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2008年3月10日 (月)

小松を楽しむ 2航空プラザ

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小松空港から望む白山を撮ろうと思った。送迎デッキに上るのは小学校で来たとき以来?
しかし、丁度飛び立った後で、次の千歳からの便が着くまで1時間以上。向かいの自衛隊機も全く見えずというしまつ。ここで数日前オーバーランの事故?があった場所だ。

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仕方がないので、空港前の道をはさんだ向かいにある、「石川県立航空プラザ」に入った。まぁここもいずれ来たいと思ってたし。
航空機にまつわるひととおり全部が学べる施設。県立だから無料だ。平日には県内の学校からも見学があるだろう。これは子供のころなかったから今の子がうらやましい。

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格納庫には一昔前に活躍したさまざまな機体が並んでいる。航空機には特に詳しくないが、みっちり時間掛けて居れば充分楽しめるだろう。
今日はあちこち行きたかったから駆け足だ。


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先日「タモリ倶楽部」でもやってた管制システムのシュミレーション。100円で体験できるみたいだけど、型式が大分古いみたい。
2階では、航空機の歴史や模型など、大人がむしろわくわくしそうな展示が多かった。最新式でなく、なんでもちょっと古い時代までのばかりなので、逆に子供たちにはどうか、というところ。

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このブルーインパルスだけは現役でも同型機の三菱T-2練習機である。
これらを視て、子供たちが航空の世界に入りたいと思うかどうか、はちょっと不安が感じられた。県立だからだろうか。なにかが足りない?やっぱり現役最新鋭のシステムや未来をイメージできるものがないからかな?そこのところどうでしょうか。

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コメント

あのタモリ倶楽部の番組はよかったですね~。ホント、ここ最近ですよね、あの番組で鉄道を取り上げてきたのは。タモリが「鉄」って白状したようなもので、それから頻繁になってうれしいです。
タモリは「地図」にも憧憬が深く、地図センターの特集もありました。なんだか趣味が同じ、同志のような気持ちなのは僭越でしょうかww。

「航空プラザ」は、確かにさまざま展示されてたんですが、なぜだか〈わくわく〉しませんでした。まるでレトロな[昭和館]に招かれたようで。
いちおうシュミレーターもあったんですが、「てっぱく」とどう違うんでしょうね。県の担当職員に、いちど「鉄道博物館」へ研修に行ってもらいたいです。 いや、あまり航空機に思い入れないし、どうでもいいやww。それより北陸版「てっぱく」造ってくれ~w。

投稿: joker | 2008年3月11日 (火) 00時10分

飛行機にはあまり目が無いんですが…。
小松空港もバックに白山連峰が聳え、いかにも北陸って感じがしますね。
『タモリ倶楽部』といえば、シーメンス社のVVVF三相誘導電動機を
搭載した臨時団体専用列車に京浜品川から?乗って京浜急行の工場へ
向かう企画を観た覚えが有ります。
団体列車の醍醐味・感動は凄いです。特急停車駅まで徐行で通過するんですから。
北陸本線で言う福井・金沢・富山と言った主要駅を。

おっと!!鉄道へと逸れてしまいましたね。
でも、最近のちびっ子には環境整いすぎですよね。
ちびっ子向けの乗り物の博物館やイベントもあれば玩具(プラレールや
ラジコンにミニ四駆等)も普及しまくりつつ進化して、今では無線を使って
プラレールの運転を行なったり、車載カメラまで積んでますからね。

県立となる施設では、やはり限界があるんでしょうね。
大宮の鉄道博物館並の施設を作ろうとすると資金面で凄く悩むところですね。
でも、それぐらい博物館も力を注がないと乗り物を好きになる子供達が
減っていくでしょうね。
車が好きな子にはレース観戦や鈴鹿サーキットのようなゴーカート体験コーナーを、
鉄道が好きな子には大宮のようなバッテリーで走る本格的な信号も導入した
運転体験シミュレーションを、飛行機の好きな子にも実際運転して飛ぶのは
無理だけど、ゲームセンターよりもリアルなシミュレーションシステムを
置かないと興味を持ってもらうのが難しいでしょうね。

投稿: ナベちゃん | 2008年3月10日 (月) 11時31分

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