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2006年9月25日 (月)

医王山 下見。

Img_33556s 「戸室山」を下りてから車で奥地探検。いずれ行くだろう「医王山」へ下見を兼ねて林道を途中まで行くことにした。
医王山麓一帯は、石川県自然公園に指定されていて、動植物の保護が指導されている。そのわりに林道が奥まで通じていて、富山県側の「イオックス・アローザ」スキー場まで繋がっている。県境の尾根伝いに走る「百万石道路」は興味がそそる。
その間にも「医王山スポースセンター」やキャンプ場の「医王の里」など、さまざまな施設が充実しているが、金沢に戻って20年以上になるが、子供もいないので終ぞそんなところには行ったことが無かった。休日は専らインドア派だったが、このブログを去年書き出してから、だんだんアウトドアにも目覚めて健康的?になってきたかな。
Img_33563s 林道「菱池広谷線」に入って「医王の里」を抜け、医王山(いおうぜん)まで4キロ強といったあたり、眼前に医王山の雄姿が間近に迫った。写真右側の高みがそう。左側は「白兀山」(しらはげやま)だ。金沢市内からは、両峰が気高く並んで見える。
林道に平行して登山道があるが、林道をだいぶ登ってから途中の駐車場で登山道に入るという、わりと手軽に登れるようになっている。左右の高みの間の低くなっているところが「夕霧峠」。林道はあそこまで行って富山県に入る。
Img_33568s その駐車場のひとつ、「西尾平」だ。ガイド本に載っているアングルから撮った。医王山まであと4キロ。この先に「しがらくび」という同様の駐車場があるが、今日はここまで。医王山に登るときは白兀山の眺望もよいので、ぜひ両山を攻めたい。
昼過ぎともなると駐車場は満杯。「医王の里」もそうだったが家族連れや登山客に人気のスポットのようだ。この地点でもう640m。「戸室山」を優に超えている。

Img_33593s 林道を戻ってキゴ山の医王山スキー場まで下りてきた。広い「医王山寺」境内に入る。後ろが「戸室山」だ。戸室山を霊場にしている。境内にが出没するのでご注意!という看板があった。そういえば熊対策を全くしてこなかったが、例のグループなどは熊よけの鈴をつけていたりした。林道でも、上の登山道から鈴の音が聞こえた。これは次回要注意ですな。


Img_33605s 医王山寺から対面を望むと、キゴ山と医王山スキー場。小学校のスキー遠足でも来るところだろう。自分は体験がない。右のゲレンデは市内からでもよく見える。雪のない今でも、山肌が草地になってるバリカンを通したようなこの状態がよくわかる。
ここから自宅へ帰っても20分くらい、またこんな近いところへ全く行ってなかったわけですな。これからまだまだ探検するところはいっぱいあるというわけだ。しかし最近鉄道ネタがないから、10月14日の鉄道記念日に向けていまからチェックしておこう。

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コメント

凄く健康的になってきましたねぇ!
確かに凄く登山者が多い様ですね。春先や夏場はその駐車場の半分も停まっていれば多い方だと感じていました。
ちなみにjokerさんの写真の便所は、う●こをした後、ポンプの様なものを踏んで単に下に落とすだけのしくみだった様な…。せっかくなので今度行ったら確かめてみてくださいw
このゲートから先は落石が多いのでこれは注意が必要です。

医王山はかつて熊が多発していた山ですので、熊鈴はつけて登ったほうが安全です。雨が降ったら気休めにしかなりませんが…笛も持っておいた方がいいです。ゼビオとか好日山荘などで入手できるので、物色してみてください(^_^)
ちなみに自分は「猿山」「岩倉山」「高州山」を散策してきました。能登の山は低山が多いのですが、かなり勾配が激しく、標高の高い山よりしんどいところが多いです。ここらは熊はいないので安心ですが、スズメバチが多いところもあるので注意しています。

投稿: yamanao999 | 2006年9月26日 (火) 01時10分

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