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2009年10月 4日 (日)

「20世紀少年」、やっと完結!

Img_119818z 先週末には、ようやっと「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」を観てまいりました。
この長いストーリーの顛末を3部に亘って展開して、それこそやっと終わらせることができたって感じですね。
でも確かにこの濃い内容、これくらいの尺でやってくれるからこそ、満足するボリュームになったと思います。この第3章もたっぷり2時間半でしたし。最近は映画1本も2時間超が当たり前になりましたね。

マンガではかなり終盤間延びしたり、ラストもあいまいな部分も多くて、一部には不満足というか不評を買ったりしたみたいですが、どうもそれは"わざと"だという制作側の主張ですw。「20世紀少年」はもちろん、「MONSTER」とかも、最高のサイコサスペンスと高い評価の上、小学館漫画賞を取られたりしてますが、僕もやはりその終盤の展開のもやもやに付いていきにくくなったりしてました。
映画の方は、万人に対してのエンターテイメント性を意識してか、よりわかりやすい展開をプロット建てて、謎解きを鮮明にしていました。これも"わざと"だと主張します。
だからか、第1章からの最大の謎、"ともだち"は誰か・・ということもより想像しやすく・・。あっ、これはネタバレしませんけどもw。

しかしこれだけの登場人物がそれぞれの役割をもって、3章にわたってキャラ立ちしてたのはさすがです。老けていくメイクも違和感なかったですし。高橋ユキヒロとか裏キャラクターたちもハマッてました。ちょっとだけネタを言うと、神木隆之介くんは成長しても美少年で可愛かった~w。
あとこれはもうCG満載で、完全にSFでしたし、今や特殊映像でナンデモアリなんだなぁと。そのへん、今後ともどうなっちゃうんでしょうね。

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