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2008年9月29日 (月)

50Dと金沢市内を散策+撮り鉄

Img_100167z そうそう、50Dの感想が抜けてたね。まぁ手近な風景を撮る分には、特段の特徴づけはないものだけど、やはり3inchの大画面でしっかり確認できるのは素晴らしい。それも40Dと違い、フッ素コートしてあるから汚れにも強い。
そうそう、金沢市内の神社を全征覇するのも忘れちゃいけない。金沢大学、旧工学部横の上野八幡神社。しかし小さい神社もすべて、と思うけど、地図に全部出てるとは限らないから難しい。
Img_100171z そうだ、今日こそ、パレット裏にある、勘太郎川の水源のひとつという歴史ある湧き水、「大清水(おおしょうず)」を見つけなきゃ。前回見つけられなかったけど、地図でこのあたりと確認したのでムキになって探す。
そうするとあやしい?細いジャリ道。看板が見えた。やっと見つけた!
民家の密集してる内側、細い細い路地一本しかない中に、まるで隠されてるようにそれはあった。
Img_100172z 江戸時代からあるこの湧き水は、近所の人たちの洗い物や生活用水に使われ、今ではこのように綺麗に整備されている。平たくジャリが敷き詰められた三角形の浅い池となって、湧水量も意外と多い。右奥の看板には、水利権のある数十人の氏名が。なるほど部外者にはわかりにくくなってるハズだ。鼻が欠けるほどの冷たい水だったと「鼻欠け清水」と謂われた由来もあるようだが、試さずに去るとしようw。
Img_100181z さて、上流の旅を済まして自宅に帰ってきたけど、まだ14時台。体育大会はまだ賑やかしい。ホントは参加するほうでないといけないだろうが、所帯もないのでここは避けさせてもらうw。チャリを仕舞って今度は「鉄」を撮るべく中村町へ。
某ショッピングセンターに車を停めて、まずは由緒ある中村神社へ。
この拝殿は旧金沢城二の丸の舞楽殿だったそう。宝暦大火を石川門とともに免れ、明治になってここに移築された。
Img_100183z さらに歩いて北陸鉄道野町駅へ向かう。
密かに有名だが、この会社の敷地に線路とホームの跡がある。実は野町駅よりさらに鉄道は白菊町まで延びていて、ここは廃線の跡になっている。貨物営業もされていたから、ここから資材を載せて新西金沢駅から国鉄に入線していたのだろう。

Img_100189z 今日はこのあと、その西金沢駅でJR撮りもしてみたい。
北陸鉄道野町駅だ。昔はここから金沢市街へ路面電車も通じていた。物心つくころには廃止されてしまったので、その勇姿は見ることが叶わなかったけど。この野町駅も年々寂れていくようで淋しい。沿線の通勤通学生活路線と、わずかに白山比咩神社への参詣路線としての役割だ。
Img_100194z 野町駅は通常左側の1番ホームのみ使用。2両編成でギリギリで、ホームから先頭車を撮影できなかった。右の2番ホームは4両対応だが、レールのさび具合から、正月の初詣列車でも最早利用してないのでは、と思わせるほどの淋しさだった。


Img_100198z 実質、このブログを始めた3年ぶりくらいに乗ったが(記念すべき最初の記事が石川線乗車日記だった)、浅野川線で活躍している、元京王井の頭線の3000系が石川線に運用に就いてるとは知らなかった。後で調べると、去年2両1編成が導入されたようで、浅野川線は北鉄金沢駅の地下化から不燃化の必要のための導入で、あえて路線を1500Vに昇圧したのに、石川線は600Vだからどうしたろうと思った。
Img_100208z そうしたら7700系と命名されたこのオレンジのFRPマスクの車両は、足回りはなんと石川線の旧東急7000系と同じものを搭載しているという。スノープラウも浅野川線のそれより小さく、全く似て非なる車両としてこちらに就いているわけだ。謎はとべてすけた!w
そうこうしてるうちに、あっという間に新西金沢駅に着いた。
明日はJR西金沢駅からお送りする。

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