« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月22日 (月)

「撮り鉄」撮影記録ストック 2沼部跨線橋

Img_126778z 新幹線を高架の位置から初めて撮ってみました。

日暮里駅からは、有名な撮り鉄スポット、沼部跨線橋に来ました。東急多摩川線、沼部駅から徒歩数分。田園調布高校脇の新幹線と横須賀線を高架から撮れる数少ないポイントです。
Img_126762z 広角で撮るとこんなロケーション。下りはこの先すぐに多摩川橋梁を渡る見通しのいい場所。新幹線も270km/hのフルスピードに乗ったあたりだと思います。
12月年末の土曜朝9時ころなんですが、僕の後でもう一人三脚で撮りに来ました。道を通る人も僕らをしげしげ見るでもなく、やはりよくカメラマンが訪れるとこなんですね。
Img_126787z 初めてなんでどんなシチュエーションが撮れるか試行錯誤でしたが、手持ちなんで場所や角度をいろいろ試してみました。
しかし新幹線を正面から撮ると、連写で撮っても次のコマでかなり進んでしまいますね。手持ちでは思わず車両を追ってしまって、うまいポジションでなかなか捉えられませんでした。
Img_126830z それでもようやくポジショニングも安定してきました。
東海道新幹線は都会の通勤電車なみのダイヤ。次から次へと上下入れ替わりでやってきます。しかし今一番多いのは700系でしょうか。それとも、こだま運用を思ったら案外にこの300系も頻繁に来ます。


Img_126820z 縦位置で撮ったらかなりダイナミックな構図になりました。隣の後から来た人は、三脚にこの縦固定で決め打ちしてたんで、慣れた方なんでしょう。白い筒にはやはりかないませんww。

しかしこれは下りの後追いで、架線が少しジャマしてます。右側の上り車線でこの縦でいいタイミングでは、この日は結局写せませんでした。







Img_126814z ごらんのように、沼部跨線橋は田園調布高校のすぐ脇。ときおり高校生も通るし、人の視線は多少気になりましたけどね。





Img_126818z しかし運行頻度の高い新幹線の高架橋として、キケン度が高いからかフェンスがかなり高いですね。「高」の字続きですw。物を投げる人もかつてあったんでしょうか。「投込み禁止」のJR東海の看板が視界をさえぎります。


Img_126799z 横須賀線側にも在来線が頻繁に走りますが、近年この路線には湘南新宿ライン初め、さまざまな路線の車両が走ってにぎやかになってます。
これは団臨の183系ですね。



Img_126833z 185系が回送で通り過ぎていきます。入れ替えで横須賀線E217系が来ます。

このほか、湘南新宿ラインE231系1000番台はもちろん、スーパービュー踊り子251系にも出くわしてちゃんと収めましたよ。


Img_126879z なんと今度は新成田エクスプレスのE259系に出くわしました。導入なったばかりのこの列車に早くも会えるとはおもいませんでした。

わずか滞在1時間あまりの中で、普段見ない車両たちにかなりの頻度でお目にかかれるとは、ここは在来線でもパラダイスですよねw。







Img_126884z 新幹線がこの位置で上下線の交差が見られるタイミングがこの1時間の中でも何度かありました。
しかしうまく捉えられたのは700系のこの瞬間だけ。
次もし来るチャンスがあれば、あわてずもっとしっかり狙いたいです。まぁ今日はロケハンのようなもの。
Img_126894z この日はN700系をこうビシッと撮るのが目的だったんで、やっと最後にうまく入った、ってとこでしょうか。
しかし500系のぞみもここではこのアングルで撮れるので、その12時前後には今では人がいっぱいになってるのかも知れません。僕としては、もうそのチャンスを逸しましたね。N700系なんて今後いつでも撮れるのにw。
Img_126913z さてそろそろ沼部跨線橋を後にすると、住宅地の坂に東京都が設置した坂名の標柱が建ってました。「おいと坂」とは北条時頼の病を治した井戸があったという謂われが大森区史に書かれていたからと。
東京も、そこかしこに昔の由緒ある地名などの標柱が建てられてます。それらを体系だってまとめることがはたしてできるでしょうか?これはまた別のテーマになりそうです。

| | コメント (0)

2010年2月21日 (日)

「撮り鉄」撮影記録ストック 1日暮里駅

Img_126613z ここのところの、にわかファンと思える「撮り鉄」たちのマナー違反には目を覆うものがあります。マナーの度を越えてますね。
鉄道会社は安全運行を第一として、鉄道ファンたちの安全も当然考えて、危険を察知して停止したりするわけで、だからそんな迷惑をかけることは鉄道ファンとして最もやってはいけない恥ずべきことだと認識してほしいです。
Img_126634z さて、いろいろ多忙だったこともあり、去年江戸参勤した中で、なかなかレポートし切れなかったトピックがたくさんありまして、これからようやくお伝えしていこうかと。
順不同かも知れませんが、田舎者にはなかなか行けないところも多かったんでもったいないですから、懲りずについてきてくださいw。
Img_126656z 今回は、12月に「北陸」で上野に早朝着いた後、日暮里まで足を伸ばして、明け間もない通勤列車たちを撮ったものを。

京成線との7複線で有名な、北口の下御隠殿橋からではなく、以前から狙ってた谷中霊園下の、日暮里駅南側の芋坂跨線橋から撮影。この方が上下線とも有機的に撮れるんで。
Img_126671z この日暮里駅周辺は、JRだけでも5複線の最大線路数を誇るダイナミックなロケーション。早朝なのに、通過・停止する列車がひきも切らない。
2枚目の写真は、上野から尾久車両センターへ推進回送される夜行「あけぼの」。ぶどう色2号のEF64 37号機がかっこいいです。
Img_126688z 京浜東北線E233系1000番台です。京浜東北線からは、ついに209系が淘汰されました。その最後の運行に撮り鉄たちが群がって大騒ぎになり、乗り鉄して一般の方たちに迷惑をかけてたようです。











Img_126697z 山手線E231系500番台です。
山手線は安全対策から、全駅にホームドアを設置することになり、来年度に恵比寿・目黒駅から順次完成していきます。
また緊急時対策から京浜東北線が山手線用線路に乗り入れを可能とし、共通運用させる必要性から、今7・10号車に導入されている6扉車を廃止し、4扉車を新製します。しかしそれらはE231系じゃなく、E233系をベースにするそうで。







Img_126718z 東海道本線や東北本線などで、永年活躍してた211系ですが、僕はこれにほとんど乗ったことがありません。
藤沢時代は113系全盛で、湘南色のみかんカラーリングいつもにつつまれてました。211系のころはいなかったもので。
これも近々引退なんでしょうかね。









Img_126731z 常磐線快速近郊タイプのE531系です。
常磐線は、取り立てて縁がなかったんでつい最近まで全く乗ったことがありませんでしたが、こう足しげく江戸に通ったもんですから、空いた時間に乗り鉄したりしてもう何度も乗車しています。先日は水戸まで特急で往復しましたしね。








Img_126743z さて跨線橋を下りて日暮里駅へもどるため表通りに出ると、そこは羽二重団子の老舗が。明治の文豪も愛したというお店は、芋坂の団子屋と、夏目漱石や正岡子規の作品にも取り上げられてるそうで。例の司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも出てくるようですよ。
僕的には「王子街道」の石碑が気になりましたがww。
Img_126746z 舎人ライナーが出来て、数年前から全く様変わりした日暮里駅前です。
角のマックは吉野家だったはずですがww。
それでもこの太田道灌像は、変わらず僕らを見下ろしていてくれるようです。

さて次回は、このあと行ったさらなる有名な?撮影スポットへ。

| | コメント (1)

2010年2月18日 (木)

「北陸」「能登」最終、10秒で完売!

Img_130177s 3月12日で廃止になる「北陸」と「能登」の最終列車の指定券が発売され、なんと10秒で完売したようです。

普通の特急列車とかより指定券のキャパは格段に少ないですけど、それでも10秒となると、全国でオンラインで一斉ですから、ここ金沢駅では「北陸」は一人も買えなかったようですw。
Img_113882z 廃止までいよいよ1ヶ月を切りました。しかも2月だから実質4週間ですね。天気の悪い日がたびたびありますから、あと何回撮れるでしょう。しかも日に日にカメラマンも多くなってるみたい。それに廃止まで「北陸」はほぼ完売してるようなんで、とうとうもう乗れませんね。
Img_130201z 13日から金沢駅改札前には、パネル展が始まりました。なつかしい勇姿がたくさん展示されるようですが、近日撮りにいくときに拝見します。

それと、3月3日には江戸の田端運転所で、現在と未来に寝台を牽引する5台の機関車の撮影会を開くようです。

「北陸」「あけぼの」を牽くEF64、カシオペアを牽くEF81とその置換え予定のEF510です。

計200人の定員を前売りで募集するみたいで、平日なんで僕はアウトです。んで関東の有志がいたらぜひ行ってください。「さよなら『北陸』弁当」つきですw。これは3月1日以降、上野駅で発売もされるようですけど。

いずれにしても、さいなら、のカウントダウンが近づいてきましたね。。

| | コメント (0)

2010年2月17日 (水)

デアゴスティーニ「鉄道データファイルプラス」

100217_211930 デアゴスティーニのビジュアルブック、「鉄道データファイル」がこの年末にようやく300号で完結。実はまだ読みきってないけれども。

でも定期購読する費用もバカにならないから、やっとほっと一息、って思ったら、先日も紹介した週刊「江戸」なるものが出てついつい定購。

そして、それだけにとどまらず、このたびなんと「鉄道データファイルプラス」が刊行されちゃいました。

なんじゃ、それ。って開いてみたら、「鉄道の過去と未来を現在の視点から切り取る雑誌です」って。



Img_126879z 前回はデータベースとしても貴重な資料満載、というポイントだったけど、今度は読み物中心で昔のなつかしい列車をぞんぶんに伝えてくれる。

最近やはり廃止される列車が目立ってきたので、ノスタルジー好きにはまたハマリそうな本になってしまった。

しかしそれだけなら買うのをガマンしたかも知れないけど、前回の「鉄道データファイル」の追補シートが毎号1枚付く。完結したあとの新車両をどうしてくれるんだ、と思ってたらそのフォローもしちゃうというので、これもまたとうとう定期購読しちゃいました。

写真は12月に撮ったE259系新成田エクスプレス。これが第1号の追補シートでした。

ん~、まいった!

また費用がいくらあっても足りないぞこりゃww。

| | コメント (0)

2010年2月15日 (月)

江戸で買った古地図をすべて紹介!!

Img_133482z では、先日の「秦川堂書店」で求めた古地図を一通り解説します。

石川県の地図を3種買いましたが、一つ目は大正13年「日本交通分縣地図」其六石川縣。

これは当時、東宮御成婚記念、つまり昭和天皇の御成婚を記念して大阪毎日新聞が発行した付録で、各家庭へ配布されたもののようです。
だからか、一番多く棚にも並んでて、1,000円という安い値段がついてました。

しかし地図のクオリティは高く印刷もしっかりしており緑と朱が鮮やかで、当時の市町村域、鉄道、山の標高などがよくわかります。特に別表の金沢市街図は、街地と旧町名がはっきりしていて、旧町名時代を調べる上で一級資料ですね。市電の駅名や金沢市内を取り巻く旧村群も興味深いです。じっくり読み込みたいですね。
Img_133485z 続いては、明治41年最新石川縣全図、です。最新って言われても、ですがねw。

この版形はふた周りも小さく、東京博愛館から発売された定価七銭のものですが、2,100円しました。
縮尺が大きすぎて、郡境はわかるものの、村境は全くわかりませんね。そういったとこ、江戸時代の国絵図に似てるかも知れません。
この地図の面白いのは、当時の公共施設が欄外に羅列してあることです。すなわち、第四高等学校(今の金沢大学)や金澤第一中学校(泉が丘の前身)など学校が13。郡役所や裁判所、陸軍管区の連隊名とか。


Img_133486z 石川県最後は昭和16年、大日本分縣地図石川縣です。
現在の教科書地図に通ずる色組み合わせになってきましたが、戦時に突入する当時、地図も統制に入り、日本統制地図株式会社の発行です。
金澤市域の軍事施設、つまり最初の地図でわかる金沢城跡の第九師団や野田の陸軍騎兵第九連隊など詳細は全く空白とされています。

それでも金沢市以外に七尾市や小松市、大聖寺町と温泉郷とか、市街図が別枠に詳しく描かれ、各地の街も発展していった様子が窺えて面白いです。

石川県内の私鉄も、このころがピークでしょうか、あちこちに朱線が引かれてたのもしいです。北陸鉄道として統合されたのもこのころでしょう。
裏面には石川縣の地誌と、各市町村と集落名が列記され、時間があれば読みふけって恍惚にひたりたいんですがw。これは2,000円でした。
Img_133487z さて次は、最近実測金澤市街地図。最近と言っても大正9年です。版形はかなり小さいんですが、そのころの市街図は以前からほしくて、定価拾五銭でしたが4,200円はたいて買いましたw。
まだ市電は全通しておらず、主要地についてる赤点は何を指すのかわかりませんが、江戸時代の金澤絵図と同じ範囲・向きで主な道もほぼそのままの、大正年間のくせに江戸時代からワープしてきたくらいの面白さがあります。旧町名もバッチリです。戦災に遭わなかった金沢は、今でもそれらの道のほとんどは追えるんですよ。
Img_133489z ここからは石川を離れ、番地入東京市全図、明治45年金松堂発行です。
江戸図と同じ、江戸城大手門を下向きに描く図は、ほぼ明治期は踏襲されてるようです。
まだ中央停車場、つまり東京駅は計画線ですが、市電の朱線が縦横に走り、堀はまだほとんど埋め立てられず、水の都市として地面すれすれを人々が行き交う、視界の開けたクリーンな街のにぎわい、というのが目に浮かぶようです。このころの東京にぜひ行ってみたいと思ってました。
最新横濱図が欄外のオマケで、今の埋立地はほとんどないんですね。
Img_133490z 裏面は朱色で市電の路線図と、浅草公園や上野公園・動物園など観光スポットが絵図で描かれ、居ながらにして東京を遊びまわる空想ができます。
東京の沿革が長い文章で書かれ、これはとても面白いです。秩父別当重綱が初めて江戸太郎と号す、とあり、まるまる筆記してデータに記録したいくらいですね。
版形も大きいこれは5,000円しました。
Img_133492z 最後は、少年倶楽部第十六巻第十一号付録の、昭和4年、大日本全図です。3,100円也。
全国の鉄道網が、全駅や計画・工事線もあわせて描かれ、鉄道ファンにはたまらない地図のひとつでしょう。少年倶楽部の付録としては人気の的だったんじゃないでしょうか。当時は沖縄にも軽便鉄道がありました。
またこのころ、朝鮮・台湾・樺太と、併合していたこともあり、当地の地図もすべて載っています。
Img_133495z 裏面は東京大絵図として東京全体をパノラマした絵図。俯瞰絵図で昭和初期に有名な吉田初三郎氏の筆によるものです。
下には明治神宮や東京駅など名所の建物が写真で紹介され、ちょっとした歴史資料です。
国会議事堂が今の形をしていないのが新鮮ですw。
そんなこんなで、たっぷりとお届けしてしまいましたが、興味のない方にはうっとおしかったでしょうかw。
ではまた。。

| | コメント (2)

2010年2月14日 (日)

今年最初の江戸参勤 8 駅撮り☆

Img_131682z 翌日は予定まで午前中が空いたので、通勤電車を駅撮りです。

秋葉原駅の北端から北側を臨んで順光で。11両の山手線が障害物なくキレイに撮れます。


Img_131717z 先頭側を画面ギリギリまで引きつけて撮るとこんな感じ。外回りホーム脇なんで側面は角度がきつくて見えませんが、正面は架線の影がほとんど写りこまずに撮れます。




Img_131719z ある編成では、裁判員制度告知のラッピングが。上戸彩がかわいいですねw。

金沢でも、先日ようやく初めての裁判員裁判が開かれました。罪を認めてて量刑が焦点でしたが、やっぱり責任があるのでイザ自分に降りかかると判断が難しいですね。

Img_131724z 望遠で遠ざかっていく内回りを撮ると、もう御徒町駅に停まってる外回りも見えますね。
山手線は34.5kmの区間に29駅あって、駅間は平均1kmちょっと。
やまのてせん、という名称が100年前の僕の誕生日に付いたのを祝ってw、去年末まで旧型国電のぶどう色2号を塗ったラッピング編成がいましたが、結局遭遇できませんでした。明治製菓のタイアップなんでチョコレート色と言えばわかるでしょうか。
Img_131738z 後姿をちょっと失礼しますが、JR東日本でも女性車掌が増えてきてるようです。この間、3人続けてでした。男女雇用機会均等ということでしょうが、少なからず女性乗務員なんて鉄女かなぁって、勝手に想像してしまいます。まぁ、マニアはその職業に就いたらイカン、とも言いますけどねw。
Img_131764z 京浜東北線南行きE233系もやってきました。ホームの端で待っててわかりましたが、順調に山手線が約2分おきにやってくる間、京浜東北線は2本に一本、つまり約4分間隔でダイヤがあるようです。一概には言えませんけど。
右の留置線に東北本線用のE231系1000番台が停まってます。ここはこの先神田・東京と延長工事が施され、東海道本線・東北本線が一体化されます。
Img_131842z その果てに、東海道本線の車両が田端運転所に、東北本線の車両が田町車両センターに配置されることになり、そのため東京・上野で終点となる寝台特急がジャマになって廃止を早めた、という経緯も実はあります。

京浜東北線のE233系も、先頭のえもいえぬカーブがいいですね。あっ、こりゃ中央線でも言ったかww。
Img_131847z それから上野駅に来ました。山手線E231系500番台と言えば、今年からホームドアの工事が始まり、さらに京浜東北線と非常時に線路共用することから全車両同じ位置に扉が必要となるようです。なもんで、今7号車と10号車にある片側6扉車が編成から外されることになりました。
ホームドアが全駅に設置されるのに約7年もかかるようですが、6扉車の全廃は再来年の予定。ラッシュ時には座席のなくなる6扉車は東京ならばこそ、と思ってましたが混雑緩和と逆行しますよね。
Img_131851z 常磐線のE531系。慣れない僕などE231系の快速と混同してしまって、どれがどの駅に停まるか複雑でわからないですが、いちおうE531系は交直両用なんで中距離列車という区分。高萩駅までその足を伸ばします。


Img_131922z こっちが常磐線のE231系。取手までの快速と、我孫子から成田支線で成田まで行く電車です。成田支線は春に行ったっけねw。

上野駅の北端も、さまざまな列車に遭遇できて面白いっす。

Img_131899z 科学博物館がリニュアルしてから、まだ行けてません。
江戸へ何度も行ってるのに、まだまだ行けてないスポットはたくさんあります。なぜでしょうww。




| | コメント (0)

2010年2月13日 (土)

今年最初の江戸参勤 7 ブラタモリ 3御茶ノ水駅

Img_130651z ブラタモリとホントに一緒になっちゃったけど、聖橋の上まで来て御茶ノ水駅を撮りました。

ここは以前にも撮りましたが、中央線と神田川を横切る丸ノ内線とがアキバのビル群をバックに撮れる絶好のロケーションです。

Img_130656z 今日は僕以外にも、あちこちでカメラを構える人が。そして通行人も口々に「タモリが・・」「テレビとおんなじ」とか話してたし。
タモリとNHKの力は絶大ですね。それも僕の趣味とストライクなんで、とてもうれしいし、視聴率も高い証拠?ブラタモリが春で一旦終わっても、次回シーズンも放送されるかも知れませんね☆
Img_130667z 来週は秋葉原の回がアンコール放送されます。万世橋駅跡が、中途半端に残されてるんで、交通博物館が移転していった今こそ、万世橋駅をそれなりに復元してほしいと思います。



Img_130683z 聖橋から見える昌平坂学問所です。ここも以前入ったんでこの日は行きませんでしたが、明治初期の博覧会で名古屋城の金のしゃちほこが展示されたってのはオドロキました。今発刊されてるデアゴステイーニの「江戸」での尾張藩のページで、江戸年間、藩が2度もしゃちほこを降ろして改鋳して金を捻出してたってのも初見でした。
シャチハタも、この金シャチから来てるって。
Img_131661z さて夕方になって、定宿としてるアキバのレム秋葉原に泊まりに来ました。ここの上方の階では、エレベータホールの窓から薄暮迫る東京の街が見られるのでいつも撮っています。
下方に神田駅が見え、山手線や京浜東北、中央線はもとより、東北新幹線も一堂に写せるダイナミックな構図です。
Img_131662z ビル群に挟まれながらも、JRってかなり広い敷地を都心で占めてるんだなって、改めて思い知らされますww。
南面のワシントンホテルが建替えしてて、下階でも見えましたが今はもう外観が建ったんでもう上階でしか見られないこのアングル。朝でもここはゆっくり撮っていたい場所ですけど、廊下をゆく他人に見られるとちょっとなんで・・・。
Img_128810z 部屋からだと運が二分されます。山手線が見える西側なら、夕日と線路が見られます。これは12月のときの。





Img_131676z_2 しかし今回は東側だったんで秋葉原駅の総武線ホームがかすかに見られるだけ。

けど鉄にもひそかに人気のレム秋葉原は阪急・阪神ホテルグループ。繁盛してるみたいですよ。

| | コメント (0)

2010年2月12日 (金)

今年最初の江戸参勤 6 ブラタモリ 2ニコライ堂

Img_130641z_2 その後は御茶ノ水方向へ向かってニコライ堂へ。

湯島聖堂との二つの「聖」に挟まれた「聖橋」と、名所としても以前から有名なスポットなのに、やはり僕は来たのは初めてです。

Img_130646z タモリ効果なのか、門の中まで入ってみましたが、なんと訪れる人がひきもきりません。カメラ片手の人達も。聖堂の中まで入ってる人は信者でしょうか、さすがに僕は遠慮しました。

建てられた当時は廻りは低い建物ばかりで見晴らしよかったようで、「ブラタモリ」ではこの鐘楼からの眺めを古写真から再現してました。しかしやっぱり今はビル群に埋もれてるって感じ。でも荘厳な外観のデザインは近づくと圧倒されますわ。もっと観光向けにアピールするといいですのに。





Img_130643z 日本ハリストス正教会の東京復活大聖堂、というのが正式名称で、明治17年起工24年完成で、昭和37年には早くも重要文化財指定されています。
関東大震災では当初のドームと鐘楼が崩れ、特に鐘楼は低く再建されたようです。

や~、しかし感動しました☆

| | コメント (0)

2010年2月11日 (木)

今年最初の江戸参勤 5 ブラタモリ 1古地図

100130_141035 東京駅を離れて今度は、先日NHK「ブラタモリ」でやってた神田界隈へ。
「ブラタモリ」は坂と鉄道、地図地形に造詣の深いタモリが東京の隠れスポットを巡りながら、江戸のよすがを偲ぶという番組。「タモリ倶楽部」でそんなテーマだったとき目の色を変えてたタモリに、NHKがアタックして実現したかのようなプログラムです。
僕もまさに趣味がストライクなんで、欠かさず録画しています。そこでこの日はブラタモリをオマージュして後追いしてみました。

さて最初に寄ったのは神田神保町の古書店街「秦川堂書店」。ここは古地図の専門店で、店に一歩入ってみると、そこはテレビに映ってたままの、僕らからすると楽園、つまりパラダイスでした!!

複製でないホントの古地図、それからさまざまな鉄道書籍、各地の郷土史や古い写真ハガキなど、ヤバイ、一日あっても足りません。

入ってすぐに、東京の古地図の棚が僕を釘付けにしてしまい、時間も忘れて物色しちゃいました。

明治から昭和の市販されてた地図なんですが、それほど高くなく、複製古地図に毛が生えた程度でモノホンが手に入るとは思ってませんでした。まぁ、高いものは高いし、江戸の地図は値が張りますけどね。

Img_133482z いくつか買おうと迷ってたら、隣の隣の棚に、地方別の地図も積まれてて、あったありました、石川縣の地図が・・。

こりゃ買わずにおれません。金沢にいても地元の古い地図はなかなか手に入らないのに、さすが江戸です、なんでもそろうのにオドロキです。

財布といちおう相談しながらも、ほとんど衝動買いのいきおいで、6~7枚カウンターに持っていってしまいましたww。

東京のをむしろ2枚だけにして、あと兼六園の古写真ハガキセットも。

僕のワガママで、少し広げてたサイズでの梱包を、元の折り目まで小さく折りたたんで袋詰めなおしてもらい恐縮です。リュックに入れねばなりませんもので・・。

タモリも興奮した「秦川堂書店」。僕らのシュミ者には聖地のひとつとして挙げられますね。10年くらい前は神保町は何度もきてたのに、その存在をいままで知りませんでした。これから何度も足を運びそうですww。

| | コメント (4)

2010年2月10日 (水)

今年最初の江戸参勤 4 500系の最後の勇姿☆

Img_130529z 東京駅に戻ってきたのは、今一番注目の列車を撮らなくちゃ。

そう、新幹線500系「のぞみ」16両W編成。
この2月末で、東京駅、東海道から姿を消すからです。時速300kmを謳い華々しくデビューしてからまだ13年。鋭いフォルムにそれまでの常識を破った青い車体。弾丸列車を彷彿とさせたその姿に、新世紀への輝ける未来を期待させ胸膨らませたのは僕だけじゃなかったでしょう。
Img_130535z 多くの東京の鉄道ファンも、導入当初からそのかっこよさに魅せられ、連日カメラに収める人は絶えなかったほどの人気でしたが、いまやカーブの多い東海道新幹線では遅いダイヤしか組めなくなって、短期の撤退となってしまいました。
現在はとうとう一往復だけとなり、のぞみ6号が東京駅12:13着、折り返しのぞみ29号12:30発のダイヤ目掛けてホームに向かうと、たくさんのファンがすでに詰めかけてました。
Img_130542z 間をおかず、17番線に500系が到着。みなさん一斉にシャッターの音。いっぱいの人たちで身動きとれないほど。子供連れも多く、撮り鉄だけではない、国民的ヒーロー扱いと化してます。



Img_130555z 最大18mmの広角望遠レンズでも、うまく入りきらないほど近くにしかポジショニングできずに難儀しました。
そういやこの勇姿を50Dに収めたのは初めてでした。



Img_130559z コックピットのキャノピーのような運転席の窓。なにもかもが先鋭的で時代の先端を行ってたのに、逝くのも早すぎです。





Img_130565z 車体にデカデカとあるように、開発はJR西日本。
カーブのRの小さい東海道では加減速を頻繁に取らざるを得ず撤退しますが、山陽新幹線内では継続運行。ただし、8両に短編成化してこだまとして運用されます。
だから新大阪へ行けばまだまだ逢えるけど、16両フルのW編成ではもう半月ほどで見られなくなるわけです。
Img_130569z アングルにガマンしきれなくなって、向かいの18番ホームに来ました。
車体全体が丸く造られ、ホントに大砲のようです。




Img_130572z ほらいっぱいの人たちでしょう。17番ホームに居たのでは車両全体が撮れませんでした。
かと言って18番に来ても1両丸まるは撮れず、これが精一杯。
あっ、これは量産先行車のトップナンバーW1編成でした。ギリギリまで、トップナンバーが残されてそれを撮影できたことに感謝です。
Img_130581z







Img_130584z







Img_130611z 感謝といえばもうひとつ、ひっきりなしに入出線を繰り返す東海道新幹線東京駅ホームにあって、この500系が入線・出発の間に、対面の18番ホームに別の新幹線の入線がありませんでした。
これは対岸からも充分500系を撮影できるようにとの、JR東海の深い思慮によるものだとしたら大感激です。
そうやって17・18番ホームともの大フィーバーを取り残して、12:30定刻にふただひ博多目掛けて走り去っていきました。。。


500系の16両編成が見られるまであと2週間あまりとなりました。もう一度逢えるチャンスはあるやなしや、ってな状態ですわ。


| | コメント (0)

2010年2月 9日 (火)

今年最初の江戸参勤 3 奥多摩

Img_130436z 向かったのは、かねてから行きたかった青梅線の終点「奥多摩」駅。西立川から先は行けてなかったんで乗りつぶしの一環だけど、なんとここまで首都圏往復フリー切符でそのまま行けちゃう。
東京駅から途中立川でホリデー快速「おくたま」に乗り換え。10両編成のE233系が拝島で五日市線の「あきかわ」と分割。
Img_130429z そこから「おくたま」は6両になって、東青梅からは単線の山岳路線をゆっくりと、多摩川の谷に沿って縫うように走る。

奥多摩渓谷はよく、都心から2時間でたどり着ける大自然、というけど、大都会を駆けてた最新の近代車両のそのままで、このローカル路線を走るというギャップが面白い。
Img_130425z 先頭車両なのにさっきまでは超混雑だったけど、最後の快速途中駅「御嶽」に停まると、大勢のハイカーが降りていった。
天気がすごくよくなった土曜の朝、終点の「奥多摩」より便がいいのか、このホリデー快速の利用者のほとんどは山登りみたい。
ってか、単に乗りつぶすのが目的なのは僕だけでしょうねw。
Img_130443z で、せっかく澄み切った青空の下、奥多摩駅に降り立ったのに、駅舎は塗装工事?の足場で囲われててカンペキじゃなかった。せっかくロッジ風の山小屋駅は関東の駅100選なのに。
駅前はそれでも、列車が着いた直後はハイカーで埋め尽くされてました。しかもお年寄りばっかり。スゴイでんな~。
Img_130446z じゃ、奥多摩駅周辺をぶらついてみます。なにしろ僕の設定したフリータイムは30分しかないです。スグに東京駅に取って返して、昼の大イベントwに間に合わなきゃいかんのです(それは明日お伝え)。
ハイカーはここからさらに山登りが目的でしょうが、せっかくなんでなんとか多摩川の渓谷を橋の上からでもシャシンに撮っておきたいですね。
Img_130450z たしかに一歩間違えれば、どこか遠い地方の山間部、過疎の寂れたムラ、とも見えますが、傾斜地にもへばりつくように建てられた住宅は、気のせいかどこか近代的。
軒数も意外と多く、やっぱり都会のにおいがプンプンしますw。


Img_130466z だってこんな新しい車両が走るんでっせ。E233系が単線の踏切を間近に横切る図は、異様ですが日常なんですね。つい先日までは201系だったでしょうに。




Img_130497z 昭和橋から撮った渓谷。奥が多摩川の上流、右が日原川です。ここの雪景色のシャシンがビジターセンターに掛かってて、とてもキレイでした。水量が多いと川原じゅうが水で埋まるんでしょうけど、ここでキャンプすると楽しそうですね。


Img_130504z さてその奥多摩ビジターセンターに寄って、いろいろ資料をまさぐりましたw。
ここは秩父多摩甲斐国立公園。都心に一番近い国立公園として人気のスポットのようです。
それに多摩川源流は東京都で完結かと思ってましたが、山梨県の小菅村までさかのぼるようです。
Img_130505z 秩父山系の山々です。雲取山まで行けば2000m級なんで、案外バカにならないですね。いつかここらの山登りできることがあるでしょうか。




Img_130511z さてもう奥多摩駅に戻ってきました。
ここは自動改札じゃないですね。駅員が列車が着くたびに改札に立ってます。
出たときは僕のフリー切符は見ただけでスルーされました。ホントは回収しなきゃなのに。「フリーパスだね、どうぞどうぞ」って。
都会の人には駅舎の風情とともにのんびりしていいと思うでしょうが、まぁ僕らではそんな珍しくもない景色ですな。
Img_130522z ホームは頭端1面2線。
以前買ってあった車窓DVDには、右側の貨物専用線跡地にもレールが敷かれてました。石灰石の輸送が元々の鉄道敷設の目的だったわけで、98年にはその役目も終わったようです。


Img_130518z 駆け足で、確かに満喫できたわけじゃないですが、乗りつぶしとしては充分合格ですかな。いつか山登りとしてまた訪れたいものです。

さて、東京駅へ急ぎましょう。帰りは青梅線が各停で青梅乗換。2時間近くかかりましたわ。


| | コメント (0)

2010年2月 8日 (月)

今年最初の江戸参勤 2 上野・東京早暁

Img_130320z 上野駅に着いたら、先に着いた「能登」をさっさと撮らねばいけません。あっというまに回送で出ていってしまうからです。
地下の柱ごしなんでイマイチだし、外はまだ暗いし、これがもう限界ですね。廃止までにもう一度「北陸」に乗ることができるかなぁ。だとすると上野駅の「能登」を撮るチャンスはあと一回。たぶん23時台の出発の方が撮る人多いんでしょうけど。
Img_130334z 頭端ホームに着いた上野駅での「北陸」は、この8号車の前扉を開いて、係員が乗ってカンテラを照らしながら推進回送して車両基地に戻ります。
金沢駅だと必ず機関車が前になって金沢車両所から一旦駅を通り過ぎてスイッチバックして入線します。
Img_130345z 上野駅でのカメラマンは、「北陸」に乗ってきた人、駅で待ってた人含め100人以上。
午前6時19分は、早朝ではあるけれど都会の朝は早い、のかいつもすぐ山手線とかに乗ってもすでに大勢の人が乗っています。土曜なのに。
だからこれだけの人がいてもフシギではないのかも。
Img_130360z この日は偶然、隣の15番ホームにジョイフルトレインの「リゾートエクスプレスゆう」が入ってきました。485系出自じゃないけど485系列の番号のある和式列車。JR東日本のジョイフルトレインは、足しげく関東に通ってるからたびたび見かけることがあります。むしろ西日本のがあまり見てませんw。
Img_130378z さて、東京駅へ来て中央線を撮りに来ました。これから某所へ行きたいからで。
そろそろアケボノから陽が射して明るくなってきた江戸の冬の朝は、たぶんいつものようにこの日も快晴のようです。しかし今回は僕の滞在前後は天候が悪く、また晴れ男の本領を発揮してしまいました。おかげで一日充実した撮影旅行ができましたよ。
Img_130383z かなり高い位置にある中央線ホームから、これから一日の喧騒が始まる前の東京駅の他のホームが静かにたたずんで見えます。大都会なのに音の少ない朝の風景を、あと何回経験できるんだろうか。



Img_130388z E233系のヘッドの曲線って、えもいえぬ美しさがありますよね。江戸というかJR東日本の近代車両は、その機能性向上はもちろんだけど、ムダのない美しさが同居してて見ていて飽きません。
しかし西日本は、特急を含めセンスがなさ過ぎと思うのは僕だけでしょうか?
Img_130400z んでこの神田方にすぐあるシーサスクロッシングもいつ見ても美しいです。中央線は東京駅が終点。だから到着する列車が1・2番両方に停車するためにこのシーサスクロッシングは欠かせません。特に朝日に光る分岐器が動くところは感動ものですw。
まぁゆっくり見ていたいんですけど、次に移動しないと時間がもったいないんで出発しましょう。

| | コメント (0)

2010年2月 7日 (日)

今年最初の江戸参勤 1

Img_130225z 連日の雪で、各交通機関がマヒしています。昨日も東向きの東京方面、鉄道・道路・航空のきなみ運休でした。ほとんど陸の孤島状態で、せっかくの廃止目前の「北陸」「能登」も運休してしまうとはザンネンです。この時期の廃止はイタイですね。

そこで先週の江戸行きの顛末をようやくアップしていきます。
Img_130242z 金沢駅の夜10時前後は、日増しに騒がしくなっていました。出かけた週末に向けての金曜夜は、100人くらいの人出。それでも駅員もなれてきたのか、時折拡声器で注意を呼びかけ、皆おとなしくて以前ほどの混乱は見られなくなってきました。
僕は今日乗るんで「北陸」側の6番ホーム。この方が実は「能登」の入線など撮りやすいアングルです。
Img_130248z 最近はマナーの悪さが目立つ撮り鉄。先日の209系京浜東北線より引退の日には、一般乗客がかなり迷惑したそうですね。まぁ乗りながら騒ぎ散らすなんて、僕らには想像もできませんがね。
運転中の列車に向けてフラッシュを焚くのも論外ですが、ホームの際に立たないとか安全性の面など、そういう普段から鉄を撮ってないと気づきにくい点が、にわかファンには欠けてて困りますね。
Img_130255z この日もこんな感じです。上野駅や東京駅ではこの比ではなかったですが。
廃止当日の上野駅は厳戒態勢のようですよ。




Img_130265z この日はお出かけですから手持ちなんで、今度は6番ホームを三脚で撮ろうと思います。連日悪天候だから、確実に運行するだろう日を目掛けないと、ムダ足になりかねません。
しかしせっかく寝台予約してたのに運休、なんてのはかわいそうですね。僕は今のところそんな目には逢ってませんが。
Img_130267z ところで先日の2月2日には、「能登」の489系車両の最後の交番検査が行われました。90日に一度の割合の定期点検なわけですが、今回がいよいよラスト。
走行距離は地球196周分にあたる770万kmにおよぶ約40年選手。350項目もの検査を、全検含めてそれこそどれだけ繰り返してきたことでしょう。お疲れさまと言いたいですね。
Img_130278z 寝台車に入ると、デッキとの間のドアに、「ありがとう&さようなら」の文字が。
こういう、さりげない心遣いが、いよいよ感をひしひしと感じさせてセンチになっちゃいますね。



Img_130302z Bソロ車両2号車にあるシャワー室です。とうとう一回も利用しませんでした。なんだか旅情にそくわない気もしますんで。





Img_130307z 車内設備は前回行ったときのをからめていずれまとめてお伝えするとして、Bソロの部屋にあった灰皿にはこのメッセージが。こういう小物だけを撮ってブログとかに載せてる方も多いようです。



Img_130315z 結局一度も袖を通さなかった浴衣です。JRマークが特徴ある特製の浴衣は、こんなに寝台特急が廃止になっちゃうともう、使い道がありませんね。いずれどこかでオークションとかにかけられたりするんでしょうか?もちろん、持ち出し禁止ですけどね。

さて、ハイケンスのセレナーデの車内放送も録ったし、この後は江戸に着いたレポートを。

| | コメント (3)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »