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2007年6月 7日 (木)

「紅天女 能登に捧ぐ」

伝説の少女マンガ、「ガラスの仮面」美内すずえさんが、能登半島地震からの復興の願いを込めた創作舞踊の台本を書き下ろした。そして7月7日七夕の日午後7時に、七尾市の和倉温泉「のと楽」で上演される。
「紅天女 能登に捧ぐ」と題された30分の舞踊は、「ガラスの仮面」作中劇の「紅天女」が劇中今までに語ったストーリーなどを基に、熱烈な能登ファンを自認する美内すずえ氏が渾身の想いで造られた。一昨年夏から奥能登の珠洲などを訪れた美内氏は、風光明媚な景色と神秘性を感じさせる伝説に魅了され、以来6回も足を運んでいる。
今回、主役の紅天女を演じる東京恵比寿の舞踊家「花柳鶴寿賀」さんの元での稽古シーンが報道された。舞台は、地震や竜巻などが人々を襲い、世界が最後を迎えようとするシーンで始まる。万物創造の女神である紅天女は静観するが、最終的には慈愛の心で災いを鎮め、人々に生かされていることに気づくよう諭す。「まこと紅 千年の いのちの花ぞ いま開かん」という締めくくりの台詞に能登再生の祈りを込める。
美内すずえ氏が能登を愛してくれているとは知らなかったが、これはビッグニュースだ。新聞では、「ガラスの仮面」はまだ連載中、となっているが、ここ数年「花とゆめ」は手にもしてないが、掲載された形跡はついぞ見当たらない。最新?42巻が出たのはいつのことだったか・・・。こんなことするより、早く連載しろと言いたいのはやまやまだが、この舞台は観てみたい。時間と元気とサイフが許してくれればだが。。

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