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2006年8月27日 (日)

犀川河畔の旅 下流へ①

Img_31878s 8月最後の週末、まだまだ暑い日だったが、また当分動けないかも知れないので意を決して犀川に出た。今日で下流行きの続きから、一気に海まで出てみよう。丁度家の前の川原に、河口から10キロのキロポストがある。片道10キロをゆっくり自転車で下る。
前回下流行きは、北陸本線の鉄橋までだったからその続き。[大豆田大橋]だ。大豆田と書いて[まめだ]としか読まない。このあたりの川原は幅が広くて、何面もスポーツ用グラウンドが取れるので、今日も野球やサッカーなど、夏休み最後の日曜を楽しんでいるチームがあった。花火大会も、以前は家に程近い[大桑橋]傍でしていたが、数年前から市街により近いこの周辺となった。
Img_31879s [若宮大橋]だ。夏休みは子供のころよく川原で遊んだものだが、今日は暑すぎるのか、この子たちまで全く出会わなかった。[桜橋]周辺だと、焼き鳥の「秋吉」の出張バーベキューのサービスを受けていたグループがいたよ。それ以外だとジョギングをしている人など、川原に居るのはほんとにまばら。まぁそのほうが、こんなふうに時々立ち止まって撮影するのになんの気恥ずかしさもなくていいけど、僕の行動はホントにマイナーなんでしょうねぇ。

Img_31881s 今日もアオサギを撮る事が出来た。自然の中洲に緑多い川原、魚や虫も豊富なオアシスだ。しかしその割にはあまり数が少ないと思う。犀川は言うほど鳥類は少ない感じがする。








Img_31885s 向こうに見えるのは[示野中橋]。このあたりは川の土手間の幅も広く川原も昔の護岸工事のあと草木を延ばし放題、下に降りるのは難儀なところだ。だんだん人の踏み入れないところが増えてきた。その代わりでもないが、この自転車道は結局河口まで続いている。ところどころに、犀川神社[河口より8キロ地点]より何キロ、と地面に表記してある。

Img_31896s 今度は北陸自動車道・国道8号の下まで来た。[さいがわ橋]と言う。ここで下まで降りられたので、橋越しに県立野球場を見る。その下が伏見川との合流地点だ。前にも書いたかな。川原へ降りていると、街の騒々しい音、特に車の音などほとんど聞こえなくなる静かな空間だ。うそだと思うなら来てみるといい。

Img_31899s 右手が西部緑地公園の[示野橋]。斜張橋のようだが単なるデザインだろう。先日の増水では、ここが警戒水位、避難準備の連絡が入ったところだ。たしかにここまでから比べると川幅が狭くなっている。
今日は陽射しは強かったが、終始海よりの風が時折心地よく吹いていたので、汗の量も思うほどではなかった(それでもタオルは首に巻いていたが)。リュックは後で見ると塩を吹いていた。
レポートは明日に続く?

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