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2007年10月 7日 (日)

兼六園・金沢城ライトアップ秋の段

Img_66040s 講演会から出直して、毎年恒例の兼六園金沢城のライトアップを写しにきた。
今日は日中少し暑さが戻るくらいのいい天気。空気も澄んで鮮やかに写せた。やっぱり三脚とリモートスイッチは必需品だ。
兼六園はまだ大勢の入場者が、霞が池の水面にも映る幻想的な夜の姿に感嘆していた。ライティングの妙で意外にもいろんな色が映し出されている。
Img_66014s しかし皆さん気軽に携帯で記念撮影してるが、ブレブレ間違いなしだよ。暗い中歩きながら携帯覗き込まれると、特に女性は顔がぼ~っと携帯の灯りに浮かび上がって、ちょっとこわい・・ということになってるの気がつかないかな?


Img_66113s 金沢城に場所を移してビシバシ撮った。前年はなにかのイベントのついでに撮りにきたが、手持ちではやっぱりダメだったもののリベンジはなんとかうまくいった。しかし漆喰の壁面は唯でさえ白いのに、ライティングがきつすぎてこれ以上あけると白く飛んでしまう。もう少しシャッターを開けて空も取り入れた違った雰囲気も出してみたかったが・・。
Img_66130s 反対を向くと「河北門」の工事現場が。まだ発掘中という段階で、いつになったら石垣を積み出すのか。
夜の発掘現場にぼぅ、と浮かび上がる石川門隅櫓。ちょっといい感じかな。夜景はまたいろんなシーンにチャレンジしてみたい。






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コメント

tadashiさん、全くおっしゃるとおりです。浅野川ぞいの主計町が京都代わりのロケに使われるなど、他地区の人からは無理からぬことですが、幕藩体制の城下町と京都は非なるもので、その違いは地元の者がもっとうまく訴えていかねばいけないものかも知れませんね。

写真は夜景にハマりそうです。もっと頑張ります。

投稿: joker | 2007年10月12日 (金) 21時18分

夜景写真きれいですね。ヘッダの写真がいいです!!やはり夜景撮影には三脚が必須だとわかりました。次の冬のライトアップに雪があると一段と良いでしょうね。

話は変わりますが、まだまだ金沢は小京都だと思われているのが残念です。京は都だったところであり、同様の場所は奈良、鎌倉くらいでしょうか。全国の小京都といわれるところのほとんどは城下町(金沢も!)なので、いまだに誤解が多いですが、誰でしょうね、最初に「小京都」なんて言った人は!本当に細かくてすいません。

投稿: Tadashi | 2007年10月12日 (金) 13時04分

スヌーピーさん、コメントありがとうございます。
金沢は最近またたくさんの観光スポットやイベントが続いてますから、いつでもお越しください。これからはおいしい秋と冬の幸満載となります。またいろいろレポートいたしますよ。

投稿: joker | 2007年10月 8日 (月) 14時33分

はじめまして。
ライトアップされると、また昼間とは違った感じの庭が見られますよね。私は先日、山中温泉に旅行に行ったのですが、今回は時間が無くて、金沢まで行けませんでした。
ぜひ次回は、小京都・金沢を観光してみたいと思っています。

投稿: スヌーピー | 2007年10月 7日 (日) 10時22分

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