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2009年3月18日 (水)

東武線沿線探訪2 東京スカイツリー工事現場

Img_107796z さて浅草駅を出てすぐ隅田川を渡るために90度カーブして鉄橋を走ります。急カーブを超低速度で進み2番線から下り線に渡るためシーサスクロッシングをゆっくりクロスします。
業平橋駅まで1kmに満たないくらいなのに、だからこそ距離があるように充分感じました。
Img_107797z この日の朝は雲も低く垂れ込めて肌寒かったですが、実は昼になったら晴れ間が出て暖かくなりました。晴れ男はメッタなことで雨を降らせません。隅田川も穏やかな流れですが、増水すると下町の0m地帯が危険にさらされるため、頑丈な水門が幾つも設置されてて、タモリ倶楽部でやってたように、僕も巡ってみたいですね。カラフルな言問橋が見えます。
Img_107800z 東武鉄道のベーシック、8000系とすれ違い。東武沿線には普段縁がなかったんで、最近になってやっといろんな車両に乗れてます。学生時代の関東在住中には、西武沿線に親戚もあったんでよく乗ってましたから、今は逆に乗らないようにしてますがw。

Img_107802z さて業平橋駅に着きました。曳舟駅方向には大規模な留置線があり、半蔵門線直通で押上駅乗り入れまでは、都心側の重要地点であったことが窺えます。
業平橋駅は開業当時、吾妻橋駅という名で(業平橋は吾妻橋の別名)、一時廃止、後終着駅として浅草駅を名乗るなど、流転の駅生を過ごしてきました。
Img_107807z 都心側の起点である重要性は長く、東武鉄道の本社も隣接していることでわかります。
貨物営業時代には広い貨物ヤードもあり、後に頭端式終着ホームになりましたが、その跡地に今回東京スカイツリーが建設されることになったのです。
Img_107806z それがここです。右側の鉄骨がツリーです。4階部くらいまで積みあがってますね。東京タワーより反り部が小さく、やはりそれを支える足場?になる部分のスペースは小さそうです。まだこの程度であと2年半でちゃんとできると思いますか?
東武鉄道の土地なんで、「東武タワースカイツリー株式会社」というのが事業主体です。
Img_107809z 下町の静かな朝です。そういや、まだ7時くらいなんでした。道路を跨ぐ跨道橋の上までもホームが続いてるわけです。
15分も待てば次の電車で、隣の曳舟駅へ行って、今度は盲腸線の東武亀戸線に乗り込みます。

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コメント

僕は東武には乗ることだけが目的で、目的地が目的だったことはありませんw。だから観光はしたことがないですね。
日光は関東在住時代、小学校の修学旅行で行きましたが。それも修学旅行電車で。藤沢から東京駅を通り越して上野経由で東北本線へ乗り込んだ、今なら考えられないルートでですよ。でも以前は当たり前に修学旅行の列車はあちこち走ってました。エコのこの時代、ぜひ再開してほしいですね。

投稿: joker | 2009年3月24日 (火) 23時59分

首都近郊の街が、ここまで色々開発に力を入れてるのに対し、関西の
京阪神の開発の寂しさというか、とても恥ずかしく感じます。

今でようやく第二の東西の動脈『阪神なんば線』が開通して、神戸・三宮~奈良
を乗換えなしで行けるようになり、それに伴って沿線のバブル期に購入した
巨大な土地を活用する見通しがいくつか決まりつつあります。
それも、阪急電鉄と阪神電鉄が別々の会社だった時代に、阪急電鉄が
購入した土地なんですがね。
もし、阪急と阪神が合併してなかったら、その土地も使い道なかったかも。

さて、東武鉄道の話ですが、本当に僕にはご縁がありません。
唯一、東京メトロの日比谷線?の六本木駅で撮影会の為に朝早く
代々木へ向かうのに待ってたら、偶然、東武動物公園行きの東武車両が
来て乗車したぐらいです。
栃木県の日光も、群馬県渋川(アニメ『頭文字D』の聖地)へ向かう時に
素通りしたんですが、勿論マイカーで走りました。
いろは坂に向かおうと探したけど群馬県渋川からかなり離れてるんで
諦めましたけどね。
なので、東武急行と併走した程度でした。
スペーシアと、JR東日本の485系○○○○番台の東武カラーの特急に
一度乗ってみたいものです。

投稿: ナベちゃん | 2009年3月22日 (日) 10時06分

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