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2008年3月 9日 (日)

小松を楽しむ 1白山

Img_77979z この日曜は、永いこと荒天に疲れた我々北陸人への、天のごほうびかと思われるくらい、穏やかに晴れた。これでもう平野部は雪の心配はないだろう。
そんな日に出かけないのはもったいない。かねてから撮りたかった白山を、しかも小松から撮ろうと思い、ついでにあちこち廻ってやろう。小松をプライベートで訪れるのは何年ぶりか。
Img_77975z 念願の、木場潟ごしの白山だ。今日は公園に家族連れなど大勢でにぎやか。白山を捉えるカメラマンも何人かご同席。
まるで一幅の絵のようだ。頂上部は、ここ数日の好天に他の低い山がその地肌を顕し始めてるのに、まだまだ雪深い様子が見て取れる。夏前まで雪が残る名の通りの白山らしい姿だ。
Img_77972z 木場潟はその周囲が公園になっているが、加賀3湖(柴山潟・今江潟・木場潟)の中で唯一原型に近く残されている。この陽気に家族連れの多く見られる景色は、河北潟の公園にも似ている。来週は河北潟もいいかも知れない。加賀平野は案外に潟は多いぞよ。
この後、小松空港・航空プラザ・安宅の関・芦城公園・小松駅と廻った。追って報告しよう。


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コメント

この木場潟は白山を捉えるメッカで、写真はもとより画題にもよく挙がります。僕が今まで来なかったのがおかしいくらいです。

"山"に興味を持ち出したのは2年前くらいからですかね。それまでは、家から見える犀川の上流の山(犀奥の山と言います)にも意に介しませんでした。実はそれだけ、全開に見える日というのが少ないことも理由です。
今は、なんとか時間が取れたら登りたい、と、うずうずしてるのですが、ふもとまで行くのももどかしく、山麓からいきなり登れたらとんなにいいかと思います。その点、富士山とか楽そうでいいですね。混雑するでしょうけど。
でも実は、あずまみやこでも、あまり歩きすぎると左ひざの軟骨が痛くなるのが判ってきました。とくに下りが痛いです。登るはいいけど、下山できなかったらどうしよう、と自信をなくしていますww。

投稿: joker | 2008年3月11日 (火) 00時00分

昨日は我が地元・加古川も凄く暖かかったですよ。
ジャンバーが全く要らないくらいでした。
やはり『白山』は偉大で姿が立派ですね。
鳥取県の大山(あの福知山線を走る急行列車名で有名ですが)に何度か
行ったことがありますが、5月のゴールデンウイーク(僕の誕生日の
数日前)に行った時も、雪がほんの少し残ってましたよ。
しかし白山をアップで見てみると、標高の差というか一般の連峰との違いが
よくよく判るんですね。遠近感も凄く伝わります。
白山も富士山や大山みたいに頂上に特殊な雲がかかって全体を見渡せない
といった日々もあったんでしょうね。
白山は北陸ではある意味臨時列車のように『アイドル』なんでしょうか?
白山を一枚の自分の絵にする同業者さんが数名いらっしゃるなんて。
新神戸の500系の撮影ですら同業者が1人だけだったのに…。

投稿: ナベちゃん | 2008年3月10日 (月) 11時14分

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