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2008年6月 1日 (日)

江戸の鉄道は常に進化 1

Img_85795z 江戸では朝、上野着が6時19分なので、待ち合わせ時間まで撮り鉄することにしました。
お目当ての一つは、運用開始後まだお目にかかれてなかった京浜東北線のE233系。まだ導入編成数は充分とは言えず、日中ともなると209系がほとんど。朝のいまなら1/3くらいの確率で会える感じでした。
Img_85807z 週末早朝なのに既に多くの乗客が降りてきましたね。やっと内回りだけでなくこの外回りホームにも入線してきました。走ってるのでシャッタースピードも速くしていたら、LED表示が追いつかなく、線しか見えないハメになってしまいました。

Img_85821z やっぱりこのE233系ヘッドのえもいえぬ曲線美はたまらないですねww。JR東日本はホントうらやましいです。我が北陸本線はいつになったら新型車が来るのでしょうか。もう二度と来ないかもしれませんね。
見惚れてて、乗るのを忘れてしまいましたw。やむなく次の209系で東京駅へ向かいます。
Img_85852z 東京駅に着いたら、「サンライズ瀬戸・出雲」285系が、その長旅の疲れから休憩してました。寝台列車が相次いで廃止・減便する中で、珍しい寝台電車の新型として、これからも活躍が期待されています。のびのび座席という、カプセルホテルのようなフラットな狭い座席も特筆で、寝台料金が要りません。しかし太平洋スジに縁がないので、見てるだけ~なのは変わりませんね。
Img_85861z デビュー25年を越えた、185系です。当時は大宮からだった東北新幹線の、上野からの「新幹線リレー号」でよく乗りました。リレーの必要なくなってからは伊豆へ行く特急「踊り子」として東海道特急で一際目立ってました。国鉄初の縦のラインは当時斬新でしたが、今は北関東の「草津」「水上」、はては写真のように一部普通列車にも使われ、ユーテリティ車両というより、現在ではアコモが陳腐となりJR東日本でももてあまし気味のような気がします。

Img_85865z 東京駅で今まで見たことないホーム表示案内を見ました。
この位置は何両目で、各駅では階段・エレベータの位置はここだよ、っていう表示です。今までもポケット地図やネットでそういう案内はありましたが、肝心のホームでは初めて見ました。バリアフリー対策が進む昨今、やっとサービスが追いついた感です。どの駅でも実施してほしいですね。







Img_85867z それとどの案内表示にも、英語と中文、ハングルが付くようになりました。金沢駅でもそれは進んでいて、国際化が当たり前になりましたね。東京駅は今八重洲口を中心に、大改造工事中。ホームの上屋もまだまだ古ぼかしいですが、開業以来常に改良を重ねて工事の槌音が鳴りやんだことがないと言います。全てが完成される時は未来永劫ないということでしょうか。
さてホントは中央線のE233系と京浜東北線のE233系のコラボ写真とかいろいろ撮りたかったんですが、なかなか出くわしません。そろそろ未踏破路線の穴埋めに、東急のローカル線に向かいます。




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