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2008年10月 3日 (金)

「和同開珎」千三百年記念平成二十年銘プルーフ貨幣セット

Img_100078z 今年は日本最初の製造貨幣「和同開珎」(わどうかいちん)が発行されて、1300年だそう。それを記念して、独立行政法人「造幣局」がプルーフ貨幣セットを限定発売したので、思わず予約購入してしまいました。
数ある趣味の中でもコイン集めは、また費用のかかる趣味をやっちゃってるな~ってとこだけど、現行の現金は少ないけど、僕が逝ったら価値のある資産はいろいろ残ってるぞ、てことw。
プルーフ貨幣というのは、一般に流通させる貨幣と違って、特殊な技術で表面にピッカピカに光沢をもたせ、模様を鮮明に浮き出させたもの。だもんで額面どおりの666円じゃなくて、このセットの販売価は1万円也。毎年造幣局は、何かの記念テーマをつけた「ミントセット」(通常の貨幣500円・100円・50円・10円・5円・1円をケースに入れたセット)や、このような「プルーフセット」を発売します。当然「ミントセット」のほうが安いです。
中央には「和同開珎」を復元したメダルを配し、台紙には鋳造当時の藤原京の復元図が。でも写真の面は実は裏で(日本のコインって数字の額面のあるのが裏って知ってました?)、メダル表面は立派な「和同開珎」の字体が。
先日は金貨も手に入れましたから、僕の書斎はコインに限らずちょっとした博物館? また今度見にいらっしまw。

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