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2006年5月10日 (水)

「北信越独立リーグ」発足へ!

去年スタートした野球の「四国アイランドリーグ」って覚えてますか?石毛宏道がプロ野球予備軍を作る!と息巻いて、野球の盛んな四国4県で独立リーグを作りましたね。あれの北陸版がいま準備中!と、本日新聞発表がありました。
新潟・長野・富山・石川の4県で、来年春開幕を目指して、アルビレックス新潟の会長と、新潟出身の野球漫画家「水島新司」氏が15日に記者会見するそうです。
各県の4チームでそれぞれ年間80試合、100人の選手を選抜して、各チームに振り分けるんだって。監督・コーチにはプロ野球経験者を起用し、水島先生がリーグアドバイザーになるなど、四国の二番煎じですね。
いよいよ地元にプロ野球の動きが!と、大変喜ばしい、うれしいのはやまやまなんですが、正直う~ん、とうなりましたね。
あの野球王国、四国ですら、今年のドラフトには一人も掛からなかったんですよ。新聞での扱いは、スポーツ紙ですら結果のイニング表だけ。コメント一切なし。そりゃぁ地元ではそれなりに取り上げるでしょうが、井の中の蛙掛けですよ。
それに80試合中、遠征が半分としても地元で40試合もする勘定、どれだけのお客さんが来てくれるでしょうか?僕はぜひ見に行って応援したいですが、それでも数試合が限度でしょう。40もあると平日もするでしょうしね。
高校野球では、この4県は弱小の部類に入る中で、全国的盛り上がりも厳しいですね。
サッカーも北信越リーグで同じ4県で戦ってますが、全国組織の地域リーグの枠の中、上部リーグまでの道筋も整っていて、目標もはっきりしてます。それでもチームによって力の差は歴然としています。弱いところは応援のし甲斐がないようで・・。
ただ、昔のことを思ったら、こういう動きが出るだけ幸せなんでしょうか。なんとか成功を祈ります!!

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