« 満開の犀川沿岸の桜 | トップページ | みやこのいつものスポット »

2007年4月19日 (木)

みやこの鉄道事情1

Img_47351s 先週末はまたみやこに行きましたが、今回は久しぶりに鉄っちゃんに徹しました。のわりには鉄道の写真は少ないけど、今まで乗ってなかった東武線などを少し乗りつぶし・・。
上野へ寝台「北陸」で6時19分に着いて常磐線で「北千住」東武伊勢崎線に乗り換え。北千住は日比谷線千代田線半蔵門線TXなども乗り入れた立体的な一大ステーションになった。地下鉄の乗り入れで東急の車両も見る事が出来る、バリエーション豊富な東武のホームで区間急行に乗る。
Img_47370s 「春日部」まで行って東武野田線に乗り換え。単線のローカル線の趣だ。さすが春日部といえばクレヨンしんちゃんだ。駅のホームにも看板でしんちゃんが迎えてくれる。
JR区間は、いつも買う「首都圏往復フリー切符」で滞在中は東京近郊すべてタダだけど(なのでSuicaは必要ない)、私鉄エリアになって前回買った「Pasmo」が活躍だ。この「Pasmo」、発売して1ヶ月も経たないのに既に予定の300万枚突破して生産が追いつかず、8月まで発売延期となった。そんなに売れるつもりはなかったのか、ちょっとオソマツだが、あのときインフルを押して上野で行列していてよかった。
Img_47375s 春日部から野田線を「柏」経由で(スイッチバック配線の柏では、全列車乗り換えとなる)「船橋」へ。この東武線区間は大回りだが、Pasmoの引いた値段は860円だった。北千住-船橋間の最短運賃だったろうか。乗り継ぎのケースによって逆に高くなるところもあるようで、当分ユーザーもわかりにくいと思う。
「船橋」からJRだけど、総武緩行で「西船橋」、武蔵野線で「南船橋」、京葉線で「新木場」、りんかい線で「国際展示場」と、激しく乗り換えた。船橋エリアの路線配置は現実の人の流れと必ずしも一致しないのではといつも思う(特に南船橋へは戻りすぎだ)。
Img_47388s 「有明」からゆりかもめに乗ったが、ここでようやく記事と写真が合うかな。前2枚は開発中の有明周辺。ゆりかもめも「豊洲」まで開通したが、その高架下はまだ工事中がほとんど。中央卸売市場築地から移転する予定地もあったが、土壌の汚染物質の件で石原先輩が選挙でトーンダウン。もしかして開発完了がまだ先に延びるかも。
「豊洲」の先は勝鬨橋周辺までゆりかもめの延長計画もあり、延長工事がいつでも出来るような状態にしてあった。
Img_47394s ゆりかもめは開通当初からビッグサイト行くのも含めかなり乗り付けているけど、なかなか人目もあってじっくり撮っていなかった。週末でもこの新しい「有明」-「豊洲」間は人出が少なく、遠慮なしに写せるのがいい。
金沢も、新交通システムが論議されてるけど、やっぱりなにがしかの鉄道を引いてもらいたいものだ。地下鉄がGoodだろうけど費用も掛かるし、富山のようなLRTでもいいんだが、やっぱりこんなゆりかもめのようなのが一番かっこいいよね。

|

« 満開の犀川沿岸の桜 | トップページ | みやこのいつものスポット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 満開の犀川沿岸の桜 | トップページ | みやこのいつものスポット »