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2009年5月18日 (月)

早朝の金沢駅の始まり☆

Img_111567z さてGWに入る4月29日に、683系4000番台の見学会にあわせて、早朝から金沢駅へやってきて夜行列車の撮り鉄にいそしんでました。4月は「鉄」をかなり撮ってて、GWにまとめてアップしようとしてたんですが、PCが逝かれてしまったんで今になってしまいました。
トップ画像も6月より順次去り行く485系を偲んでかっこよく作り変え、しばらくは鉄道ブログとしゃれ込みましょうか。
Img_111586z もう具体的な時間は忘れてしまいましたが、たしか4時半に起きて金沢駅の立体駐車場「時計駐車場」の屋上に停め、そこから富山方を望みます。この日は快晴の予報でしたが陽はもう高いとはいえ6時前の早朝はまだ肌寒く、ウインドブレーカーを着てても冷えて、この後の風邪引きさんになる原因になったかな。
北陸新幹線の高架は遥か富山県境までもう繋がっています。6時になるころまず青森から日本海縦貫の寝台特急「日本海」
Img_111590z 南下、続いて上野から金沢終着の「北陸」がやってきました。東海道スジの「富士・はやぶさ」が廃止、いわゆる"ブルー"トレインは残り4列車となってしまいましたが、そのうち二つが相次いで早朝の金沢に一日の始まりを知らせてくれます。


Img_111597z これはとても貴重なことと謂わざるをえません。上野での3列車は時間が離れているからです。しかも秋冬には暗いうちになるので、これから晩秋までの季節、このシャッターチャンスを得られるのは金沢ならではですよ!
曲がりなりにも近代的な金沢駅周辺と、昔ながらの寝台列車はミスマッチとは言えない風情があります。願わくば高架のコンクリ上に乗っかる北陸新幹線が開通しても走り続けてほしいですがね。
Img_111605z 「北陸」入線直後、今度は夜行急行「能登」がまだヘッドライトを照らしてやってきました。金沢から上野へ向かう上りでは、約10分差で「能登」が先ですが、下り金沢着では「北陸」が先です。現在では同じルートを、毎日つかず離れずで仲良く連れ添う貴重な両列車。
Img_111619z ボンネットタイプの旧国鉄色旧特急編成は、この「能登」運用が通常運用の最後の砦である489系です。金沢総合車両所に3編成半(9両3編成と、波動用7両編成)あります。
正月に久しぶりに乗りましたが、やっぱりなかなか眠れませんね。オール座席はしんどいです。
Img_111662z そして夜行列車たちの入線をまるで合図に、一日のスタートとばかりに各列車たちが続々と入線してきました。
3km先の金沢総合車両所から始業に就くものや、富山方面から乗客をすでに乗せてきたものなど。いよいよGWの始まりですね。
ヘッドライトでわかるように、この3編成ともこちらに向かってるんですよ。

つづく

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