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2006年6月 6日 (火)

[国立公文書館]

Noto01s_2 たまたま深夜、教育テレビの再放送を見てたら、[国立公文書館]の紹介をしていた。国の重要な公文書を保管してるのは、名前からして想像はつくが、それ以外にも古文書古地図など、文化財と呼べるものが数多く保存されている。そしてそれらの多くが、なんとインターネット上で誰でも閲覧できるようにしている、という紹介だった。
早速古地図について検索しましたよ。幕府が各藩に命令して提出させた国の地図などもあり(これこそ公文書?)その中の種類で、[天保国絵図]というものがあります。写真は能登国。郡ごとに色分けした各村名と石高が丸印で描かれ、今も残る地名や郡の区切りなど、江戸時代から現在に通じる資料として大変興味深いです。

Kaga01s これは加賀国。能登とともに4郡あって、河北郡は浅野川より北部を言います。村の名前のほとんどは、今も○○3丁目といった町名で残っています。野々市も数多くの一つの村に過ぎなかったんですよね。自分の住んでるところは、かろうじて金沢城下の端で、村ではありませんよ。
以前から全村名を書き留めたかったんですが、地図の字は達筆で、元から知らない地域では読めないものもあってダメだこりゃ。
あなたのお住まいの国の地図もあるかな。探してみてください。このほかにもいろんな種類の古地図が出かけなくても閲覧できます。便利になりました!!

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