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2008年2月28日 (木)

最後の金貨は3,210万円

Old03 先日16日にも既報した、財務省の最後の近代金貨オークションが週末行われました。銀座の会場には結局行かなかったけど、約1400枚が出品。落札総額は3億9000万円にもなった。
この日の目玉は政府も一枚しか所有してない、明治13年「旧2円」3,210万円というかなりの高値で落札された。事前鑑定では約2,000万円との指摘だったが、予想以上の価格に参加者も興奮してたよう。これこそ一生に一度あるかないかだから、参加申込券はあったのだから行ってみたかったなぁ。
写真は前回のネットオークションでの明治10年「旧2円」。これも1,513万円付いている。これまで7次以上に亘って競売された政府保有の近代金貨。33,000枚近くが出品され、60億円ほどの収入は一般会計の歳入に計上されるという。
これで最後となった金貨オークション。「新10円」と「旧1円」を落札できたが、古銭収集家としては金貨を持つのは夢の一つ。転売のつもりはないが地金高騰のおり、希少価値も含めて後世に残せるものができてよかったw。

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