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2007年11月

2007年11月27日 (火)

石川ミリスタ、金森監督講演会!

Img_0201 今日は会社のある、金沢安原工業団地組合の主催で、独立リーグBCリーグ「石川ミリオンスターズ」の端保社長と金森栄治監督の講演会があった。「石川ミリスタ」の事務所と練習場がある、言わば地元中の地元の安原で、初めて監督を招いて開かれた講演会に、1も2もなく参加した。
今日はナゴヤ球場で、プロ野球の合同トライアウト(自由契約選手の再雇用のセレクションテスト)を視察して戻りが遅くなった監督を後まわしにして、端保社長のお話から聞いた。経済同友会の講演以来だ。彼は星稜高校時代野球部で、南海へ行った湯上谷の後塵を拝した控だったそうで、甲子園の土は残念ながら踏めなかった。その野球への未練の想いがどこかに残っていて、今独立球団の社長をしてるのかも知れないと。
そのBCリーグ初代チャンピオンになったわけだが、やはり観客動員は芳しくなく、4球団一少ない。1試合平均1100人で、年間経費が1億7000万円掛かったのでペイできるのが5000人だそうだ。それでも2500万円の赤字で済んでるのは、動員が多かった富山や長野より赤字幅が少ない。経費節減の効果だろうが、地元財界が活発に動いた他県より、石川県の政経済界は県民性を反映してか、おっとり刀なのでさみしい。ニュースでも、優勝報告に行った県庁で、谷本知事に、「僕もそのうち応援にいかなきゃなぁ」と言われるしまつ・・。とっくに何試合も見に来てる他県とは比べるのも恥ずかしい・・。
地元のはずなのに、この安原工業団地でも応援企業は少なく、今日の出席者でも優勝決定試合を観にいったのは僕を含めて2人だけだった。
Img_51169s そんな中でも、この後遅れてやってきた金森監督の話は心打つものがあった。
松井と違い、中学から野球留学で大阪PL学園へ行ってしまった監督は、毎年オフに地元でファンサービスする松井の姿に、今まで地元に貢献できなかった自分に忸怩たる想いがあったそうだ。また10年も阪神・ソフトバンクなどで打撃コーチを続けるも、自分の理想を突き詰めるに至らないもどかしさがあったようで、この地元石川での独立リーグ監督への話は、まさに運命を感じたという。
西武時代からその人柄やキャラでファンだったが、野村克也監督などにその打撃センスを認められ引退後もコーチを続け、大リーガーの城島井口、またロッテのサブローなど今でも彼を慕いシーズン中に電話を掛けてくる者も多いという。2週間前、オフで帰国した城島が、金森の元を訪れ、この安原に来てミリスタの選手に指導したと新聞記事にもあった。その日見にいけなかったのが悔やまれる。
実直で控えめ、くそがつく真面目な金森監督は、金沢人を地でいく性格だ。練習場の隅でゲートボールに興じるお年寄り(公共のものなのでやむなし)に、いつも厳しい声をもらいかわいがられて感謝しているという。観客動員が少なく盛り上がりに欠けるのを、自らの責任のように言う監督に、こちらの心が痛む。
Img_70229s 終わりしなに念願の金森監督からサインをもらった!ファンクラブ会員証の裏に、ボールペンだが力強く書いてもらった。一生の記念である。握手してくれた右手は、やはり仕事人のゴツイ指の感覚が残った。
今年結局1300人しか入らなかった個人会員、来年もぜひ加入して、福井・群馬が加わる来期も連続チャンプを願って応援し続けたい!


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2007年11月26日 (月)

辰巳用水の遊歩道と塩硝蔵確認

Img_70218s 連休最終日、先日の寒波がウソのように晴れ渡ったので、やっと土清水の辰巳用水周辺にやってきた。晩秋と言うにはもう遅いが、それでも色づく木々の中、こんなにのどかな空間が近所にあるのに今まで来なかったとは。
永安町から錦町まで、延々2キロに亘って辰巳用水に寄り添う遊歩道がある。下手には梨畑や梅林があり、用水には季節になったらそれなりの虫たちもやってくるだろう。このおだやかな場所はやはり観光客ではなく、地元の人の物だけにしたい。
Img_70208s そして西に見えるは、あれが塩硝蔵の跡だろう。これを確認するのが今日の目的だったが、やはり埋め戻されているようだ。雑草の空地に、不自然に土が露出している。
来るのがどうしても遅くなってしまった。ここはあそこに建物を復元するのも場違いなほどのどかな畑地になっている。周りは住宅も多くなっているが、なにかの手入れに今日も農家のおじさんがやってきた。この風景のほうが今は長いのだろう。

Img_70222s 辰巳用水の橋を渡って塩硝坂を登る。ここは越中の五箇山から塩硝(江戸時代の火薬の原料)を担いで塩硝蔵へ運んできた人たちのルートになっている。近辺の公民館の人たちが、歴史の伝承を絶やすまいと、勉強会を開いたり、遊歩道に案内板を立てたりしている。
ここで撮影してる間、何組もの人々がこの坂や遊歩道を通った。今でも近在では、大切な徒歩の通り道になっているようだ。






Img_70227s 坂を下りて、車に戻ろうとしたら、辰巳用水から取水口を発見、農業用水として取り入れているようだ。スロープを使ってコンクリート水道になっているが、地面よりだいぶ高いところを通っている。
辰巳用水が現在でも生きている証左だ。兼六園の草木と観光客の目を潤しているだけではない。まぁこの時期、どこも使ってないだろうけど、なんだかうれしい気分になった。



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2007年11月25日 (日)

「河北門」起工式と屋敷地確認

Img_46141s 昨日はいよいよ金沢城「河北門」の起工式でした。しかし告知も少なく、さまざまなイベントがあったようですが不如意のため行きませんでした。
土台の発掘の上、戸室石の石垣の積み上げにも掛かるわけですが、これから雪の季節、今起工式しなくてもよいのにと思います。写真の位置に石川門同様の立派な枡形門が建つのはわくわくしますね。
さてこの河北門周辺の発掘調査で、16世紀末の初期の金沢城内で、後に加賀八家を形成する重臣たちの屋敷があったことが確認された。陶磁器の破片などが発見されたわけだが、これらの屋敷は順々に城外に出て、城下町の核として発展していった。この辺は江戸城と同じで、かつて徳川御三家の屋敷は今の宮殿などがある吹上の地にあった。江戸は火災が頻発して、その都度城下の再整備がなされ、江戸城内にあった御三家や重臣の屋敷も、城外に移されていった。
金沢も江戸に負けず火事が多く、たぶんそれを機会に重臣の屋敷は城外に移築されただろう。加賀八家は大名クラスの一万石以上。屋敷地も上屋敷・下屋敷などもあり、ちょっとした大名屋敷並である。
そういえば先日購入した金沢市史の資料編・絵図をやっと最近開いた。貴重な近世金沢の史料なので、折りを見てこのblogでも紹介していきたいと思う。

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2007年11月24日 (土)

「地図力検定」2級合格!

Img_70171s 10月に受けた、「地図力検定」の合格認定書が届きました!74点で2級です。あと3問正解してれば1級だったのにザンネンです。
194人受験中、80点以上の1級が40人で約20%、うち3人が96点で地図力博士と呼ばれます。2級は37人でやはり約20%。
今回から、測量技術者の加盟している「日本測量協会」の測量CPD(測量継続教育)のポイントに、この成績が付加されることになりました。測量技術者の継続的な自己研鑽の評価に繋がるCPDに、2級だと2ポイント加算されます。残念ながら測量技術者でないので関係ありませんが、まるで測量の技術も勉強しろ、と言われてるみたいでなんだか意欲がわいてきますね。
2級とは中途半端、来年も6月と10月に全国5箇所ずつ開催されるので1級、いや地図力博士めざして続けましょうか?

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2007年11月23日 (金)

蟹でも食べにきまっしま!

Img_5525s 今年は温暖化の影響が好転して?例年より豊漁ぎみのカニが店頭にあふれています。一人でズワイガニはなかなか食べませんが、メスのコウバコは既に今期4杯目を今日食しました。でも大手スーパーの何百円の安物です。
しかしメスなど、関東や都会の人はあまり食したことはないでしょう。小さいので身は食いではありませんが、腹の中の内子が美味なのです。写真の赤いのがそうです。東京などで宴席でこれが出ても、どこを食べたらよいかわからず、残してしまう人も多いと聞きます(メスは見たことない人ほとんどでは?)。僕も正直子供のころは別に好きではありませんでしたが、大人になってその価値がわかりましたね。魚卵のようにプチプチせず、ほのかに甘く舌で融けてしまうような食感です。コウバコは身よりこの内子を食べるために買う人が多いくらいです。
今日は身をバラして味噌汁にしました。温暖化は各地に魚群の移動をもたらし、影響は良し悪し両方あると思います。冷たい水を好むサンマが南下せず、岩手沖でまだ獲れる代わりに銚子沖で獲れないとか。しかしここ金沢では冬の味覚が今たくさん集まっています。寒ブリも好調のようです。ぜひみなさん味わいに来てください!

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2007年11月22日 (木)

車、爆発する前に換えました!

Img_69148s と言っても写真のスカイラインクーペではありませんよ。日産フリークですが、レベルアップは段階踏んで・・です。
車に掛ける予算はそんなに無いので、いつも乗り潰し、のつもりですが、今回壊れてしまったので。
最初軽からでスズキアルト。数年で日産パルサーにしましたが10年乗り、その後サニーで9年、でした。しかし実はガソリンタンクに穴が開き、ポタポタ漏らしていました。一月前から、給油のたびにガソリン臭いのがしばらくつづくなぁ、と思ってたのですが、あまり気にしていなかったのです。しかし会社の駐車場で社の人にオイル漏れてるよと言われて、よくよく下を覗くと、ポタ・ポタ、とガソリンが小水漏らすように垂れてました。停める位置は毎日変わるので、よく見るとそんな漏らした跡があちこちに・・。
よく今まで爆発しなかったなぁ!と後になって事の重大性に気づき、すぐに修理工場に勤めてる友人に連絡。フルタイム四駆なのでタンクが特殊で修理費用が嵩むとのことで、新たに中古車を探してもらうことに。そこで次の車は日産ブルーバードシルフィとなりました。このガソリン高騰時に燃費の悪い四駆からFFになるのもいいタイミングと思いますが、なんとかここまで生きながらえてた幸運に感謝しています。
ご当地ナンバーの「金沢」なので、希望ナンバーを引き続き同じ番号(キリ番じゃなく自分固有の番号)で依頼したら、ひらがなが「さ」から「す」に変わっただけで済みました。
雪が早いと思われるこの冬に入る季節を前にして、慣れない車は神経使いますが、段階踏むアップグレードで一回り大きくなった愛車(GT-R真似てじゃないけどシルバーです)を駆って、もう少し整備に気をつけて安全運転心がけます!

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2007年11月21日 (水)

うっちー、ドラフトおめでとう!

Img_51018s 昨日プロ野球、社会人・大学生ドラフトがありましたが、その中の育成枠で、北信越BCリーグで唯一、わが石川の内村賢介選手が楽天に指名されました!
初代王座に輝いた石川の、1番・遊撃手(背番号4)として全試合出場、盗塁王にもなりチームの核弾頭として大活躍でした。21歳と若く、ドラフトに掛かる期待はあったものの、現実に指名されると、一年で去られてしまう寂しさはありますが、ぜひ1軍に上がって頑張って欲しいものです。
金森栄治監督も、その定評ある守備と走塁から、NPBでも充分通用する!と太鼓判です。東京出身、山梨学院を経てJFE西日本では全日本選手権優勝も経験済み。楽天内村賢介を来期は注目してください!

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2007年11月20日 (火)

金沢「パーソントリップ調査」

Img_70164s 今朝初雪がちょっとだけ積もってました。平年より9日、暖冬の昨年より15日も早い初雪です。今年は雪が多いのかなぁ。秋は短かった気がします。冬支度これから大変です。
さて、トピックの鉄道を公共交通機関の一つとしての関連で、興味深い調査がこのほどあったので報告します。
戦災に逢ってない金沢は、藩政期のままの古い町並みも多く、道路が狭いため自動車の通行に限界があります。そのくせマイカー利用が多いため、歩行者・公共交通機関優先の街づくりを進めようと、あの手この手を金沢市が計画するようです。北陸新幹線開通後、市内への移動を利便にするためにも、さまざまな指標を持ち出して公共交通の有効性を見直させています。
そういった中で、現在の交通問題の把握や将来の交通政策の検討のための実態調査のひとつとして、「パーソントリップ調査」が行われました。各事業所に依頼をかけ、従業員全員のある日一日の交通行動を綿密に記録させるのです。自社の取りまとめを僕がしましたが、皆めんどくさそうでしたが、調査自体はたいへん興味深かった。何時ごろ家を出て、何分かけてどこへ行ったか、その次はどこへ、何に乗って・・と全部書くのです。
ここ金沢都市圏(金沢市・旧松任市・旧鶴来町・野々市町・津幡町・内灘町)では、昭和49年ごろ第一回、以降10年程ずつ実施され、今回が4回目。その成果として、「山側環状線」が開通したり、家の近所も走る「ふらっとバス」が運行したり、バスレーンやパークアンドライドが実施されたりしました。現在街なか周縁部を走る、循環バスが実験中です。
現在中心部ではトラフィックが飽和状態。地下鉄やLRTなど新都市交通も検討されてますが、この景気状態で予算が現実的でなく、手の打ち様がないままになっています。新幹線は確実に7年後までには来ます。この調査を元に、どういった新交通システムが取り入れられることになるのか、我がことですから、待つだけでなく提言できたらいいですね。

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2007年11月19日 (月)

北陸新幹線、金沢まで「連結」!?

Img_65813s 建設が進んでいる北陸新幹線で、富山との県境と金沢駅間は14日の乙丸陸橋接続工事で、延長約20.6kmすべてが高架橋やトンネルでついに繋がった!!
これでレール敷設などの開業設備を除く土木工事がほぼ完成した。次いで金沢-白山総合車両基地間は、先月27日に加賀犀川橋梁が着工。2014年度末開業の前倒しを目標に、金沢以西の工事が急がれる。
県境から白山総合車両基地間の約31.6kmの内訳は、路盤(盛土・切土)が1.5km(4%)、橋梁3.4km(11%)、高架橋17.6km(56%)、トンネル9.1km(29%)となっている。
金沢-白山間の本線用地取得率はまだ8%だがこれから本格化する。レール敷設などの開業設備の工事は開業の約4年前に認可される見通しだ。
金沢駅周辺の高架化は97年に完成しており、開通までは気の遠くなる時間が掛かっている証左だ。
犀川に架ける「加賀犀川橋梁」の工事区間は延長727m(川の部分だけでない)、工事費は15億9600万円。2010年1月までの完成を目指す。

ところで、夕べ、初雪というか、ミゾレが降りました。今年は早いです。寒いです。どうしましょう。。

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2007年11月18日 (日)

金沢城復元計画の詳細

Img_19369s 先週の東京行のブログアップに一週間かかってたら、その間に金沢の動向がお留守になってしまった。しばらくいくつか取り上げてみたい。
金沢城の宮守堀(いもりぼり)の水掘化に向け、石川県は「金沢城河北門等の復元整備専門委員会」で段階整備案を発表した。現在芝生と砂利で表現している堀跡の公園を、史実に照らすための発掘調査を進めながら、復元イメージを固めてきたわけだ。
堀はこの現在の地表から約3m掘り下げて、この右に見える鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)から正面の中央消防署広坂出張所跡地付近までの延長230mに、水面幅15.4mの水堀を整備する。鯉喉櫓台も5m積み増しし、本来の高さまで復元する。水は兼六園を通った辰巳用水の流水の一部を、広坂緑地から取り入れる。水深は文献から5尺(約1.5m)に設定し、底面に防水シートを張って漏水を防ぐ。
Kahokumon 河北門の復元では、城内側の二の門の石垣を、すべて金沢郊外の「戸室石」で築くことにした。
いよいよ今月24日に起工式を行い、2010年3月の完成を目指す。今月から復元過程を見学できる常設ステージを取り付け、全体が素屋根で覆われる来年7月以降は素屋根内部に別のステージを設ける。石垣工事や左官工事などの節目ごとに、専門家や職人が説明する工事見学会を10回程度開く。
Ph_605 明治初期の写真での確認で、石垣の組み方も
◆八段の石積みとする
◆表面が5角形の石を半分以上使用する
◆中段以上に大型の石を組み入れ変化をつける
と条件をつけた。
石垣工事は来年7月までに終え、11月ごろには上棟式を予定する。門に使う木材は6割は石川県産の能登ヒバや杉とする。
だんだん具体化していく工事計画に期待が膨らみますね。
そういえば今日は「金沢検定」。みなさん頑張ってください!!

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2007年11月17日 (土)

鉄道博物館にやってきた!

Img_69940s 今回の主目的のひとつ、大宮に10月オープンした「鉄道博物館」にやって来ました。横浜から湘南新宿ラインで一時間。初めて乗る埼玉新都市交通ニューシャトルで一駅。新幹線に寄り添うように引かれた路線は、まるで鉄道博物館へ行くために用意されたみたいな錯覚を覚える。
駅から入場ゲートまでのエントランスは、この大宮を象徴するように、東北・上越新幹線開業時の時刻表が床に彫られ、ダイヤグラムの線が天井を鮮やかに彩っている。
Img_69837s 昼ころなので入口まではそんなに多くないかと思ったが、中に入ると凄い人の波。神田の交通博物館のころは週末もガラガラだったが、隔世の感だ。
一応下調べもして、オススメの順路も調べたが、ヒストリーゾーンに一歩踏み込むと、もう興奮してめちゃくちゃに撮りまくった!家族連れがあちこち記念撮影するので人がフレームに入るのはしょうがない。
広い空間に懐かしい車輌が所狭しだ。全体に暗めなのも雰囲気がいい。しかしフラッシュが奥まで効かないので焚かず、シャッタースピード得られずブレやすかった。
Img_69781s 移転するにあたり、かなりの車両を新たに展示。EF58はお召し牽引でも活躍、学生のころ神奈川に来てから当たり前の機関車だった。つい十数年前まで走ってたものも多く、クハ481系などはここ北陸ではまだ現役(急行能登)だ。見慣れた車両が博物館に並んでいると、なんだか自分も歴史の一部になったみたいだ。
Img_69843s とりあえず駆け足で撮り続けたが、なにしろスゴク多い人、「鉄道模型ジオラマ」ホールに入るのに2時間待ちという。トテモじゃないのでいずれの機会にとやり過ごした。
それに限らず、食堂(もちろん日本食堂!)や物販・駅弁なども大行列。今日は時間がないのでそれらはパス。かろうじて記念メダルを買う。
広いヒストリーゾーンの2階には、外に平行する東北・上越・川越線を見ながらくつろげるスペースで、子供連れに疲れたおとうさんが居眠り。入場料が1,000円と高いが、ここで一日のんびりできたら幸せだ。
Img_69869s 貴重な史料もストックされ、神田時代より広く整然と整理され見やすい。また特別展で新幹線の開発史を特集。くしくも東北新幹線で次世代車両で320km/h運転計画が発表されたばかり。7年後の北陸新幹線金沢開通への期待がいや増すばかり!
ラーニングゾーンでは子供にやさしく鉄道の仕組みが体感できる。カーブをどうして曲がるとか、バラスト(レール下の砂利)がどうして角ばってるとか・・。でも早速触れる展示はいろいろ壊されてたw。
Img_69888s 外に出ると、ミニ運転列車ゾーン。バカにしちゃいけない、ATS-PやATCなどの信号保安システムも再現し、ホンモノさながらの運転を体験できる。子供はもちろん大人にも貴重だ。タモリもハマったわけだ。200円だがすぐに予約でいっぱい。


Img_69899s 駅も4つ設定され、神田の交通博物館由来の「万世橋」や甲武鉄道(東京初の電車鉄道、今の中央線)起点の「飯田町」などがあり、レトロな要素も泣かせる。泣かせるといえば僅かに小雨。それでもずっと見ていて飽きない。
他にも新幹線を模したミニシャトルやフレンドリートレイン、また実車の中で弁当休憩できるなど、乗物体験は多いけど、どれも長時間の順番待ち。今回は端から諦めだ。
Img_69935s トレインシュミレーターのブースだ。5台はあったかな。これも神田時代は全く相手にされてなかったのに、最先端の技術でリアルになったマシンにどれも行列。
そしてこのSLシュミレーターは世界初。鉄ちゃんのミュージシャン、カシオペアの向谷実氏監修で超リアル! 振動で車体が動き、擬似石炭もくべなければならないw。女性の機関士?の指導つきで500円。当然予約は完売だ。
今日は時間もなく、どれも体験せずまるで下見にまわったような感じだが、当分この混雑は続くだろう。いつになったらじっくり経験できるのか? しかしなんとも魅力大のスペースが出来たことよ!! 鉄はメッカとして参詣すべし!って。

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2007年11月16日 (金)

東京モーターショー2007・4

Img_69595s 丸一日居たので、トラックや二輪のホールにも。日野は石川にも日野車体の工場があって身近だ。レースマシンもかっこいい。あとメルセデスも好きだ。




Img_69609s ハーレーは甥っ子も乗ってる。オッサンが乗るものという偏見あるけど、甥はもう見た目りっぱなオッサンだw。





Img_69623s レース仕様がたくさん並んでたホンダだが、モトシリーズは久しぶりに外国車優勝。ちょっと色褪せて見えたのはこれも偏見?
仮面ライダー電王のマシンもあった。バイクに乗らないと聞いていたが?
さて長時間居てやっと外出たら、まだ冷たい雨がそぼ降る。幕張メッセは二年ぶりくらいだったが相変わらず海浜幕張駅まで完全な屋根つきじゃない。北館からはまったく屋根なく濡れネズミになるので、キャップを買ったよ。でも流石に疲れました。
Img_69634s 翌日は鉄道博物館へ午後から行ったけど、その前に横浜へ。降り立ったのは十数年ぶりか。藤沢に住んでたとき山下公園前の県民ホールで高校の合唱コンクールに行ったが、海沿いはそれ以来?
みなとみらいは初めて見た。このへん海じゃなかったかな?よくわからん。用事済ませてすぐ湘南新宿ラインで1時間かけて大宮行かねばならぬので、ランドマーク登りたかったが断念。
Img_69653s 目的は赤レンガ倉庫でのイベント「エキサイティングポルシェミーティング」
ポルシェ自体にはあまり興味はないんだけど、全国のポルシェユーザーが集まって品評会?車つながりの一環でやってきた。
やっぱり「まっかなポルシェ」が良く似合う!?

Img_69724s イベントステージでは、どこかで見た顔が(笑)?








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2007年11月15日 (木)

東京モーターショー2007・3

Img_69352s 外国メーカーも一堂に集まってる。日本ブースは例によってモデルが多いけど、さすがにほとんどいないね。
でも、フェラーリ、ランボルギーニとかベントレーなど、もともとのユーザーのお客さんしか中に入れず、他の人は遠巻きに眺めてろ、と言ったまるでお高く止まったような態度。どんなん?ならディーラーのショールームで充分じゃん。
アウディ
Img_69356s カウンタックは久しぶりに見たよ。
外車エリアは風格があって華やかさよりも高級感溢れてって感じ。

ランボルギーニ




Img_69363s プジョー

外車ってパッと見だけでグレードの区別つかないよね。それとも興味ないだけかな。





Img_69435s BMW

しかも日本車と違って愛称があまりなく、番号だけ。このベンベもそう。





Img_69448s GM キャデラック

こんなアメ車は日本では東京他都会の一部でしか見ないだろうな。
乗りたいとも思わないが・・。




Img_69586s フェラーリ

といえばやっぱり赤。このまわり柵があり、一般人は近づけません。
日本メーカーはやたらパンフくれましたが、外車はだから全くありません。展示も未来カーはほとんどなく、こうやって並べてるだけ。やっぱりショールームと同じやんけ。

Img_69550s 唯一外車でほしいと思ったのは、このメルセデス自転車。いっぺん乗ってみたい。幾らくらいするんだっけ。
アキバのヨドバシでも売ってたけど、ひとケタ違ってたハズ。



Img_69552s んで、ベンツ。そういやクライスラーとやっぱり分離するようだけど、それでも「ベンツ」は社名復活しないようだ。


日本車のデザインも丸っこくなってきたので見た目外車とあまり変わらなくなったきた。しかし性能とステータスで外車でないと!という人に根強い人気だろう。僕にはわからないが(笑)。


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2007年11月14日 (水)

東京モーターショー2007・2

Img_69154s 国内メーカーのブースは、恒例の近未来のコンセプトカーももちろんあるけど、今のエコを全面に出したレギュラーラインアップも主役に並んでいる。
しかし、車のフォルムのトレンドって、どうして全社同じになるんだろう?今はどこもぷくっとした丸いのが多く、ぱっと見区別つかない。
観音開きドアの日産INTIMA
Img_69211s 日産の電動シティコミュータ、Pivo2

キャビンが360度回転し、真横に動くこともできる





Img_69309s トヨタの1人乗りコミュータ、i-REAL
走行モードやカーブで車体が傾斜する。身障者でも充分運転できる。





Img_69324s トヨタの新しいハイブリッドスポーツカー、FT-HS






Img_69339s ニュー レクサス







Img_69258s ホンダとトヨタはF1マシンも展示。
アースカラーのホンダはコンセプト倒れで今シーズン不調だった。この隣にいた人が、「じゃ、走らせなきゃいいじゃん」って。誰もがそう思ったと思うよw。



Img_69314s トヨタは健闘したほうか。富士一年目で意気込みは違ったろうが、なかなかトップグループに割り込めなかった。
国内2社はF1マシンを持ってきたが、外国メーカーは展示せず。目的がぜんぜん違うだろうしね。


Img_69472s マツダはブース全体はなかなかよかった。やはり女性モデルは必需のよう。この周りは大勢が取り囲んでるよ。





Img_69571s 我が北陸の勇、光岡自動車のオロチ。専門誌の評論家はデザイン稚拙だと書いてたけど、来場者は皆さんその特徴的な顔にビックリ&カッコイイと驚嘆!車のデザインはメーカーのお仕着せだけじゃなく、消費者が評価するもんだと思うけど・。




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2007年11月13日 (火)

東京モーターショー2007・1

Img_69111s 東京モーターショー、とうとう行ってきました。そぼ降る雨の中でしたが最終日前日でもあり、たくさんの人、年齢層も幅広く、すっかり国民的行事になったみたい。
メインの目的は当然GT-R、今回のショーでも注目の目玉のようで、何棟もある幕張全体の中心に日産ブースが据えられた。入場一目散に駆け付けたけど、もう大行列&何重にも取り囲んでいた。人波も全然動かないんで、なかなか近寄れなかった。
Img_69178s 細かいスペックは情報誌に譲るとして、その世界に向けた堂々としたフォルムには、シルバーがよく似合う。





Img_69190s 丸テールも復活だ。







Img_69250s 惜しげもなくGT-Rぶった切り。なにも言うことなく、エンジンルームまで美しい。

会場の模様はこのあと、数次にわたってお届けする。







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2007年11月 7日 (水)

かに漁 解禁!

Img_69104s みなさん、今年もカニのシーズンがやってきました。夕べからの相次ぐ水揚げは昨年の3倍のもあり、豊漁を予感させてくれそうです。
石川県は去年から、種類で言うとこのズワイガニに「加能ガニ」というブランド名をつけました。福井の越前ガニ、鳥取の松葉ガニと同じです。しかしイマイチ一般的な名称でないので(加賀と能登をあわせたってわかりますか?)、インパクトに欠けると思うけどなぁ。
金沢市内でも、全国チェーンの大手スーパーでは、地物より他県産のカニも多く、値段だけ安く質はどうかというのがたくさん並びますが、やっぱりいいものなら地元スーパーか「金沢港いきいき魚市」みたいな所へ行きますね。観光客向けとも言えますが、大き目の香函ガニ(子を持ってるメス)とかはそんな店が豊富ですよ。
石油高騰なので漁船も燃料費が去年の1.5倍も掛かってるらしい。温暖化で海の生き物の生活圏も動いてるようだけど、年々減ってる漁獲高もたまには増加に転じてカニも求めやすくなってくれたら、とりあえずの幸せは分かち合えるんですけどね。今年は期待しましょう。みなさんもカニを食べにきませんか。

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2007年11月 6日 (火)

観劇に感激!

3日の夜はいつも応援してる子の舞台を見に行ったよ。舞台と言っても新宿の小劇場と言うかレンタルスペースですごく狭かったけど、60人も入るとキツキツの客席は超満員だった。
その客席よりさらに狭い一幕の舞台に一時間ほどの演技。主役の友達役の彼女はイキイキと演じてたし踊りもよかった。
東京にはそれこそ星の数ほど小劇団があってみな興行的やその他いろいろ厳しいようだけど、確かに職業にするにはたいへんのようだね。
それでも皆さん夢に向かってがんばる姿は少し勇気をもらった気がします。
昔はよく、森繁の「屋根の上のヴァイオリン弾き」とか杉村春子の「欲望という名の列車」とか有名な舞台を結構見に行ってたけど、金沢で上演があっても平日18時くらいからだとなかなか最近行けない。でもまた観劇熱がおかげで振り返してきましたよ。

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2007年11月 5日 (月)

「江戸文化歴史検定」受験!

Img_69067s 日曜はついに「江戸文化歴史検定」ですよ。会場は駿河台の明治大学。リバティタワーはすごい立派な建物、地上13階は63m、クイーンエリザベス号と同じと廊下に書いてあった。そのフロアからの絶景。いまどきの学生たちは恵まれてますね。
それはともかく、真新しい椅子机の教室には100人位、まさに老若男女、小学生もいましたよ。この会場だけで2,000人は居る。他2会場あり、去年は3級だけで7,000人受けてるから、さすが大江戸ですね。
Img_69102s 試験は90分100問。問題は4択マークシート、各検定このバターンがほとんどですね。教本は読んだもののどの程度の問題がでるか不安だったが、ちょっと緊張したけど30分で一通り最後まで、迷った問題を片付けて結局45分で途中退出。紙袋や江戸城の俯瞰図などおみやげももらいました。
正答渡され自己採点したら88点。やはり迷ってひねった答えが間違った。素直に答えてたら92点以上も大丈夫だったのに。でも金沢検定よりいい成績だ。金沢と言えば江戸検定なのに金沢にまつわる問題もあったよ。加賀藩の焼物は?〈九谷焼〉、というもの。国宝の城は?の選択肢に金沢城も出た。さすが日本一の城下町(笑)。
これで70点以上の合格間違いナシ。レベル的には2級を選択すべきだったか。来年は考えます。しかし受験料高いんでね。3級は4,200円、2級は5,250円。1級受けるためには2級合格しなきゃいけないんで、金沢検定と一緒。これでまたひとつクリア。金沢検定中級どうしようか。

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2007年11月 4日 (日)

新しくなった「東京ステーション」

Img_67438s 文化の日の週末、みやこに行きました。目的がいくつかあるメインは「江戸文化歴史検定」だけど、まずは朝から鉄道関係。早朝から時間のある中、東京駅で再来年度で運用廃止か縮小がいわれる500系を撮りに行ったら、運用スジだったのぞみ5号がなんとN700系になっていた!あとの時間で逢う予定だったので不意をつかれたけど、やっと念願かなった。まぁ走行シーンではないけれどいずれ乗ってもみたい。
Img_67614s 次のスジののぞみ9号500系に。なんと女性運転士だ。JR西日本は女性車掌など女性の採用が結構多いけど、500系の運転にも就いているとは思わなかった。西日本所有の500系だけど、東海道ではJR東海の社員なのかも知れないけどね。

Img_67658s 東京駅では13年度完成の東京ステーションシティプロジェクトにむけ着々と工事が進捗。グラントウキョウ2棟も近々オープンするが、10月25日オープンした地下のグランスタ。数々のショップが並ぶエキナカ商業施設。朝はさほどでもなかったけど、プレゼントを買いに行った午後は超満員にあふれかえっていた。駅の人の流れも変わったようで、6日にノースタワーに移る大丸とともに、東京駅が新しい魅力のあるスポットとなるだろう。帰りには早速、新しいサービス、ステーションコンシュルジュ東京で予定より早い列車のダイヤや自由席車両を訊いた。東京の人もぜひ素敵になった東京駅を楽しんでほしい。

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2007年11月 3日 (土)

BCリーグ、来期は6球団2地区制

Img_67212s 独立リーグの日本シリーズは、検定勉強などで忙しくしてる間に、いつの間にか香川に負けて終わってしまいましたが、年間MVPに我が石川の蛇澤投手が選ばれました。バツグンの安定力と最多勝・最多奪三振は文句なしです。
そして北信越BCリーグの来期の構成が決まりました。しかしちょっと複雑です。
群馬と福井が加わり6県となることから、リーグ名から北信越を取り、11月1日からBCリーグ(ベースボールチャレンジリーグ)と呼びます。
群馬は「群馬ダイヤモンドペガサス」というチーム名、福井はまだ決まっていません。6県を2地区に分け、石川・富山・福井を北陸、新潟・長野・群馬を上信越とし、年間で各球団、同地区球団と18試合、他地区と12試合で計72試合。36試合ずつの前期後期制とします。そして同地区の前後期優勝チームが3戦のプレーオフ(先2勝)をし、地区優勝チーム同士がリーグ優勝かけてチャンピオンシップ(先3勝)を戦う、としました。
複雑ですが、6球団しかなくてもかなり楽しめる構図となりました。これで観客が今年よりもっと増えてくれるといいですね。
石川25選手中、本日早速9人の退団が決まりました。理由はいろいろですが、合同トライアウトも4日からはじまり、早くも来期に向け活動が開始されています。NPBに負けずに、独立リーグもぜひもっと活発になってほしいです。

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2007年11月 2日 (金)

中日、53年ぶり優勝おめでとう!

Ricoh071101 名古屋のみなさん、優勝おめでとう!!
中日ドラゴンズやりましたね。間違いなく今日決めると思いましたが、まさかこんなパーフェクトゲームをするとは!待った甲斐がありましたね。
ここ数年、久しぶりの優勝が続いてます。ロッテは31年ぶり、日本ハムは44年ぶり、そして中日はこれ以上ない53年ぶりと、永く頂点に立てなかったところが決めると、今まで溜飲を下げられなかったファンも沸き立って、スポーツ全体が活性されるような気がしてすごくいいことだと思います。
知り合いに、大の日本ハムファンや中日ファンが居ますが、とてもうらやましいです。僕はもう二度と日本一を望めませんからね。
家では中日スポーツを購読してますが、明日の新聞や記念グッズが楽しみです!

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2007年11月 1日 (木)

ついに「金貨」到着!!

Img_67401s とうとう金貨が届けられましたよ。高い買い物だったのに送料も着払い。不在だったので新しく民営化された中央郵便局まで取りに行きました。夜間受付が制服じゃなくて某宅急便みたいにエプロン姿だったのが印象的。これからどう変わるのか気になりますね。
かなりしっかりした白い箱に「近代金貨 日本国 財務省」と金の箔押し。中には黒い合成皮革のケースに厳かに鎮座。プラの専用ケースは開けられないので金貨に直に触れないのはザンネンだけど、小さいながらもズッシリとした重さを感じました。
財務省からの説明カードより。
『この金貨は、第二次世界大戦直後、他の貴金属などとともにGHQにより接収された後、昭和27年のサンフランシスコ講和条約の締結に伴って、日本政府に返還されたものです。』
近代金貨の歴史の説明としての記載は、『明治4年の「新貨条例」「両」から「円」に変更して(1両を1円と等価とする)、20円・10円・5円・2円・1円の金貨を発行しました。図柄は、表に天皇を象徴する「龍」、裏に日章、八稜鏡、菊紋、桐紋、錦旗、菊・桐の枝飾り。
その後明治30年には「貨幣法」が制定され、新たに新20円・新10円・新5円が発行され(それまでのを旧金貨という)、円の金に対する価値が半分に切り下げられ、旧金貨は額面の倍の価値となりました。図柄は日章・八稜鏡を裏、菊紋・桐紋、菊桐枝と銘価を配したものを表としました。
これらの近代金貨は、昭和62年度まで額面どおり貨幣として使用することができましたが、現在では貨幣として使うことが出来ません。』
と、あります。今回のオークションで約3,000枚が拠出された近代金貨。来春が最後の出展となるので、もし余裕が出来たら旧金貨もゲットしてみたいですね。

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