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2006年8月28日 (月)

犀川河畔の旅 下流へ②

Img_31905s やっと今日の中間地点、あと4キロほどとなったけど、このあたりから標高差が少なくなり、犀川も流れがゆるく、また水の量も多くなった。風が河口から吹いているので、川面はまるで逆流しているように少し波立っていた。建物も高層物がなくなり、海が近いことを感じさせるね。背の高い大木が一本、川原にポツンと立っている。その向こうに見えるは[二ツ寺橋]

Img_31907s [赤土橋]。外環状道路海側線の橋だ。つまり一番新しい橋、いやいや、山側線の[崎浦大橋]が一番新しいはずだね。ここ数年で犀川の橋も増えたよ。




Img_31912s ここらはもう川原というものはほとんどなく、ゆっくりと流れているだけ。自然のままのように見えるけど、一応護岸工事はしてある。こうやって観ると、自宅近くの中流域が一番人工的に見えるのかな?
うむ、今腕を見ると、結構焼けちゃったカナ~?


Img_31917s 土手の外側は田圃が広がっている。9月に入ったらすぐ刈り取りだな。今年は水害も各地で多く、被害もあったでしょうが、石川県の作柄は幸いにも[良]という結果のようです。まさに「実るだに、首の垂れる稲穂かな」ですな。



Img_31920s いよいよ河口が迫ってきました。その前に「安原川」と合流しときますか。向こうに見えます。上の橋は[犀川橋]。漢字ね。旧松任宇ノ気線の橋だけど、[赤土橋]同様、上下線で2本の橋だが1本は架け替え工事中。土台だけが画面外左側に川から出ています。


Img_31926s 河口に近づくと、プレジャーボートというのか?対岸の「健民海浜公園」側に数珠繋ぎになっていた。ここから海に出て、好きなだけ魚釣りしたいらしい。この自転車小旅行に比べたら、なんと優雅なことでせう。



Img_31929s_1 (作られた)中州にコアジサシ?もっと野鳥も居てもいいと思うのに、出会った鳥はあと鴨の群れ数羽だけでした。暑すぎて動いてないのかな。
明日はいよいよ河口篇です。







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