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2007年2月 9日 (金)

快晴!オフシーズン京都紀行 ④

Img_44137s 2日目はまず「東映太秦映画村」に行った。ここも修学旅行や家族で何度も訪れた人も多いだろうが、僕は初めてだ。
オープンの9時30分から入場したのもあるが、日曜日とはいえ寒いオフシーズン、決して混雑にはならなかった。おかげで全体を2周するくらい、充分写真も撮れた。
想像したより敷地自体は狭く感じたが、今でもここを使って撮影も行われるという。最近はTV時代劇を見るヒマもないが、いずれ気がつくだろうか。
Img_44077s_1 芝居小屋の「中村座」。ここでは今日[服部半蔵忍法帳]なるアクション劇が。殺陣で有名な宍戸大全氏の主宰する劇団員による舞台。服部半蔵が実は影とともに二人居るという設定(ネタばらし、というほど重要なファクターでないのでいいでしょ)で、最初はちゃちい田舎芝居風に思えたが、迫力ある殺陣とアクション、ライティングと音響の効果が次第に盛り上がってきた。
Img_44174s  敵役の甲賀幻也斎が実は主役のような活躍ぶり。強面(こわもて)にときおりギャグを交えて観客を引き込んだ。観客席はここでは満席、スピーディで派手な演出に、終わったときには皆さん大満足! ここだけでも来た甲斐があると思った。

Img_44108s_1 別棟では最近の映画、[男たちの大和]展が。映画で使った模型やパネル、資料展示など、男どもたちでテンション上がりっぱなしとなった。実物大?の艦首部分には巨大な菊の御紋が。スケールのデカさを物語る。あっ、借りたDVDまだ見てなかった。
呉の「大和ミュージアム」の紹介もあり、いずれ近いうちに行ってやろうと改めて誓う!
Img_44127s 隣のブースでは「大奥」コーナー。大奥の一室を再現? しかしここでは女優陣が薄っぺらい板に!? 立看でしか登場していない。しかも肝心の仲間由紀恵がいない!! 大分ガッカリである。
この映画も上映中見たかったが、年末年始のバタバタで結局どこもいけず、「犬神家の一族」すら見られなかった。
Img_44211s 東映といえばもう一方の誇れるジャンル、「戦隊もの」である。といっても僕らの年代は初期仮面ライダーどまり。子供でも居れば別だが、ここに並んでいる最近のライダーたちは全然わからない?? なんでも近頃はバイクにも乗らないらしい?
また、歴代のリーダー、赤い○○ジャーたちも集結していて壮観だった。何十人も居てチンプンカンプンだったが。巨大な10mのライダー1号もいて、ぼくらにも充分楽しめるスポットだった。
水戸黄門や赤影など、歴史ある時代劇の資料をつぶさに見られてうれしかった映画村だが、正直なんども来たいとは思えない(一度来れば充分)とも言える。昼前にはここを出発。いよいよ最後の目的地だ。

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