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2006年10月

2006年10月31日 (火)

久しぶりの「東京」鉄道めぐり

Img_36326s ここのところ鉄道ネタが無かったが、久しぶりにみやこで時間が取れたので、いろいろ探訪してみた。ここ1・2年の都内の新型・新規投入を中心に追う。
上野駅にて、まず常磐線。昨年のTX(つくばEX)に対抗した「特別快速」として投入した[E531系]E231系以来、すっきりした前面、幅を車両限界近くまで広げるための、裾から膨らんだワイドなフォルムは、 完成度の高いE231系を標準として、東京近郊を席巻している。ロングシートとセミクロスシートをコラボさせるのも定番となってきた。特にこのE531系はシート幅を広げたり、グレーのヘッドカバーや立体的な構造は、見た目にもすわり心地がよい印象をうける。最長土浦までの長旅を、TXにあわせて近郊形電車最速の130km/hで従来より16分短縮の55分でつなぐ。TXは料金が割高だが、新鮮味もあっていまのところ五分五分といったところか。
Img_36341s 同じ常磐線の快速[E231系]。E231系は東京近郊電車の標準となった。以後のE531系や京葉線のE331系、中央線のE233系などは、すべてこの亜流と言っても良い。
機能の統合集約、編成一括管理制御などを実現した列車情報管理装置(Train Information Management System : TIMS)により各種の機能向上を図ったことが大きい。線区によるカラフルなカラーリングやシートの違いがたのしい。

Img_36372s 秋葉原駅に移って総武緩行線。ここも[E231系]である。E209系500番台も活躍中で、ぱっと見区別がつきにくい。それもそのはず、E231系量産先行車はE209系950番台を名乗った時期もある。
このほか山手線ロングシート車11両編成や東海道線・湘南新宿ライン・宇都宮・高崎線で近郊形セミクロスシート車10+5両編成が活躍中。まさに東京JRの標準車両だ。

Img_36382s 錦糸町駅に乗り込む。ここは房総列車が顔を揃えるところ。運良く[E257系]500番台特急形「しおさい」が停泊していた。5両固定編成のこの車両は、2編成増結に対応して前面に幌を残したままで、ちょっとみっともなく感じる。これらのために、房総特急の代名詞だった[183系]は定期運用から追い出されている。

Img_36399s ところが、そうこうしているうちに、その[183系]団臨として入線してきた。このあと長野方面へ向かうという。いままで183系など縁がなかったのでとても貴重な遭遇だった。北陸に居ると北陸本線に今でも走っている485系を始めとした国鉄型はまだ当たり前の存在だが、関東の人には貴重だろう。逆に関東で珍しくない列車でもこちらはこうやって撮ってしまう。まぁいいじゃないですか。
Img_36414s このほか錦糸町には横須賀・総武快速線の[E217系]も停泊中。昔は横須賀線も、東海道線と混在していてよく見たが、路線を完全に分けて東京地下駅へ移ってから、結構縁遠くなってあまり見かけなくなった。このE217系もそれなりに経つが、こう並ぶ姿は僕には珍しく拝見した。
そうそうついでに、
Img_25432s 5月に東京駅で偶然見かけた東海道色のE217系をどうぞ。今では何編成あるか知らないが、そんなに多くないはず。なかなかお目にかかれない車両に偶然遭遇するのも「運」があるところかな?
このあと両国駅へ寄って・・、続きはまた。

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2006年10月23日 (月)

comic「リュウ」 復刊?

Ryu 「徳間書店」から、comic「リュウ」が創刊された。いや20年前からの復刊というべきか。徳間書店では「少年キャプテン」以来の久しぶりのマンガ雑誌刊行である。旧「リュウ」では、安彦良和石森章太郎道原かつみ吾妻ひでお、など、いまでも錚々たるメンバーが名を連ね、アニメージュ増刊としてスタートしたマンガとアニメをリンクさせた雑誌として先駆的存在だった。その後「少年キャプテン」を経て97年廃刊となるが、今ここに当時の名で復活を遂げた中身は、旧リュウの「アリオン」でマンガ執筆をスタートした「安彦良和」や「失踪日記」で大復活した「吾妻ひでお」「ふくやまけいこ」、2号には「銀英伝」再開?する「道原かつみ」など、往時を思わせる面々が揃った。原作陣では「銀英伝」の「田中芳樹」をはじめ、水木しげるの世界妖怪協会員の「京極夏彦」「宮部みゆき」、当時編集だった「大塚英志」などビッグネームばかり。
久しぶりに僕らの年代を楽しませてくれる雑誌が誕生したようだ(紹介にも30歳以上推奨とある)。以前紹介した「ふるさと日本沈没」はこの「リュウ」のプレ発刊だったようだ。月刊誌でもあるし少々お高いが、コストの掛け過ぎで早々に休刊ということのないようにして欲しいものだ。2号となる12月号(10月19日発売)は22日に購入に行ったらまだたくさん山積みだった。返本率が高かったら心配だ。
内容も懐かしいSFテイストや、巨匠のパワー健在な作画や、ライトな4コマなど硬軟とりまぜ楽しく読めるものが多いので、ぜひたくさんの人に読んでもらいたい。

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2006年10月22日 (日)

四国八十八ヶ所「お砂踏み」

会社で券をもらったので、どんなものか行ってきた。石川県産業展示館4号館で、テレビ金沢の主催のようで、物産展や演歌のステージなども同時開催。
お遍路さんが、四国中を何ヶ月もかけて苦労して廻る「八十八ヶ所巡り」を、境内の砂を入れた袋を踏みながら、そのお寺の本尊を描いた掛軸を拝み回ることで満願達成ということにしちゃうという、これでいいのか?と思うなんとも簡単な行事である。しかしこれを全国巡回のイベントで結構行っているようだ。
入口でお賽銭用に1,000円を10円玉に両替。行列をついて順にお賽銭を入れながら廻る。一箇所に砂袋が3つ用意され、その上でおまいり。空海って真言宗だっけ?お遍路さんは宗派に関係なく行かれてると思うが、浄土真宗がほとんどのこの金沢で抵抗ないもんかなと思った。自分もそれなら出来ないが、まぁあまり気にしてないので、ものは試しである。
88のお寺のうち、本尊の仏は「大日如来」「薬師如来」「不動明王」「十一面観音菩薩」などが多い。お年寄りももちろん多かったが、案外に皆さん簡単に次々行ってしまう。家族連れなど、人によって廻るペースが違ってちょっと苦労したが、都合40分くらいで八十八ヶ所到達。最後に「修了証」もいただきました。なんだかな~って感じ。
礼拝所を出て、物産展を物色。かねてから欲しかった、沖縄のシークゥワーサーのボトルがあった。小さい青いみかんのジュースでとてもすっぱい。ストレートではとてもムリで10倍以上に薄めて飲む。以前ラジオで假屋崎省吾氏が大絶賛してた。半年で15キロ痩せたらしいよ。まぁ試してみよう。このほかにも今日は予定外の出費もあってイマイチな日だったな。

四国八十八ヶ所 札所めぐりルートガイド Book 四国八十八ヶ所 札所めぐりルートガイド

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2006年10月19日 (木)

「WPC TOKYO2006」見学記

Dsc01370s 「WPC TOKYO2006」見学に、東京出張去年に引き続き行ってきました。
今年からWPCはコンシューマ向けにPCやデジタルの最新技術の展示会といった風に衣替えし(そのためビッグサイト東館2エリアのみ)、その代わりビジネスユーザー向けには同時開催として「Biz Innovation2006」「Security Solution2006」「eドキュメントJapan2006」を東館3エリアで実施、もちろん共通入場券で見学できた。まぁ今までのをニーズに合わせてエリアを分けただけ、という感じだが、実際ひっくるめても変わらないと思った。しかしテーマが明確になった分、石川が地場である(単なるディスプレイメーカーの)ナナオ(EIZO)や(コンシューマ向けでもいいのに)I/Oデータ機器をはじめとするPC系専業メーカーや、携帯電話各社など今まで出展していた多くの企業が参加していない。そういった意味ではかなり様変わりした。10年ほど前幕張メッセを全て埋め尽くしてたことを思うと隔世の感はある。
Dsc01363s 今回の目玉はやはり年末年始にリリースされる、「Microsoft Windows Vista」「the2007 Office system」に集約される。
250台のPCと100人を超えるマイクロソフト社員が展示ブースで解説。僕も真っ先にステージの大画面でレクチャーを視聴。そして直に触れてみた。午後には国際会議場で米マイクロソフトの担当副社長2人の基調講演を聞く。GUIのイメージが大幅に変わるのと、メディアセンターやセキュリティ系の機能が標準装備。検索機能の強化やスリープモードをデフォルトとするなどスピードアップも図っている。
概してヘビーユーザーにより使い出があるように仕向けてあるが、その分機能をフルに使う場合かなりのCPUやメモリなどハードに負担を掛けさせている出来になっているし(今発売の対応ハードにはVistaシールが貼ってあるそうだが・・)、僕らが一番困る、ライトユーザーへのフォローアップ、つまりプリミティブなユーザビリティへの配慮というのは決して出し切れていないと思った。まだまだ苦労が続くのか、とあまり明るい気分にはなれなかった。機能の詳しいところはMSのサイトなどで参照してくだされ。
Wpclog_01 「Security Solution2006」などでは、かなりのエリアがセキュリティ一色!いろいろなソリューションが専業でない企業の子会社などからも出展され、今PCソリューションで一番忙しそうだ。利用するエンタープライズは生産性を生まないこれらのコストをどうやって捻出できるかと、頭を痛めるだけなのに・・。目もうつろに途方にくれて、うろうろしてしまった。

Dsc01368s GREEN HOUSEでは今年もレース仕様のminiを出展していた。ここはFMトランスミッター標準搭載のデジタルオーディオプレーヤーを販売しているところ。昔はJALや日産などが、座席周りのデジタルトータルサービスなどを展示して人気があったものだが、今年は遊び心が全くない展示会と化したようだ。そんな中でこういうのがあってちょっとホッとした。
夕方事務所に入って、晩には関東の友人たちに会うことが出来て癒されて、そこで何とか救われた一日だった。

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2006年10月17日 (火)

「金沢」ナンバー 取得!

Namber 今日とうとう、わが愛車に「金沢」が付いた。10月10日から始まった全国17箇所のご当地ナンバー制度。希望ナンバーの予約なども含め、事前予約が全国2位の人気ぶりだそうで、僕は従来の「石川」でも別によかったんだけど、以前ぶつけられて少しひしゃげたままのナンバーを取り替えるいい機会だと思って早速申し込んだ。それに今までのナンバーはどうあっても覚えられない。希望ナンバーでゴロがよくてわかりやすくすると、他人に簡単に覚えられるのもなんだし。
そこで以前の車(といっても8年前)のナンバーで、自分の名前にもリンクして僕自身だけが覚えやすいナンバーを希望したよ。本当は買い替えなど相当な理由がないと変えられないナンバー。ご当地ナンバーは希望すれば誰でも換えられることになって普及も早まるだろう。以下簡単にナンバー交付の手順をお伝えしよう。
ナンバー交換に必要なのは、車本体と車検証、所有者の印鑑。ローンが終わっても所有者が販売店のままなのが多いので、そのときは委任状をもらっておく必要がある。希望ナンバーを取得したい場合は、事前に自動車整備振興会にネットなどで申し込んでおく。見事獲得できたら普通車で4,200円の交付料を払い込む。自動車整備振興会へ予約証をもらいに行って、いざ陸運支局へ。
申請書が36円するが、必要事項を記入して窓口へ行くと、現ナンバーを外せと言う。そう、ナンバーの取り外し・取り付けは自己責任においてするのだ。頑丈なリアの封印をどうやって外せばいいのか? なんとかはずすと返納証とともに改めて窓口へ。今はまだ大勢で混雑しているが、30分ほどで新しい車検証を受け取る。さらに税申告の後、新ナンバーを受け取って今度は取り付け。自動車整備振興会の職員が確認して封印すると終了だ。だいたい1時間。意外に簡単である。
実は自分でやったように書いたが、友人の整備工のショップに代行してもらった。
任意保険や(所有者である)販売店、JAFなどに、ナンバー変更の連絡が必要だ。金沢ナンバー対象地域は金沢市・かほく市・津幡町・内灘町だ。買い換えたら強制的に「金沢」ナンバーになる。「金沢」工業大学を擁する野々市町などは、合併反対してたから「金沢」ナンバーを取れない。 「金沢」だからどうした、ということもないが、全国のご当地ナンバーの中で人気らしいのは、まぁいいんじゃない?

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2006年10月16日 (月)

「医王山」登ってきました! ②

Img_34818s 夕霧峠の「奥医王山」登山口。山頂にある「医王権現」の鳥居と、300段の階段が迎える。これは結構きつい!一気に登りきるほど上がるのだが、出発前におじさまおばさまの一団が降りてきた。ということは登ったわけだ。負けてられないね。途中、小学校もまだの小さい女の子を連れた夫婦に会った。階段が終わればあとは楽なほうだが、その子が本当にこの階段を登ったとは思えない。多分抱いて登ったろうが、はたして・・。

Img_34753s 階段を登ってすぐに、イオックスアローザのゲレンデと、砺波の散村平野が望める!今の中学生の社会の教科書に載っているだろうか?砺波も加賀藩だったが、藩政期の名残とも、いろいろな説があるが固まっていない。砺波の人々はこの山を仰ぎ見て何を思っていたろうか。医王山は富山の山でもある。

Img_34761s やっとの思いで階段を登りきったころに、「見返りの大杉」という広見に出た(しかし杉はもうない)。金沢側を見る。さっき登った「白兀山」がもう彼方になった。その向こうに金沢市街。今日は青空も綺麗に晴れたが、東からの風が強く富山側から多い雲が早く流れる。おかげで彼方は霞む日となった。山の空気はもう冷たい。今年は冬になるのも早いだろうか?

Img_34778s 登りきりから一旦少し下った左側に、「龍神池」がある。石ノ森章太郎といえば「龍神沼」だよね。夏に撮ったろうガイド本は綺麗だが、今日の水面は落葉で埋め尽くされていた。ここまで来れば山頂も近い。
「奥医王山」の登山道は「白兀山」に比べれば道幅も広く人工丸太の階段もよく整備され、さっきの子供じゃないがここなら学校の課外授業もいけるだろう(「戸室山」より登りやすい!)。なにより平成になって林道が峠まで安全に整備されたのが大きい。

Img_34784s とうとう本日の最終目的地、「奥医王山」山頂に到着!やはり夕霧峠より30分である。標高939.13m。今日はこれ以上登らなくていい、と思ったら達成感より安堵感が先に来た。しかし思ったほど疲労してないぞ。
途中撮影したり、汗を拭きながら立ち止まってたわりには、ガイド本のペース以上で歩けてたと思う。

Img_34788s 「白兀山」より大きい展望台の下に「一等三角点」医王山があった。基準点コードは「TR15436661301」。へんな石版が隣にある。「福光」が医王山の標高を記念して、1993年に記念事業したって。標高939.16m。福光の(当時)郵便番号939-16。んで記念日を1993年9月16日。ゴロあわせだが、平成10年の福光町が建てた山頂標には939.13m、横の石積の記念碑には939.21m。どっちなんだいったい!

Img_34795s 展望台に登った眺め。周りの樹々の高さで遠くの眺望は少しさえぎられる。それでも向こうに見えるは「白兀山」の「大ザラ」。あんなガケそばを通った。山頂一帯はもう紅葉が盛んで(紅葉もあまり美しいと僕は思わない)落葉と日陰はまだぬかるみもあって滑りやすかった。

Img_34805s 山頂裏にある「白山医王大権現」の祠。雪に押しつぶされてひしゃげているらしい。応急処置でトタンの屋根を被せてあるが、もう冬も間近、ちゃんと直されたらいかがでしょう。
そろそろ下山する。登山は午前中に登って昼過ぎに下山するのが山の天気に合わせていいと、ドッかに書いてなかったっけ?ここまで全く足が痛くない。下りの急な階段も、ムリに早く下りなければ膝に来ないようだ。車社会の金沢より、これも誰かさんのおかげで毎月のように何処かで長距離歩くようになったからかな?
キツイ階段で登りの親子とすれ違う。高校生くらいの息子の方が早くも親よりゼイゼイ言っている。やっぱり若いもの(自分も含む?)の方が基礎体力ないね~。下りは20分くらい。


Img_34819s 下りは夕霧峠から林道を歩く。車を置いた「しがらくび」まで約2キロ。静かな峠道を熊鈴を高らかに鳴らして一人で歩くと、この山すそに我ひとり、と急に孤独感がやってきた。登山道を登っているときも、時折、なぜ今ここにいるんだろう?と思ったりもするが、どうもブログを書くためになっていて本末転倒なんだろうか。写真はさっきまでいた「奥医王山」。

Img_34834s やっとの思いで「しがらくび」駐車場に到着。夕霧峠から20分。足もなんとか保った。写真はここから登った登山道入口と、お世話になった登山用杖と熊鈴。マイバッグは見覚えある方も?
山登りはその空気がいいというより、眺望と適度な達成感を求めて始めた気がする。もちろん健康とブログのためもあるのかな。家に着いたら2キロ痩せてた。膝も痛くなっちゃった。たぶん少し焼けてるだろう。クマのこともあるので、今年は打ち止めかな?

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2006年10月15日 (日)

「医王山」登ってきました! ①

Img_32155s_1 天高く、熊肥ゆる秋。おクマさんに襲われる前に「医王山」に登ってきました。自宅の対岸からみた犀川上流、左手に見える二つのピーク、左が「白兀山(しらはげやま)」、右が「奥医王山」両方チャレンジ。
クマは昨日も発見され射殺。対岸の小原町の山林だったけど、そういったむしろ低い土地に出没。上のほうは大丈夫かな?今回は熊鈴もつけて用意万端、イザ出発!

Img_34839s 林道「菱池広谷線」を上って「しがらくび」駐車場まで。すでに標高700m地点、自宅から約30分で着く。目の前に見えるのが「白兀山」だ。ここから登山道に入る。ここの登りは急だったり、足場が胸の高さもある岩場をよじ登ったり、さらに登頂後は大ザラという、気を抜くと崖に落ちそうな細い岩場の尾根道(ガレ場)を通ったりと、学校などで行くにはちょっとキケンな登山道だ。しかし全体的にはよく整備されている。

Img_34721s ミズナラやブナがもう色づいて、落葉が道を覆いだしている。登りでやはり汗が噴出してきたが、時折吹く強めの風は冷たく、山の秋は早くてあっという間のようだ。足元に動物が引っかいたであろう木片も落ちていたが、これならクマはもっと下の方で餌を探しているだろう。
自分はあまり森林浴の趣味はないし、山の匂いも感じない(じゃあなぜ登る?)が、林道が峠まで整備され登りやすくなった医王山麓はいい天気も相まって、今日は大勢の登山客が訪れていた。
Img_34679s 視界の広がる「小兀(こはげ)」に出た。山頂はもうすぐだ。金沢市街が展望できるが、ザンネンながらきょうも霞みかかっていてよく見えない。しかしいい眺めだ!
年配の方とよくすれ違うが、散歩がてらだという。ホントか? 自分はもう息が上がってるのに。

Img_34687s まもなく「白兀山」山頂到着。登り始めて30分。ピークへ着くのにこのくらいがちょうどいい。標高896.7m。石仏にお堂、展望台がある。展望台ってことは、この金属部材はここまで誰かが担いできたんだろうね。それって凄いよね。
眺望自体はいいんだけど、今日は霞んでてよく見えない。

Img_34703s 展望台の方向盤から「奥医王山」を望む。午後にはあそこまで登るわけだ。
この方向に高三郎山や白山があるようだが、見えなくて残念!いやはるかに右に霞んで見えるのは高尾山あたりか?
強い風が冷たく、ちょっと雲行きも怪しくなってきた。さっさと進もうか。

Img_34811s 尾根道を歩いてガレ場を恐る恐る通ると、しばらくブナ林を抜けたら急坂を下り、林道の「百万石道路」に出た。ようよう「夕霧峠」だ。ここまで山頂からやはり30分。
石川・富山県境のここは両県の眺望がよく、富山県側はスキー場の「イオックスアローザ」のゲレンデだ。写真正面の白兀平ヒュッテで昼飯のオニギリをついばむ。医王山麓は富山県側は平地からすぐの距離で到達できるので、結構富山県からも行楽客が多い。わずかな駐車場も満杯だった。
さて、一休みしたら、いよいよ「奥医王山」登頂だ。(つづく)

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2006年10月14日 (土)

「月見光路」(かなざわごのみ2006)

Img_34619s ファッション産業都市金沢を発信する金沢市の「かなざわごのみ2006」が10日、学生のアート作品展示や講演会などを皮切りに開幕した。「金沢はおしゃれで格好良い『クールな街』と印象付け」たいらしい。11日から金沢21世紀美術館を主会場に、繊維や工芸、インテリアなど生活文化全般にわたる新製品の提案など多彩な事業が展開されている。
12日からはこの「月見光路」。広坂緑地や21世紀美術館で金沢工業大学建築系の学生たちが製作した、オリジナルの灯りのオブジェが夜の金沢を演出。
Img_34637s 今日までとなったので自転車を飛ばして見に行った(飛ばしたら5分で着く)。地元新聞にそれはもう綺麗にカラー写真が載っているので期待して行ったが、ちよっとイマイチ。まぁすることに意義はあろうが。
このオブジェは竹筒に和紙を包んで発光ダイオードを灯している。幻想的な雰囲気を狙っているようだが・・?

Img_34648s 旧県庁前の「あかり草木」。風に揺れる草花をイメージしているらしいが、荘厳な石造りの県庁の建物前なので、より引き立つ。県庁に助けられたといえよう。
この旧県庁は跡地利用をどうするか、それこそ有識者会議を開きながら永いこと喧々諤々やっているが、未だに明快な方針が決まっていない。金沢城の復元整備とリンクして、いもり掘の発掘復元をどこまでやるか(堀は実は県庁敷地まで掛かっている)に影響している点もあるだろうが、このさい一体として大掛かりに復元・保存したらいいと思うのだが・・。
その割には、旧四高のレンガ校舎(現石川近代文学館)を含む中央公園一帯は、思い切った大掛かりな伐採と歩道工事で夜も明るく、通りやすい公園となった感じだ。
「月見光路」はそこまで続いている。

Img_34664s その中央公園入口にある「あかり山」と現代のビルのネオンサインをコラボってみました。
ここまでの作品には、金沢を意識して、かなり和紙が使われている。鑑賞している市民の周りに、かなりの数の学生たちが控えている。意気込みはわかるが、説明するでもなくタムロしているのはどうかと思うが。
「かなざわごのみ2006」は金沢美大をはじめ、いろいろなデザインアートを街中にちりばめているみたいだが、それを観光客たちは実際どう感じているだろう。なにかボタンの掛け違えがなければいいが。

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2006年10月10日 (火)

「金沢能楽美術館」開館

Img_34582s 鈴鹿の準備などで、開館日の7日には行けなかったが、金沢でも秋晴れとなった9日に、観戦疲れをおしてチャリを飛ばした。
市内広坂の「金沢21世紀美術館」に隣接した、かつての「金沢能楽堂」のあった地に「金沢能楽美術館」がオープン。
能楽を専門に扱う公営の博物館はここが最初。建物そのものは周辺にあわせた近代的な外観だが、中に入っても最新のビジュアル感覚で斬新に表現、決して古臭い感じはない。能演者の配置をガラスパネルを使って半立体的に展示、精巧な「金沢能楽堂」復元模型で能舞台の特徴を丁寧に解説している。舞台の床下に大きな珠洲焼の壺を埋設し、音響効果を出していたなぞオドロキなこともある。
Img_34586s 残念ながら館内は撮影禁止。パソコンで綿密な能の世界の解説もしていたが、2階のメイン展示室で「能面と能装束」の特別展を開催。普段気軽に見られない能面の主な種類を数多く見学できた。意外に立体的で口なども彫が深く、横からみると人間以上に表情も豊かに思える。鬼のような「般若」って女性だって知ってましたか?
まぁ展示スペースは決して大きくなく、65歳以上は今は特別に無料とあって、ご老人はそこそこいたけど、若者は少なく(ガイジンはいたな)、街中なのに連休3日目で僕のNo.が684は、やはり少ないと言えるだろう。
Img_34589s 「能楽」は日本の伝統芸能の中でも結構とっつきにくいだろうが、日本の文化の街「金沢」にまた旧くて新しいスポットが出来たので、ぜひ立ち寄ってみてほしい。「能楽」は「世界無形文化遺産」である。
隣の21世紀美術館では、また野外イベントが開かれてた。この広い芝の園内はうまく市民に利用されてて、珍しく成功していく部類にはいるのかな、と思いなおしてきた。今日のようないい日和が続けばね。

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2006年10月 9日 (月)

鈴鹿ラストのF1観戦記 ②

Img_33892s いよいよF1マシンのコースインだ。それまでの前座マシンと比較しようもない甲高い爆音。レースがスタートするとさらに激しくなる。今までテレビで聴いていたのとやはり違う。臨場感バツグンのサウンドは、戦闘機より篭らずキリキリした音で耳栓なしではいられないくらい!
スタート前、フジの塩原アナの場内放送で進行。旗振り・拍手のウェーブを全客席スタンドに強要。しかし見事に決まった!!ヘリで確認できた? T-SQUAREの「君が代」演奏で全員が起立!ここでスタンドの興奮がヒートアップしてきた。
Img_33952s パレードランスタート!さっきよりも鋭いイキオイでシューが迫ってくる。ここまで今朝起きてから10時間、来た甲斐があった。すこし遠目のオーロラビジョンから、メインスタンド前のグリッドの様子が。
オールクリア!スタートの轟音がメインスタンドから響いてきた。程なくダンロップコーナーをマッサが飛び込んでくる。心配した1コーナーの混乱はなさそうだ。車列のマシン音が向こう側、左から右へ駆け抜け間々あり、今度は右からバックストレッチを最高速で走り抜けてきたマッサの赤い跳ね馬が一瞬で130Rを飛んでいった!!ノーブレーキのここは300km/hオーバー。新幹線より速い!そしてレース本番の音はさらにけたたましい。耳をつんざくサウンドは、塩原さんの放送を聴こえなくした。
Img_33990s このスピードでF1マシン僅か2台分そこそこのコース幅をこともなげにゆるいカーブを切っていく。まるでスケートのようだ。やはりテレビと目前の迫力は違う。いちおう最後の鈴鹿、やっぱり来てよかった!


Img_34254s [シューマッハ]
レースは各車がピットインしだしたころから順位がわからなくなってきた。そう、ここには順位を表示する案内ボードなどない。かすかにオーロラビジョンの映像がヒントを呉れるだけ。周回中は目の前の順位で想像するが、それでもシューマッハのリタイアは結果、目前向こうのデグナーの白煙がそうだったようだが、いつ降りたのかわからなかった。

Img_34324s [アロンソ]
300㎜望遠でF1マシンを初めて撮る。最初定点撮影で連写に頼ったが、デジカメの連写は銀塩より遅い。キヤノンでは1Dに次ぐ秒5コマの20Dだが、それでもアスファルトばかり撮れる。F1マシンの速さは想像以上だ。
そこで流し撮りにチェンジ。

Img_34359ss [ライコネン]
流し撮りでシャッタースピード1/2000。時折陽射しが見え隠れして、非常に画面が暗くなったりするが、初めてにしては上々の仕上がりだと思う。フレーミングも、もちろんデジカメは修正できるが、自分はいつも卑怯なトリミングはしない。銀塩のように一発勝負のフレームと露出をそのまま掲載している(一部を除いて)。ただ、現場で確認しながら露出設定など出来るのがデジタルのよいところだ。
Img_34361s [トゥルーリ]
日本勢は今日は頑張ったのか頑張れなかったのか?
このトヨタ勢はグリッドは良かったのにいいところに絡めなかった。来期はエンジン開発凍結が囁かれ、この鈴鹿スペックで一年戦わなければならないのなら、このマシンで良い結果を出しておかないと来年が期待できないというのに。

Img_34443s [バトン]
そんな中、バトンは4位と健闘した。来年は何勝かしてほしい。琢磨と右近はなんだかんだと言ってともに完走した。今年はいっぱいいっぱいだったろうが、来年も同じというわけにはいかない。ぜひ活躍してほしい。
実はアロンソのチェッカーはオーロラビジョンでわかったが、今何周目とか知るよすがもなかった。そして最終順位も、実は家に帰るまでわからずじまい。

Img_34245s [琢磨]
見に行ったのに結果がわからないスポーツなぞ初めてだ!
ウイニングランを見て早めに席を立つ。グッズを買うためだが、やはりお目当てのものはもうない。かろうじてアグリのポーチとキーホルダー、鈴鹿魂のキャップをゲット。


Img_34410s [フィジケラ]
そんなこんなでモタモタしていると、列車に乗る行列が500mほど連なった。長い時間待ちくたびれ、席を立ってから2時間半でやっと列車に乗る。それもすごいラッシュだ。
こんなのを予選含めて2~3日するのは驚異的だ!一緒に行ったM氏とも、さすがに疲れて最後は二人とも無口になってしまう。
20年も経つのにこんなにトラフィックが不便極まりないままになっていたとは、ちょっと考えにくい。

Img_34299s [リタイアのシュー]
まぁ、年1のイベントで実際来年からなくなるのだから、インフラを整備しなかったのは却って先見の明があったというわけか。(翌日報道で富士と隔年開催にFIAも前向きになったとあるがどうか)
いづれにしても、今年限りだから来たわけだが、来年また来い!といわれれば考えてしまう・・・。

Img_34480s [チェッカーを受けてガッツポーズのアロンソ]
4時起きの23時半帰着の約20時間の旅は、ここちよい疲れと少しばかりの不満足感を抱えての一日となった。
でも、貴重な体験だった。少しはダイエットになったかな?




Img_34503s [ウイニングランのアロンソ]
レース結果はテレビをリアルタイムでご覧になった皆さんのほうがむしろ詳しいでしょう(僕は録画をまだ見てない)。
チャンピオン争いは再びアロンソが王手となったが、シューにも有終の美を飾らせてあげたくなった。まぁ、今日あったことは逆もまた正なりである。
久しぶりに熱くなったF1、来年も楽しみにしたい。

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2006年10月 8日 (日)

鈴鹿ラストのF1観戦記 ①

とうとう鈴鹿ラストの決勝の朝がやってきた。と言っても起きたのは、日もまだ覚めやらぬ午前4時。5時半の「しらさぎ」と新幹線を乗り継いで、8時にM氏と名古屋駅で待ち合わせ。関西本線と伊勢鉄道で「鈴鹿サーキット稲生」へ向かう。ところが、乗り換えの四日市で降りると、乗り継ぎの列車はすでに満員という。ホームには人の波で溢れんばかり。次の列車にも乗れる保障はない。急遽タクシーにするかと外へ出てみるが、案の定タクシーはほとんど来ない。これ以上乗り過ごしてこの先どうなるだろう?と心配していたが、やむなくホームに戻ってみるとまもなく特急が滑り込んできて、特急料金を払えば乗れるという。結局10時15分ころ「鈴鹿・・」駅に着いた。不測の場面でも、最低限のロスで事なきを得た。幸先がいいのか悪いのか・・・。
Img_33626s 駅から30分ほど、大勢の人波の中を歩く。ついに夢の舞台に到着した。空は朝の金沢の冷たい雨がウソのような青空。鈴鹿20年の集大成に相応しい。しかしもう中は人でいっぱい。グッズコーナーを横目にとりあえず自由席確保に進もうとM氏。すでにS字など入口に比較的近い席は満杯らしく、誘導アナウンスにも係わらず行列がストップ。やむなく130R~ヘアピン~スプーンのルートを廻ることにした。最悪2キロの道のり?
ところが、通路からすぐコースの見える130Rで、これまた運よく芝スタンド最上部のガードレール脇にシートを敷ける隙間があり、前のシートにも人がいない。よし、ここに入ろう!と進入した。結果的に予選から敷いてあったと思われる前のシートに人は来ず、二人で広いスペースを確保できてしまった。やはり日ごろの行いがいいとこうなるのか?
Img_33643s ここは撮影するにも、130Rの中心で最上部とはいえフェンスもジャマにならず、流し撮りで左右に振っても他人の迷惑にならない、とてもよいポジションとなった。
さて、ようやくプログラムの中身だが、前座にインテグラチャレンジカップ、そして往年のマシンを駆ってベルガー、カペリ、そして亜久里が懐かしいマシンに乗ってデモランを行った。

Img_33687s ところが亜久里は練習走行は1周できたが、いざ本番となると、以前もあったように半周でリタイア。何がどうなったのかわからないが、向かいのダンロップコーナーで止まってオフィシャルに引きずられる(かつての勤務先に縁深い)ラルースランボルギーニの姿は、ちょっと虚しかった。

Img_33774s いよいよ現役パイロットの登場だ。クラシックカーでコース1周のお披露目。今までテレビだけではわからなかったこういったセレモニーもとても魅力あるもので、鈴鹿ラストに集まった16万人の観客も、まもなく訪れる熱い戦いを前にいやがおうにも盛り上がった。
(つづく)

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2006年10月 7日 (土)

F1予選!

明日いよいよ鈴鹿に向かうが、今日は予選をTV観戦。ノックアウト方式の予選を初めて見たが、結構のめり込める。チームの実力に合わせてアタックの場面や作戦が違うので、今までより数倍楽しめた感じ。
スーパーアグリは第2セッション進出が期待されたがやはりザンネンな結果。特に山本は一周も走れなかった。決勝は二人とも完走を望む。そしたら撮影チャンスも多いだろう。
第一、第二セッションと打って変わって最終セッションの10台の走りは、そのまま決勝スタートの給油量やタイヤに繋がるので、全く違った15分走りこみになる。シューマッハがピットアウトから先頭を取って、全台スタートのイキオイはまるで決勝のようなランだった。そこではやはりフェラーリパワーが他を群を抜いて早いものだったが、最終アタックでマッサがポールを獲得。同じブリヂストンのトヨタの2台が後に続き、上位8台がきれいにチームごとに分かれた。来年からワンメイクになるタイヤ戦争の最後の鈴鹿を飾るべく、BS陣営の意気込みは見事予選で花開いた。決勝ではどうなるか?
そんな中で、終始アロンソは精彩を欠いた様だ。チーム批判ともとれる発言は一体感を弱め、シューのラスト2戦を盛り上げるフェラーリチームと対照的に写っている。どうやらもう二人の決着はついた感じがする。鈴鹿ディフェンディングウィナーのキミ様もパッとせず、第二セッションで消えた。トヨタホンダの4台がベスト10に残り、2列目・4列目に陣取るが、鈴鹿のラストでぜひ「君が代」を聞かせて欲しい。
久しぶりに昼のテレビで盛り上がったF1、明日の天気も大丈夫のようだし、さて今日は早く寝て、鈴鹿に備えますか!!

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2006年10月 4日 (水)

やばい!熊情報!!

登山の準備も着々と、10月中の週末好天ならば、いざ出動と思っていたら、昨日市内で「熊に襲われ重傷!」の事件が。しかも先日登った戸室山より下手の山林でだ。
170センチ、体重100キロもある成獣で、襲われたキノコ取りの65歳男性は、辛くも逃げられたが72針縫う大怪我だって。県猟銃会が探しているがクマはまだ見つかっていない。
今年は秋になってから急にクマ発見情報が急増し、9月だけ見ると昨年の12倍、今年になっての9ヶ月ですでに去年年間の2.4倍、138件ものクマ情報が寄せられた。出没範囲も広範囲となり、山の高い部分のブナが不作の代わりに、低地のミズナラやクリなどが豊作のため、クマがかなり低い土地に降りてきているらしい。民家のカキやギンナンなども狙われやすくなっているようだ。
クマのことなど人事と思っていたが、今年は自重するか考えたほうがいいのかもね。クマったクマった。

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2006年10月 1日 (日)

「山」と「鈴鹿」の準備

この週末、登山鈴鹿の用具を買いに廻った。雨のための準備をするという点では、結構共通している。
まず「好日山荘」。金沢店は最近できた。ここで熊鈴を買う。前回なんの準備もせずに行った熊対策だ。杖も伸縮とスプリング付きで、下りには特に重要らしい。
日曜は「スポーツXEBIO」。レインウェアとレジャーシートなどを購入。特にレインウェアミズノの10,000円のを買った。スーツ以外で衣類にこんなに金をかけたこと無かったのに・・。鈴鹿でもし雨にたたられたら中途半端ではいかんと思ったし、まぁ山でも、冬なら街でも着られるのでいいか。ぐるぐるに折りたたんで袋に携帯できるのが、街着のウェアと違うところか。しかし予報では鈴鹿は晴れそうだ。一週間先だからまだ判らないが。
あともろもろ、心の準備も含めて、一週間後が待ち遠しい。今年の秋の週末は天気に恵まれるといいが、今日は早速雨模様だった。
さて、これから中国GPはもう結果わかってるから、凱旋門賞でも見ますか!

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