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2009年1月29日 (木)

09年、鉄の始まりレポート 6

Img_106178z JR横須賀駅から約200m、京急久里浜駅で乗り換え。2年前の3月にインフルに罹って朦朧とした身体で上野駅で並んで買ったSuica・Pasmo共通化記念カードで入札。三浦半島はJRより京急が我が物顔で長い路線を走ってますが、いつも羽田から都心に向かうとき利用してる京急も、三浦半島では初めて乗ります。ここから成田空港までも繋がってるんだからすごいですね。
Img_106185z タモリ倶楽部でも以前紹介されてた、京急ファインテック久里浜車両管理区、まぁ車両基地ですね。京急が大発展を遂げたのは、やはり羽田や都心、成田との直通が叶ったのが大きいと思います。今ではその最新鋭の新1000系など、話題の車両や浅草線や北総線など多彩な車両が行き交う路線としても注目の的です。
Img_106187z 横須賀中央駅に着きました。初めて新1000系にも乗りましたが、これは平成14年登場のアルミ車の方。ドア開閉チャイムや各種バリアフリー、エコにも配慮した現代のスマートな車両でした。
横須賀の繁華街、中心部に駅があるのは京急の方。ここから歩いて、カレー本舗や三笠へ行ってきました。
Img_106263z 米軍基地脇をひた歩き、横須賀本港とヴェルニー公園を過ぎた街外れに、ようやくJR横須賀駅があります。京急の駅よりはそりゃ数段早く開業してますが、当時は港湾の物資を積み込む貨物駅としての役割もあって、この地に出来たのも必然だったようです。今はあちらに比べたらかなりわびしい感もしますが。
Img_106265z そのJR横須賀駅前に、京急のバスターミナルがあるのもなにか皮肉っぽくていいですw。海に面した駅前上空に、こうやって有料道路の高架が通ったのはなにか景観を損ねますね。



Img_106266z 横須賀駅のホームです。久里浜まで続くのは、ここから単線のみになるこのホームだけです。貨物の時代の名残として、引込み線が数本あり、今はジョイフルトレインの停泊地になってるようです。



Img_106271z 見慣れないジョイフルトレインが停まってます。帰って調べてみたら、JR東日本千葉支社の「ニューなのはな号」だそうで。よく見ると485系改造車じゃないですか。485系はもう、なんにでも造り変えられて、外観だけでは全くわかりませんw。
デビューして10年。お座敷やボックスシートにも、団体のニーズに合わせて座席を変形できるという、ユニークな電車です。
Img_106276z なんで千葉支社の車が横須賀にあるのかわかりませんが、横須賀線と総武本線はそれほどに密接ということでしょうか。10年選手なのに、テッカテカに光る車体はうらやましくもあり、利用回数が少ないのかな?という懸念もありw。
いろんな列車を見られたなつかしの三浦半島の旅でしたが、この日はまた横須賀線を東京駅までタダで戻りました。
あとまた、翌日の分をもうちょっとお伝えします。もう二週間以上前の話なんですけどw。

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