« 09年、鉄の始まりレポート 3 | トップページ | 09年、鉄の始まりレポート 5 »

2009年1月27日 (火)

09年、鉄の始まりレポート 4

Img_106051z さてやっと、レポートも東京駅に着きました。いろいろ考えた結果、富士を見ようとみどりの窓口で時刻表をめくって、こだまで約一時間でいけるとわかって早速乗り込みます。
こだまだと約半分の車両が自由席。指定に乗らなくてもこの早い時間なら大丈夫だよね。なにせ東海道新幹線でプライベートで関東方面から乗るのは何十年ぶりか。
Img_106057z 冬の7時前は日の出前後でまだ暗いですね。この時間から撮ってる人間はいませんでしたw。
最近の東海道新幹線は詳しくないので、ひかりやこだまはほとんど300系なんですね。700系やN700系に乗る機会はやっぱりありません。ムリすれば乗れますけどw。以前試乗のつもりで新横浜までは乗りましたよ。
Img_106059z 東京駅は一日中居ても飽きないでしょうね。10時ころの寝台列車の入線まで待てば、新在両方でたくさんの車種を撮る事ができます。でも今日はそんな気分ではありません。  ・・とか言いながら、結構撮ってますけどw。


Img_106061z 300系の車内です。車内風景は「鉄道ファン」なんかでもいろいろ掲載されて、旅情豊かに感じられるんで僕もホントは乗るたびに撮りたいんですが、やっぱり乗客が多いと遠慮してしまいますね。
今はほぼ車両にお客さんがいないのでチャンスとばかりに撮りましたが、この300系もいつまで現役でいられるんでしょうか。これも数回しか乗ってないんですけど。
Img_106121z 富士の風景は先日掲載したんで、もう新富士駅からの帰りです。
ホームの様子をあちこち撮ってたら、音もなく?突然N700系が猛スピードで通過。気がつくのが遅くて通り過ぎかけた写真になっちゃいました。通過列車の予告ってしないんですね。

Img_106122z 新富士駅へ行った証拠写真ですw。まだ戻りでも10時半なんですが、朝早くから行動してなにも食べてなかったんで駅弁を買いました。悩みましたが富士市富陽軒の「駿河ちらし」。630円でお手ごろ価格です。12月からの何回かの江戸参勤で、今まで平気に捨ててた駅弁のパッケージや包み紙を、取って置くようにしてます。東京駅の牛肉弁当なんか、冷たくてもすごくおいしくて、よく帰りの新幹線で食べたりしてます。包みは今度まとめてご紹介しましょう。
Img_106127z さぁ、戻りのこだまが着きました。やはり300系です。
新横浜で横浜線に乗り換えて、横須賀線から久里浜へ向かうことにします。




|

« 09年、鉄の始まりレポート 3 | トップページ | 09年、鉄の始まりレポート 5 »

コメント

いつの間にか、静岡県にたくさんの新幹線駅が出来てましたね。新富士駅は、富士山の真南にあります。新幹線路線の中で一番富士に近いわけで、どうして今まで出来てなかったのかな、というくらい。でも、冬は富士山観光はオフシーズンだって。不況もあって大きな工場のたくさんある富士市は全く人通りのない寂しい様子になってました。
しかし東海道新幹線は、上越新幹線に比べて静かですね。

投稿: joker | 2009年2月 3日 (火) 23時19分

300系は昔、広島行の『ひかり』として姫路から乗車して、親戚の家の最寄の
新倉敷で降りた頃しか乗ってないです。
当時は、相生を通過して新倉敷に停まるという、けっこうレアなひかり号で
狙って乗ってましたが、新倉敷へ300系が到着するのと同時に新倉敷~金光間を
乗車する115系が入線してきて、30分待ちをくらいました。
最近は、『新!新幹線』のキャッチフレーズと共に大きく変わり、
300系・700系ひかりも岡山までしか行かないんで、岡山まで『ひかり』で
岡山から115系か117系『Sunライナー』にて親戚の家へ行ってます。
でも、親戚の家へ行くこと自体が殆ど無いですがね(笑)。
その前に、新幹線を使ってまで岡山へ行く気が無くなりました。
223系新快速の播州赤穂行が1時間1本は必ず走ってるんで、それに乗車して
播州赤穂で115系か213系ローカル仕様で行ってます。

お盆やGW、年末年始に、この300系も臨時の『のぞみ』として現役で走りますが
東海道スジからは、定期運用では『こだま』運用にまで当たってますね。
っていうか、300系が東海道スジの中では最も現役が長いですから(笑)。
朝か晩に、300系の名古屋発三原行きのこだま号が走ったり、時間帯によっては
地元でも、どういった車両の入れ替えか解りませんが、姫路発岡山行の
300系『こだま』が運転されてます。

『新富士』へは…何年か前に、今では超激レアの伝説の列車『0系』の12~16両編成の
『団臨こだま』表示が『修学旅行』に西明石から乗車して東京へ行き、
その数日後に遠州鉄道バスに乗車して富士五合目へ行き、それから帰りの
0系修学旅行用『団臨こだま』に乗車した時にしか利用したこと無いです。

新富士駅は、いかにも後で増設したって解りやすい造りでしょ?
山口県の厚狭駅と似た造りですよね。
新幹線の駅は、通過線(本線)を走る時は、予告なんて無いですよ。
新横浜や熱海や新神戸を覗いてはね。
だから、姫路で0系『ひかり』のラストラン通過シーンを撮ろうと思っても
遥か彼方の地平線より現れるヘッドライトの光を見つけてピントを徐々に
合わせて撮影しなければなりません(笑)。
新横浜・熱海・新神戸は通過線が無くてホームのすぐ側を新幹線が通過します。
だから、接近放送は入線する随分前よりリピートして流されます。

僕は、マイカーで江戸へ遠征する時は、必ずこの富士辺りで給油します。
この前はエンジンをオーバーホールしたのか、新名神のショートカット
ルートで行ったからか解りませんが、けっこう燃料が持って、御殿場の奥の
足柄まで持ちました。燃費悪そうなあの仕様の659cc排気量の車で。

投稿: ナベちゃん | 2009年1月28日 (水) 11時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 09年、鉄の始まりレポート 3 | トップページ | 09年、鉄の始まりレポート 5 »