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2009年8月29日 (土)

485系の残存を確認する。

Img_118010z まだ盆の話で恐縮ですが、夏休み最終日にはまた鉄を撮りに出ました。

6月から序々に減らされつつある485系の残存?編成を確認したくて、つらつら北陸本線をたどっていって、結局美川の手取川橋梁まで来てしまいました。
Img_118025z 盆休の時期なんでサンダーバードなど長距離特急は軒並み増結編成、12両の長大列車が頻繁に走りぬけて行きましたが、485系雷鳥は当然ながら9両固定を頑固にゆっくり、まるでマイペースにわが道を行くって感じで、今となるとその個性が貴重で独特でってすごく好きですね。

これはA2編成で金沢方先頭は埋め込まれた貫通扉に特急を表すクチバシTマークは塗装という珍しいタイプ。

真っ先に廃車になってしまうのかと危惧してましたがまだ現役でホッとしました。しかし10月にはさらに減らされる予定と聞きます。
Img_118117z この間に現在3往復が設定されてる683系4000番台サンダーバードが通過。営業運転中は初めて遭遇しました。

全国からはこの683系も注目のようですが、今やJR西日本新型特急の最大勢力となった683系には珍しさのかけらも感じられませんよね。まあ珍しいだけがすべてではないですが、非貫通先頭はかっこいいけど、貫通タイプにはデザインセンスのかけらもないと思います。
Img_118126z 美川駅を上り「雷鳥」が通過して、今まさに手取川橋梁を渡ろうとしています。






Img_118148z これはA03編成。パノラマグリーンのあるA01~A06編成を優先に残すことになったんでしょうか?

なかなか一日中線路にへばりつくわけに行かないので、現在運用の全編成の確認はリーマンには厳しいことですw。
Img_118155z なんとか近いうちに、撮るだけでなく久しぶりに乗ってみたいと考えてましたが、それが思わぬことで実現しようとは、このときには想像だにできませんでした。

それはまた後日・・・。




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