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2006年5月11日 (木)

「外環状」その後

Img_24158s 4月に開通した、「金沢外環状道路山側線」のその後の様子なのですが、やはりその道路より市内の内側に住んでいると、あまり利用しませんね。一度だけ田上のカーマへ行くのに、涌波の上の連絡道から入りましたが、帰りは右折するか一端中央分離帯をUターンでもしないと戻れないので、旭町の旧道で帰りました。
しかし利用者の声を聞くと、市の南端から北端へ向かう人には、かなり便利にはなったようです。ラッシュ以外なら、思ったほど込み合ってなく、大桑のショッピングセンターも集客が増えているそうです。
それに、実は大きく実感したことがあります。それは朝のラッシュ時に、いつも渋滞していた「城南通り」(猿丸神社~下菊橋~泉野)が全く車が減って空いていることです。これはこのルートの延長が、まさに外環状のルートに繋がっているからです。逆を言えば、「城南通り」を利用していた人は、実は遠く北は桜町周辺から南は窪以遠が多かったということでしょうか。これは大きな発見でした。
しかし自分の通勤時間にはあまり影響しません。というのも、寺町1丁目を上がったらすぐに右折し、「野田専光寺線」を下るからです。むしろアピタ前は以前より混み出したようで、より時間が掛かってる気がします。
今後「外環状」の影響力は、まだまだ経過を見て評価されるところでしょうね。

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