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2007年2月 7日 (水)

快晴!オフシーズン京都紀行 ③

Img_43868s_2   夜の食事はオークラのすぐ近くの料亭「幾松」
ここは幕末、長州藩の控屋敷として使われ、桂小五郎と芸者の幾松が住んでいたところ。まずその時代から残る奥の部屋へ案内され説明を受ける。新撰組などの襲来もよくあったそうで、吊り天井になっていたり、近藤勇から幾松が桂を守った長持もそのまま展示していた。鴨居には桂小五郎となぜか佐久間象山大村益次郎の写真も飾られ、写真の掛軸は桂小五郎(木戸孝允)の真筆だそう。
さすが京都、歴史の舞台を生で見られて感激だったが、もっと感激したのは次の写真。

Img_43953s 宴会には、なんと本物の舞妓さんが登場!みなさん、くれぐれも他言無用!!
しかし最近は旅行パックにも結構リーズナブルに料亭と舞妓さんがセットのプランもあるそうですよ。
二人の舞妓さんがつき、2時間の宴会もかなり華やいだものになってもりあがった。
二人とも17歳! この子は偶然?にも石川の加賀市出身、「市照」さん。僕らの金沢弁に言葉が戻りそうって。写真もバッチリたくさん撮らせていただきました。
Img_44016s 宴会も終わって入口の部屋には維新の英雄の写真も。しかしこのあたりはすべて有名な写真、後年わざとらしく展示してるようにも思える。この下にはピアノが。しかし横には[薩州]の印もはっきりと、西郷隆盛の真筆の掲額もあった。
今のオーナーは50年くらい前にここを譲り受けたそうで、明治の歴史の舞台を売り物に料亭旅館を続けている。
Img_44037s 敷地のほとんどは実は立て直して表通りはモダンな造りに。奥の旧い建物への通路に、「桂小五郎幾松寓居跡」の石碑もあって、普段味わえない日本の歴史と文化の雰囲気の一端を堪能させてもらった。



Img_44045s_1  ホテルに帰ってきて、ロビーの花がいい感じだったので撮ってみました。ホントはこの高級ホテルを探検すれば、かなりの撮影スポットを楽しめたと思うんだけど、今日は団体行動、あまり変なことはできそうにない。それでも表のイルミネーションなども撮っているのでいずれかの機会に。
実は2次会に街へ消えた野郎どもとは離れてて(既に単独行動?)、女性陣と社長とかに捕まって17階のラウンジへ。





Img_44050s ここは夜景が素晴らしかった!翌朝の朝食バイキングも実はここで、そのときはこの正面の大文字山に大文字焼きの痕が見えた。





Img_44058s なかなか自腹では来れない高級ホテルでの一夜を満喫したけど、ここのところの忙しさもあって部屋では熟睡。そんなときは[いびき]がすごいらしく、えせあきんど にはちょっと迷惑だったかな?
翌日も、以前から楽しみにしていた場所に出発。。
次回もお楽しみに。。。




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コメント

こんばんは!今日は朝の六時から会社で疲れたよ~。来週、囲むメンバー一人いなくなったみたいですね。

投稿: 河内の麻雀 | 2007年2月 9日 (金) 01時45分

こんばんは!今日は朝の六時から会社で疲れたよ~。来週、囲むメンバー一人いなくなったみたいですね。

投稿: 河内の麻雀 | 2007年2月 9日 (金) 01時25分

朝はやいといっても、3時じゃないですか。夜更かししないで早く寝てください。(笑)
来週もたのしみですね。

投稿: joker | 2007年2月 7日 (水) 12時42分

京都、天気が良くて観光日和でしたね。ホテルも素晴らしいですね。写真、楽しく拝見。朝、早いので寝ますね・・・。来週、囲みましょう。

投稿: 河内の麻雀 | 2007年2月 7日 (水) 02時58分

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