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2006年5月14日 (日)

「藤棚神社」の藤、満開

Img_25515s 今日は午後から晴れ間も見えたので、散髪の帰り道、近所の「藤棚白山神社」に寄る。
ここは1月15日の佐義長の時もご紹介した。正面鳥居から拝殿まで、名の通り藤の棚があるのだが、正月ではもちろん咲いておらず、花の季節に再会を約束しましたね。

Img_25517s 今日は別のところで(喫茶店だった)藤が咲いていたので、藤棚神社のことを思い出しカメラを持って出た。みごとに満開である。以前は境内はもっと賑やかしかったのに、昨今住宅地の神社は休日でも寂しいものだ。


Img_25520s時計はもう17時を指していたが、陽の長いこの季節、すこし夕方の赤みは射しているが青空に映えてきれいに撮れた。風が強くて藤の花などよくゆれ放題だったが、合間を見てなんとか。



Img_25526s ここは元々「八房の藤」というのがあって「藤棚」の地名があったところにこの神社が元禄時代に移転してきた。厳密に言うと鎌倉時代に神社は起こったけど、紆余曲折あって、明治九年に今の名前になり、明治十八年犀川の洪水で流されここに再建された。
子供のころは、由緒など気にせず、5月10月の市内の祭りの時期は、1・2・3日は猿丸神社、15・16・17日は藤棚神社へと使い分け?てただけだが。




Img_25529s 境内の隅には、おおきな古い楠もあり、市の指定記念物にもなっている。
近所の由緒あるものに、これからも目を向けていこうと思う。(ブログに書くためか?)

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