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2008年9月

2008年9月30日 (火)

50Dで西金沢駅から撮り鉄☆

Img_100267z JR西金沢駅にやってきました。北陸鉄道の新西金沢駅は目と鼻の先、このアングルの背中。西金沢駅前を北鉄の線路が通っています。
北陸新幹線の白山車両基地線も先日、野々市町や白山市での高架工事の地鎮祭が行われたばかり。この西金沢駅前も高架路線が通り、ドラスティックに様変わりするはずです。
Img_100220z 東口が正面だけど、西側に面する巨大なJT日本たばこの工場が、このたび閉鎖が決定しました。西金沢駅は新幹線開通前に橋上駅が新築されることになり、新たな西口広場が構想されてたんですが、ある意味じゃまになってたJT工場がなくなることで、改めて西口のプランが練り直されることと思います。東西自由通路など人の流れが新しくなれば、またここにも賑やかさが復活するといいんだけど。
Img_100228z さて、「鉄」を撮る!







Img_100229z 撮る!!







Img_100239z 撮る!!!


AIサーボAFは当然20Dでもあった機能だけど、レンズが若干明るいのもあり、おっかけ適性?はより正確だと思う。遠くなる列車を追うのにレンズの倍率を急に変えても、オートにより感度が瞬時に上がったりと適した画面がより得やすくなった感じだ。
Img_100253z なにしろ1本のレンズで200mmまで拡大できるのは、こういう高速で走る列車を追うのに機動性に優れて、手持ち撮りに大変ベストだ。鉄撮りするならこのEF-S18-200mmISレンズキットを購入して正解だった!

この681系を追うのにかなり拡大してるのを、右側の側線の違いでわかるだろうか。
Img_100273z この西金沢駅横の駐車場からの画角は、上り線を撮るには障害物もなくベスポジだった。前後に微妙にカーブもしていて、列車を遠くから発見したり追うのにもバッチリ。意外に手近にいいロケーションはあるもので・・。


Img_100286z しかし下り線はどうにもならない。せっかくのトワイライトエクスプレスも、植え込みのある島式ホームにジャマされていい画を得られない。上りのトワイライトは朝早めだし、金沢駅は囲いの中で暗いし、それはまた別の駅をロケハンしたいと思う。


Img_100318z ホントに北陸本線は特急銀座だ。日曜の日中なのに、次から次へとさまざまな特急が走ってくる。同じ683系でも、ラインカラーにオレンジが入っていれば「しらさぎ」で、ブルーだけだと「サンダーバード」。基本編成両数や非貫通先頭車の向きも違うので共通運用はしない。これは北越急行線内の高速トンネル通過対応に高気密化対策がとられている「はくたか」とも同様。
Img_100357z 今日は485系旧国鉄色「雷鳥」を3編成見ることになる。これは雷鳥23号金沢行き。金沢方が貫通先頭車だったからクハ481-228のA9編成
最初のはA10編成で両端非貫通型でいちばんキレイw。


Img_100392z そしてこれは大阪方パノラマグリーン車のクロ481-2101のA6編成。本日は雷鳥38号。





Img_100406z 6.5コマ/秒の高速シャッターで1510万画素JPGデータをストレスなく書き込む。JPGでも一枚6.4MBある。
これは20D以上のスペック。撮り鉄なら今や必携の機能と言えよう。



Img_100413z おかげでノントリミングでこのようにギリギリのポジションで捉えることができた。
これからもどんどん走っている列車を撮りに出かけたい気に充分させてくれるね。
ますます50Dを手に入れて正解だったと思う。

これからの活躍をお楽しみに!!



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2008年9月29日 (月)

50Dと金沢市内を散策+撮り鉄

Img_100167z そうそう、50Dの感想が抜けてたね。まぁ手近な風景を撮る分には、特段の特徴づけはないものだけど、やはり3inchの大画面でしっかり確認できるのは素晴らしい。それも40Dと違い、フッ素コートしてあるから汚れにも強い。
そうそう、金沢市内の神社を全征覇するのも忘れちゃいけない。金沢大学、旧工学部横の上野八幡神社。しかし小さい神社もすべて、と思うけど、地図に全部出てるとは限らないから難しい。
Img_100171z そうだ、今日こそ、パレット裏にある、勘太郎川の水源のひとつという歴史ある湧き水、「大清水(おおしょうず)」を見つけなきゃ。前回見つけられなかったけど、地図でこのあたりと確認したのでムキになって探す。
そうするとあやしい?細いジャリ道。看板が見えた。やっと見つけた!
民家の密集してる内側、細い細い路地一本しかない中に、まるで隠されてるようにそれはあった。
Img_100172z 江戸時代からあるこの湧き水は、近所の人たちの洗い物や生活用水に使われ、今ではこのように綺麗に整備されている。平たくジャリが敷き詰められた三角形の浅い池となって、湧水量も意外と多い。右奥の看板には、水利権のある数十人の氏名が。なるほど部外者にはわかりにくくなってるハズだ。鼻が欠けるほどの冷たい水だったと「鼻欠け清水」と謂われた由来もあるようだが、試さずに去るとしようw。
Img_100181z さて、上流の旅を済まして自宅に帰ってきたけど、まだ14時台。体育大会はまだ賑やかしい。ホントは参加するほうでないといけないだろうが、所帯もないのでここは避けさせてもらうw。チャリを仕舞って今度は「鉄」を撮るべく中村町へ。
某ショッピングセンターに車を停めて、まずは由緒ある中村神社へ。
この拝殿は旧金沢城二の丸の舞楽殿だったそう。宝暦大火を石川門とともに免れ、明治になってここに移築された。
Img_100183z さらに歩いて北陸鉄道野町駅へ向かう。
密かに有名だが、この会社の敷地に線路とホームの跡がある。実は野町駅よりさらに鉄道は白菊町まで延びていて、ここは廃線の跡になっている。貨物営業もされていたから、ここから資材を載せて新西金沢駅から国鉄に入線していたのだろう。

Img_100189z 今日はこのあと、その西金沢駅でJR撮りもしてみたい。
北陸鉄道野町駅だ。昔はここから金沢市街へ路面電車も通じていた。物心つくころには廃止されてしまったので、その勇姿は見ることが叶わなかったけど。この野町駅も年々寂れていくようで淋しい。沿線の通勤通学生活路線と、わずかに白山比咩神社への参詣路線としての役割だ。
Img_100194z 野町駅は通常左側の1番ホームのみ使用。2両編成でギリギリで、ホームから先頭車を撮影できなかった。右の2番ホームは4両対応だが、レールのさび具合から、正月の初詣列車でも最早利用してないのでは、と思わせるほどの淋しさだった。


Img_100198z 実質、このブログを始めた3年ぶりくらいに乗ったが(記念すべき最初の記事が石川線乗車日記だった)、浅野川線で活躍している、元京王井の頭線の3000系が石川線に運用に就いてるとは知らなかった。後で調べると、去年2両1編成が導入されたようで、浅野川線は北鉄金沢駅の地下化から不燃化の必要のための導入で、あえて路線を1500Vに昇圧したのに、石川線は600Vだからどうしたろうと思った。
Img_100208z そうしたら7700系と命名されたこのオレンジのFRPマスクの車両は、足回りはなんと石川線の旧東急7000系と同じものを搭載しているという。スノープラウも浅野川線のそれより小さく、全く似て非なる車両としてこちらに就いているわけだ。謎はとべてすけた!w
そうこうしてるうちに、あっという間に新西金沢駅に着いた。
明日はJR西金沢駅からお送りする。

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2008年9月28日 (日)

50Dのテスト撮影の旅w。

Img_100111z 夕べは本を読みながら夜更かししてしまったら、今朝は早くから裏の小学校のグランドがやかましくて起こされてしまった。そうか、今日は社会体育大会。あれにはいつも準備中から、大音響で金沢の歌を繰り返し聴かされて気持ち悪くなる。早く出かけてしまいたかったが、いろいろ用事を済ましていたら、昼からになった。そうだ、チャリで辰巳用水の遊歩道を走ろう・・。
Img_100119z 犀川べりをチャリで上流に向かっていたら、コスモスが群生して絵になってた。花里ゴルフセンターの前に居るお地蔵さんは、去年の冬、雪まみれのを撮ったっけ。




Img_100125z 大割道のあたりまで来たら、市街が遠景でよく見えるアングルがあった。ここで広角と望遠の違いを見てみよう。
手前の高架は山側環状、左奥は日本海、右奥は市内の主な建物がまとめて見られる。










Img_100129z もっと拡大できるけど、一本のレンズで広角からこんなにも大きく撮影できる。
真ん中から右へ、食中毒を出したエクセル東急、大和デパート、北國新聞。その左に石川県庁。と主な大きい建物がまとまって見える。


Img_100141z さて辰巳用水の遊歩道へ来たよ。全長11kmの辰巳用水のうち、ここから下流へ2kmの遊歩道が整備された。右側の崖上は塩硝の道、左はリンゴ畑が広がっている。昨日ちょうどNHKの熱中時間の再放送で、日本全国の用水路を巡っている川尻裕一郎さんが紹介されてた。富山の舟倉用水を下流から山まで辿ってたけど、辰巳用水はそれにも負けない規模と古さだ。
Img_100144z 左を見ると、一面のリンゴ畑。収穫はこれからのようだけど、白い袋にくるまれたリンゴがたくさんに実ってるのがわかる。やはり果樹園は盗難と動物からの捕食を防ぐため、厳重な隔離がされてるんだね~。



Img_100146z 自転車の女子高生?とすれ違った。他にも走ってる人や散策してる人など、結構生活にこの遊歩道は使われてるみたい。のどかで静かな空間にホッと安らげるよね。




Img_100150z 去年も発掘していた塩硝蔵跡の現在の様子。来月にも、さらなる発掘を再開するらしい。なにもない畑だったところが、にわかに歴史の脚光を浴びるんだからわからないよね。せっかくなら最終的に復元か展示施設を造ってほしい。


Img_100162z 2kmの遊歩道もそろそろ終わりの地点が近付いた。しかし驚くのは、この急な崖の途中にそって、ずっとわずかに下りながら、そして小立野台の石引通りにちゃんと流れるように、江戸前期に設計されたってことだ。時々この崖下に農業用水として潤すために分岐しながらもだ。

つづきはまた後ほど・・。

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2008年9月27日 (土)

EOS 50Dで試し撮り☆

Img_100010z 昨日手に入れたCanon EOS 50Dで、早速テスト撮影に出かけた。
まずは自宅の前の上菊橋。ときおり陽が射す程度のあいにくの曇り空で、前日の雨で犀川の水も濁って水量も多目だが、まずは風景を。
見慣れた景色もどこか20Dのときと違って見えるかもしれない。なにしろ写した瞬間の液晶サイズが3inch90万画素と、格段に大きくはっきりと確認できる。保存スピードもUDMAのCFカードをちゃんと購入したので、1510万画素JPGだが、ストレスなく早い!
Img_100024z それにコンパクトなEF-S18-200mmISレンズで、これ一本で広角から高倍率までカバー。機動性が一気に増す感じだ。それにISOをオートにすると、望遠や明るさに応じて自動的に適した感度に変えてくれる。
デフォルトで用意されているピクチャースタイルも表現の幅が20D時よりよりメリハリがついている。今日は風景モードを中心にいろいろ試してみた。

Img_100054z 今度は上流に登り、埋蔵文化財センター前へ来たが、内川の上の青空と雲を撮った。レンズ周辺光量補正をいれたものの、見た目より一層「青」がはっきりした仕上がりになった。金沢のぼやけた青空で、ここまで美しい青を表現できるのは、オートライティングオプティマイザ機能のおかげか。







Img_100047z 今日は寒気もあり日中になっても気温が上がらず、とうとう秋の訪れのようだが、外の写真を撮るには一番いい季節になった。機動的に動くにも、この重量感のあるどっしりした中級機の50Dは、200mmレンズもあり20Dよりいくばくか重くなったが、その重厚感にふさわしいクオリティを発揮してくれそうだ。
Img_100062z まだまだマニュアルも読みきれてないし、ライブビューや高感度ノイズリダクションなどは試せてない。人物だって撮れないし、一通り使いこなせるまでしばらく掛かるだろう。この秋はこれからたくさん出歩いて、早く思い通りの図を50Dで表現できるようになりたいと思う。それまでお楽しみに!!




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2008年9月26日 (金)

EOS 50D ついに到着!

080926_232258 本日、念願のEOS 50Dがとうとう手元に届きました!!
量販など、公式発売日が明日の27日だけど、一日早くキヤノンSSからいただきました。全国でもこのルートの予約は30台(一週間前)だけだったそう。

基本的な機能やボタンのレイアウトなどは、永年のCanonユーザーだし20Dからの延長だから慣れたものだけど、新機能や細かい設定、ソフトウエアのPCインストールなど、使い出す前に覚えたり準備しておかなけりゃ、ってのも多くてたいへん。でもそれが新しいものを手にしたときの、いつものワクワクする感じの楽しい手間ひま。あせる気持ちを抑えて、まずは今日中に報告ついでにブログアップですよ。

土曜は設定を覚えつつ、天気が回復したら手近に犀川でも試し撮りしてみますね。

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2008年9月23日 (火)

「20世紀少年」観てきたよ!

東京出張や事務所のエアコン工事などで、ここんとこ土曜日がつぶれて風邪気味も続き、日曜もろくに休まらなかったので、この秋分の日の23日は天恵の休日になった。そこで久しぶりに映画へ行く。今話題の「20世紀少年」だ。

スピリッツで連載してた浦沢直樹の快作は、そのスケールの大きさから映画化するにしても3部作になるという。確かに2000年の世紀末から8年も続いた大作を、2時間少々ではまとめられないだろう。スピリッツで事につけ映画情報が掲載されてたからご存知の向きも多いだろうが、原作者の浦沢直樹と長崎尚志が脚本し、堤幸彦が原作に忠実に監督するというから、漫画のファンも唸らせる仕上がりだというので、期待して入った。

確かに、製作側が自画自賛するほどの、原作とハマッたキャスティングやプロット、カメラアングルは、まるで漫画のシーンが3D化したかのようになぞらえられている部分も多かった。ドンキーの生瀬勝久やその子役なんか瓜二つでビックリしたよ。また久しぶりに大画面で観た邦画も今やCGがふんだんに使われ、国会議事堂がホントに爆破されたかと思えるくらいw。
ただ、こちらは連載をずっと読んでたからストーリーは熟知してるけど、観客に意外と若い女の子やカップルが多かったんで、そんな初見の子らに、ストーリーの全体像がつかめるのかと気になった。今回の第一部は世紀末の「血の大みそか」まで。映像の迫力や妙なリアリティは伝わったみたいだけど、帰り際に話してるのを聞くと、イマイチ感動に迫るものはなかったみたい。やはり僕と同世代の、主人公たちと子供のころ同じ体験をした者にしか強烈なインパクトは与えられないのかも。。
映画単独で観ると、原作を追うあまり堤カラーはちょっと出てなかったかなと。わずかばかり笑えるシーンもあるにはあるが(尾崎豊のマネ?)、若い子たちは気がつかず終始静かだった。まぁ最近は堤幸彦も仕事が多くジャンルも多岐にわたるから、カラーというものもないのかも。吉永小百合・竹中直人の「まぼろしの邪馬台国」も楽しみではある。

いずれにしろ、第一部を観てしまったので、来年1月末公開の第二部も見逃せなくなった。実はこの新世紀での攻防がおもしろい。 久しぶりに映画館へ来たら、ここのところ観てみたい作品が多いのに気がついた。楳図かずおの「おろち」とか、金沢でロケした藤竜也主演「しあわせのかおり」とか。予告で視た怪人20面相のストーリー「K-20 怪人20面相・伝」も面白そうだ。この秋は映画三昧を決め込んでみるか、邦画だけだけどな。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)

著者:浦沢 直樹

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2008年9月21日 (日)

Canon EOS5D Mark2 発表!

Eos5dmk2 キヤノン EOS 50Dを待ってる間に、やっぱりというか、5Dの新製品、EOS 5D MarkⅡが発表された。
50Dとのスペックの違いはなんといっても、35mmフルサイズ約2110万画素CMOSセンサー。そしてニコンのD90でも採用されたフルハイビジョンの動画撮影。
プロ仕様の1Dシリーズと、アマチュアとの間を橋渡しするハイエンドアマ機の最高峰をいく5Dだから、50Dも霞む今回の発表だか、本体予想売価約30万という中で、50Dはその半額以下で上記以外の基本的最先端スペックを共有できる強みで、普及機としての最右翼を走れるだろう。
しかし田舎いにると、新しいEF-S18-200mmレンズのためのレンズフードを買おうとしても、なかなか置いていない。久しぶりにカメラのキタムラに寄ったが、店内のレイアウトはまた変わってて、七五三のためのスタジオまで出来ていた。デジカメの普及は街のカメラ屋さんの経営を圧迫してますね。しかしこうマシンの世代交代が早いから、中古機はたくさん置いてあった。そこで50Dのパンフと5D MarkⅡのリーフレットをゲット。そのクオリティの高さを改めて認識し、いやがうえにも待ち遠しさが募る。

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2008年9月16日 (火)

EOS 50D 触ってきたよ!

080914_081753 江戸では銀座の旧事務所の裏にある、Canonのショールームにも顔をだしましたよ。待望の50Dの実機が展示してあったので、早速その実力のほどを体感。

さすがに3inch、92万画素の大型液晶は、それだけで小型ムービーの画面にも匹敵する鮮やかさ。160度の視野角でライブビューもストレスなし。同時発売のEF-S18-200mmF3.5-5.6ISを装着してたけど、どっしり感はあるがそのコンパクトさには驚く。ピントの合う速さも申し分なし。例の6.5コマ/秒の連写は快適だけど、しかしシャッター音はどんどん軽くなっていくんですかね。さらなる高機能は、短い時間ではチェックのしようがなく、お楽しみにとっておきます。

これはもう手にするのが待ち遠しい。使いこなすのに時間もかかるだろうし、UDMAのCFカードも手に入れないとw。

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2008年9月15日 (月)

「難関突破!」のお守り

Img_90644s 14日は未明に帰ってきて、鼻水は出るは咳もするわで、先週どうもエアコンの掛け過ぎでひいた風邪で体調最悪でした。なのに早朝に目が開き、洗濯したり「喝!」を観たりで早々と活動、身体が休まらないけど昼過ぎまでなんとか出かけるのは止めてました。
しかし関東の友人のために造った記念のものがあり、それを送るのにどうしても一緒に入れたかった安宅住吉神社難関突破のお守りを買うため、ムリして小松の安宅関へ行きましたよ。
Img_90642s 安宅関は言わずと知れた、歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台。源義経主従が弁慶の機転で、関守富樫の心も揺さぶり無事関所を抜けた故事に従い、奈良時代からある安宅住吉神社の利益(りやく)に全国唯一「難関突破」が加わりました。
今直面してる難関を無事潜り抜けてほしいと思ってますよ。
写真は弁慶像です。愛機の20Dは、新たな50Dを脅威に思ったか、最近エラーがよく出ます。僕はいつも、永年愛用してたものが老朽化から次世代のものに買い換えようとすると、決まってヘソをまげて言うことを聞かなくなっていきますw。
まだちょっと風邪で朦朧としてる中、やっとの思いで金沢へ帰ってきましたよ。

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2008年9月14日 (日)

東京事務所の引越しに江戸藩邸へ

080912_161741 今日は中秋の名月、いい月夜で兼六園も無料開放だけど、僕は風邪をひいて体調悪いので、ムリはしませんでした。

しかし風邪気味の中、金・土と会社の東京事務所引越しの手伝いに駆り出され、丸2日間行ってきました。

引越しって言っても銀座3丁目から2丁目へ、歩いて3分ほど。昭和通り沿いのルノアールの上です。
このビルはなんとも、外観だけでなくレトロな雰囲気たっぷり。それもそのはず、建てられたのは戦前っていう話。よくぞいままで残ってましたね。戦災に逢わなかったのも奇跡だけど、その後60数年、壊されなかったのも奇跡??


080912_161528 廊下なんかも狭くて、2階にある流し台はシステムキッチン以前の花崗岩でできた洗面台。
エレベータも小さく後から設置されたような、今では聞かないメーカー製。なんと2階から上しか利用できないので、引越し荷物は結局階段で運んでました。
それぞれの部屋にいろんな会社・団体が入ってる雑居ビルの走り?洗面・トイレも共同です。トイレには壁に割れ目がw。
しかし入居した部屋は以前のビルと同じくらいのスペースに、内装も張り替えられて、外観とは裏腹に綺麗な仕上がりでした。
ネットや通信、PC系のセッティングを受け持ち、そこは意外とあっけなく順調に終わりましたよ。取引先諸兄、これからもよろしくお願いします。


10092099159 さて銀座の薄暮です。プライベートの時と違って、平日に江戸のど真ん中にに居ると、特に夜にはさらなる人の波が溢れて、田舎者には息が詰まりますね。やはり江戸は遊びには来ても、生活や勤務するにはつらいところでしょうか。
有楽町のベスト電器へ買出しに2往復くらいしたんですが、そこへの通りは両側とも見慣れぬブランドショップの列。ここだけで香林坊・片町のショップ以上ですね。
そうそう、翌朝は新橋のホテルから中央通りを歩いて来たら、H&Mの開店前で既に100mほどの大行列。最初はなんの列かわからなかったけど、後でニュースで見てビックリ。店舗の広さも一度にそれだけの人が入れそうになかったけど・・。都会のパワーには恐れ入りますね。

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2008年9月 9日 (火)

ブラウン管の終焉・・・?

Lc32ds5b 一眼レフデジカメを予約したばかりなのに、さらに費用のかかるトンデモないことが発生しそう。゜゜(´□`。)°゜。
地デジ対応液晶テレビなぞ、2011年間際で充分!って思っていたのに、今使ってるブラウン管テレビが寿命を迎えそうです\(*`∧´)/

10年くらい前に買ったSONYのフラットブラウン管、当時最先端だったのに。ここ数年は黄色の色ムラというか、色温度が微妙にループして色合いが変わっていた、のはまだいいとして。チャンネルスイッチがおかしくて、チャンネル切り替えするとブラックアウトして、やむなく電源オンオフで再表示させてたのもご愛嬌。ここ一ヶ月は電圧不良か、微妙なシマシマが見えてましたが、それもまだガマンできる程度。

しかし今日、テレビをつけたらボンッ!と何かが弾けましたΣ(゚д゚;)
一瞬、画面はミドリになり、火でも噴くのか、もうおしまいか・・とも思いましたが、その後暗くなったのでチャンネルを変えてみるとまた、バチッ!と音がして画面が変な色に・・。すると今度はちょっとぼやけた感じがするけどカラーが復活しました。以前と違って黄色が強くなく、シマシマも見えません。
いったいどうなったんだろうと、わけわかりませんが、いつ火を噴くかわからない、としばらく離れられなかったけど、とりあえず映っています。本日のご臨終は避けられましたが、しかし近日中に新しいテレビが必要になる気がしてなりません(。>0<。)

買うのならシャープの亀山モデルと思ってますから、ちょっと最近の売価と実情を至急研究ですね。しかし10年は短いですよね・・・。

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2008年9月 6日 (土)

EOS 50D 予約しました!

Eos50d









とうとう、予約してしまいましたよ!
今月下旬発売予定のCanon EOS 50D。去年の40D発売時は、費用と、スペックのイマイチ感があってどうしても物足りなく、雌伏してましたが、愛機の20Dが耐用限度のシャッター10万回が目前で、スペックも現在のトレンドからかなり置いていかれてますから、我慢にも限界がありましたw。
今回の50Dは前記のように、トータルのスペックも申し分なく、DIGIC4エンジンによる高感度・高精細のCMOSセンサーで、より豊かで深い表情を表現できるのが強みです。
そしてなにより、新しいAPS-Cセンサー専用のEF-Sレンズ、「EF-S18-200mm F3.5-5.6IS」の登場も大きい。20Dにて標準使用の「EF-S17-80mm F4.5-6IS USM」より、わずか10mm、100g大きいだけで200mmの望遠サイズまでカバーできるスグレモノ。

そこで今回は、仕事で付き合いのあるキヤノンの営業から、20D時同様直接予約。量販の予想売価よりひと回り安く、また早く手に入ると想われます。なにしろ発売日がまだ正式に決まってませんw。提示された価格で熟慮して、思い切ってEF-S18-200mmレンズキットを選択!20万ほどの買い物は、清水の舞台・・はもちろん、江戸参勤の回数を犠牲にする矛盾もはらむラビリンス突入ですw。

しかしなにしろ、今からニューマシンの手に入る日が楽しみです!購入したらまた報告します。

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