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2009年1月22日 (木)

惣構、国史跡に一歩前進☆

Img_78330z 金沢市は、市内の歴史遺産の文化財指定推進の一環として、金沢城の惣構の国史跡指定の申請を、2012年度にも目指す方針が示されました。2014年度の北陸新幹線開業を見据え、また先日認定された「歴史都市」の国財政支援を活用することで、少しでも予定を早めようとの動きからです。
Img_78333z 惣構とは堀と土居で敵の侵入を防ぐ防御施設で、金沢城は内、外の二重の惣構に囲まれていました。現在でも幅を狭められながらも、堀部分は全体の七割がた残されており、土居の内側の内道とあわせて、昨年12月には金沢市史跡に指定もされています。
写真の右側が城下の内側で高い石垣が積まれていますが、土居の跡と言われ、高いところで5mほどの高低差があったようです。
Img_78328z 昨年度策定した金沢魅力発信行動計画を今回見直し、鈴木大拙記念館など7事業を追加して、ひがし茶屋街資料館を、取得を予定してた町屋が民間に転売されたのを機に削除しました。
北陸新幹線開業を前にして、金沢をいかに魅力的な街にするかという事業が、急ピッチで進められています。


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