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2007年1月 6日 (土)

ミニチュアの魔力!

Img_41688s もう辞めようと思ってもまたつい買ってしまう。大人のホビーとは魔力との戦いなのだ。もはや食玩とはいえずコンビニはおもちゃ屋と化した。
鉄道模型の二大メーカーの一つ、旧トミー(TOMIX)現タカラトミーが出した「日本の鉄道」シリーズ。一見地味だがマニアなら重要性がよくわかる、115系シリーズだ。
1/220スケール、線路幅6.5mmのZゲージ、鉄道模型メーカーならではのウェザリング仕上げ塗装。モールドもかなり精密で、これは子供のおもちゃではない!
前にも言ったが自分は最近は、コンプリートよりも欲しい種類が手に入ったら打ち止め、を心がけていたがそれも結構レアものが当ったりしてたからだが、これも一箱目でレアアイテムのモーター付き湘南色をのっけから入手した。そう、このシリーズ、電動車を手に入れたら本当の鉄道模型よろしく自走させることがてきちゃうのだ!!
他にもスカ色・新潟色があり、レールと中間車、クハなどがある。1箱525円の価格は高いか安いか考え物だが、やっぱりレール一周分そろえて編成で走らせたくなるのが人情というもの。また散財しそうで困ったなぁ。

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コメント

kenjiさん、コメントありがとうごさいます。
Hゲージはサイズだけでなく価格もでっかく掛かってしまいます。まぁ、加山雄三くらいですかね、葉山にでっかいレイアウト作ってんのは。。

食玩はいろんなジャンルがめまぐるしく出ていますし、全種類お目にかかれるわけではないので、ホント巡りあい空・・って感じですね。

投稿: joker | 2007年1月 8日 (月) 10時09分

私の知人で、Nゲージならぬ、Hゲージとかいうミニチュアを持っていた人がいました。サイズが大きいらしく、いつも物置に保管してあるとか。アメリカのように家が広いならともかく、日本では普及しなかったようです。
たぶん、このタカラトミーは幅広い購入層を期待しての製品と思います。鉄道ファンは、年齢に関係なく根強いものを感じます。

投稿: kenji | 2007年1月 8日 (月) 08時28分

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