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2006年6月22日 (木)

積読(つんど)いた書籍紹介①

久しぶりに、最近読んだ本を更新した。といっても読んでる最中のもあるが。毎日読むものは雑誌やムックが多く、あまりここに載せるものが増えない。また、積読(つんどく)も多くてはかどらない。
今日は[図説・駅の歴史]を紹介する。これは神田の交通博物館がこの5月に閉館して、さいたま市の大宮に移転し、来年秋に「鉄道博物館」として開館するが、そのオマージュとして出版された。中身は[新橋][上野][東京]をはじめ、交通博物館のあった[万世橋]など、東京の鉄道の骨格をなした各駅を紹介。今まで各誌で綴られた内容も多く真新しさはないが、簡潔に一まとめに紹介され、写真も多くて読みやすい。構内図も豊富で各駅の繋がりの歴史が時系列にも追えて楽しい。万世橋駅前にあった[広瀬中佐の像]が、交通博物館になった後も構内に残っていたなんて興味深い。
前にも書いたが[東京駅]が開業100周年を迎える2014年に北陸新幹線が金沢まで開通。それを前に2011年には丸の内駅舎が開業当時の3階建ての姿に復元、八重洲口の超高層ツインタワーの完成、と東京駅周辺が大きく変わる。その歴史の一ページを手元においておく意味でも、ためになる一冊です。

図説 駅の歴史―東京のターミナル Book 図説 駅の歴史―東京のターミナル

販売元:河出書房新社
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