフレンチやカフェって、野郎だけでは行けないって改めて思いました。このアングル女性だけですもんねww。



Img_135504z 新しい金沢の名所として認知されるのも早い気がします。

けど、普段僕らが何度も足を運ぶとこじゃないですね。こういったとこも女性が強いんでしょうかw。











Img_135507z 裏側の本丸石垣との間には、これも本日オープン?の宮守堀があります。
このあとレポートしますがね。





Img_135512z
裏側全貌です。全面ガラス張りが特徴。旧県庁改装案は、決定までにいろいろ物議をかもしましたが、まぁなんとか落ち着いたこの結果でよしじゃないでしょうか。

みなさんも金沢へお越しの際はぜひ足を運んでみてください。


では次は宮守堀へ。

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2010年4月11日 (日)

桜は今年も晴れやかだったけど・・。

Img_135404z この週末は土曜だけが好天の予報だったんで、午前の仕事後、昼食もとらずに急いで金沢市内を撮りに出ましたよ。

まずは桜を、家の前から。

犀川奥の山々をバックに、自宅前が風光明媚なののありがたさは、当たり前だと気がつきませんね。
Img_135414z 犀川べりはところどころ、桜並木がつらなってて、華やかさが際立ちます。北陸もいつのまにか春本番になってたんですね。





Img_135438z 今年は開花宣言から満開まで日がなく、この週末まで保たないかと思われましたが、やはりまだ寒い日も合間にあって、10日土曜がお誂えのように一番のピークになりました。
兼六園とかは超混雑でしょう。なんで犀川でしばらく撮ることにします。

Img_135407z 青空に桜は特に似合いますね。年に一度きり、しかも週末というタイミングにしかめぐり合えないシャッターチャンスは、北陸ではかなり貴重な瞬間だといつも身にしみます。












Img_135425z














Img_135452z 犀川の河川敷には、おだやかなこの陽気に誘われて、桜を愛でに出てきた家族連れがたくさん居ました。法島の児童会館前など特にですが、去年行って一人身を思い知らされたのと時間がないので、今年はこのまま街中へ行くとしますww。


Img_135445z では、賑やかなはずの街中へチャリを飛ばします。







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2010年4月 5日 (月)

この4月は金沢城周辺、オープン盛り!

Img_135226z 来週10日に完成公開予定のいろいろを見て廻りました。

まずは宮守堀(いもりぼり)と鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)石垣。水堀の復元だけど、水が湛えられてない画像は今しか撮れないチャンス。石垣も1/3は沈むだろうし、これは貴重なシャシンですよw。
Img_135229z 鯉喉櫓台は上に登れるので、公開後が楽しみです。どんな眺めになるんでしょうね。けど当分、人であふれかえってそれどころではなかったりして。。




Img_135237z そのすぐ脇の、本丸辰巳櫓のあった高石垣です。しかし明治時代に崩れて修復されて何段にもなり、辰巳櫓を復原しようにもナマナカにはいきません。
下段の樹木がある程度取り払われ、街から見てより映えるようになりました。
1/20模型の辰巳櫓が北国新聞交流ホールに展示されて、今度じっくり見に行こうと思ってますが。







Img_135248z そして旧石川県庁の「しいのき迎賓館」が、これも10日にいよいよオープンです。
大正時代の重厚な石造りの建物。そしてその裏側に全面ガラス張りのモダンな新旧とりなす新しい構造となり、2階にはフレンチが入るという、注目の施設です。

Img_135251z 10日には、さまざまなオープニングセレモニーがあって楽しげなんですが、当日は仕事で行けないのがザンネンでなりません。
ちょうど桜の満開と重なり、華やかな金沢の春の一日となるでしょうね。


Img_135259z 樹齢300年の大きな椎の木が両側に陣取る、旧石川県庁。リニュアルに向けて外壁もクリーニングされ、黄ばんでたのが美しく白くなりました。




Img_135256z 大きく丸い樹様となった椎の木は、国の天然記念物にもなっています。






Img_135306z さて金沢城内に入りました。河北門も、もはや24日の公開を待つのみとなったようです。長かったな~。
歩道がアスファルトはがされてたんで、ジャリになるのかとも思ったんですが、まぁ多分敷きなおしなんでしょうね。
青空に白壁が美しいです。

Img_135307z 古い復原建造物に、しかし似合わぬ木造物が横に着いてます。二の門の櫓二階に入るためのスロープなんですが、違和感ありありですね。そこまでしなきゃいけなかったんでしょうか。



Img_135297z 二の門そのものが、かんぬきハマって塞がっています。それ自体普段お目にかかれぬでしょうし、これも貴重な姿ですよね。

そういや、寄進記名閲覧の、案内が金沢市から届きました。壁板と平瓦の、どの位置に自分のがあるか、検索できるシステムというんですが、僕は2枚あるんで早く見てみたいです。
Img_135316z 新丸側に回って一の門とニラミ櫓台。クロガネの重厚な門がカッコイイです。これも閉まったままというのは今だけでしょうか。
また、工事中のわき道だったこのスロープからの角度も、今しか撮れないアングルですね。今日晴れててヨカッタですわ。

Img_135321z 河北門と菱櫓を、三の丸広場から。
石川県に払い下げられてから10数年の間に幾つもの建造物が復原。それまで大学の構内だったなんて、今では信じられないくらいですね。
やっと、城下町らしくなりましたよ。

Img_135328z いつものトップ画像のアングルから。
今度はこの足元である、橋爪門の二の門復原工事が待っています。
金沢城はずっと、新幹線開通を節目にあちらこちらで発掘調査と復原工事。僕が生きてる間に完了するでしょうか?

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2010年4月 4日 (日)

ちょっと早い金沢の桜をお届け☆

Img_135192z 新年度で、トップ画像も一新しました。と言っても古い車両ですが。今年度もよろしくお願いします。

さて、金沢も桜の開花宣言。まだ開ききっていないけれど、澄み渡った青空に誘われて、重い腰を上げて撮りに出かけました。

まずは犀川べり。上手児童会館前はまだ固そうだったんで下手へ。開いたのとツボミと半々くらい。





Img_135200z ここは毎年撮ってるんで晴れた日にはキレイに写せるから好きな場所です。

今日ニュースでやってましたが、ソメイヨシノは遺伝子的にも江戸の染井村が発祥と証明されたって。


Img_135204z 家のすぐ近くで桜が堪能できるんだから、それだけでも恵まれてると思います。

このあたりは結構開いてますね。




Img_135279z では兼六園外周まで向かいました。
ここも半々ですが、例年の無料開放は明日から。次の週末が満開のピークで、今は確かにイマイチ。
けどすでに観光客でいっぱい。



Img_135277z この桜は真弓坂の左にある、いつも早咲きのピンクの濃い桜。
名前は忘れたけど、目抜き通りに面して鮮やかに映えるんでこれも毎年撮ってます。観光客の注目も高いんで皆さん足を止めて眺めてますよ。











Img_135275z 青空とのコントラストもキレイですね。

来週末の天気はビミョーなんで、今日撮れるだけ撮っておきたいんですが。。











Img_135289z ご覧のようにまだほとんどはツボミが固いです。
この図は観光写真ですな。
けど今年度から石川門の修復、いよいよ左方土塀とこの隅櫓が対象になり、しばらく拝めません。
次回桜とのコラボには、美しく白く磨き治された隅櫓と逢えることでしょう。

さて、金沢城内に参りましょうか。

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