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2007年11月 3日 (土)

BCリーグ、来期は6球団2地区制

Img_67212s 独立リーグの日本シリーズは、検定勉強などで忙しくしてる間に、いつの間にか香川に負けて終わってしまいましたが、年間MVPに我が石川の蛇澤投手が選ばれました。バツグンの安定力と最多勝・最多奪三振は文句なしです。
そして北信越BCリーグの来期の構成が決まりました。しかしちょっと複雑です。
群馬と福井が加わり6県となることから、リーグ名から北信越を取り、11月1日からBCリーグ(ベースボールチャレンジリーグ)と呼びます。
群馬は「群馬ダイヤモンドペガサス」というチーム名、福井はまだ決まっていません。6県を2地区に分け、石川・富山・福井を北陸、新潟・長野・群馬を上信越とし、年間で各球団、同地区球団と18試合、他地区と12試合で計72試合。36試合ずつの前期後期制とします。そして同地区の前後期優勝チームが3戦のプレーオフ(先2勝)をし、地区優勝チーム同士がリーグ優勝かけてチャンピオンシップ(先3勝)を戦う、としました。
複雑ですが、6球団しかなくてもかなり楽しめる構図となりました。これで観客が今年よりもっと増えてくれるといいですね。
石川25選手中、本日早速9人の退団が決まりました。理由はいろいろですが、合同トライアウトも4日からはじまり、早くも来期に向け活動が開始されています。NPBに負けずに、独立リーグもぜひもっと活発になってほしいです。

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