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2006年1月

2006年1月31日 (火)

みやこの神社めぐり ④

Img_21299s 最後は、[東郷神社]。言わずと知れた東郷平八郎元帥を祀っています。ここのホームページは東郷記念館(結婚式場メイン)がメインだった。原宿の真ん中にあるのに、この静かな杜の鳥居から境内までを、外人までもが散歩の空間として憩っている。東京の殺伐とした日々の中でも、こういった日本人の心のよりどころを、日本人こそが充分に活用できているだろうか。

Img_21309s 手水には「洗心」とあった。冬の真っ只中なのによい天気なので、此処まで来るのに小汗をかいたのでここで心を落ち着けられた。




Img_21316s 境内に入ると、拝殿がここも鉄筋コンクリート造り。平成2年改修とあるけど、東京は震災や空襲があったので、古い建物はやはり望むべくもないのかと感じる。
さっきから外人がひっきりなし。さすが「アドミラル大東郷」と、外国にも尊敬される人物である。
ここでも「勝守」を。偶然かもしれないが、勝ちにこだわる神社ばかりめぐった。しかしこれも、仕事でいま重要なプロジェクトがこれからいくつも進むので、なんとか願掛けしたかったこともあるのです。
みなさん、頑張りましょう!!

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2006年1月30日 (月)

みやこの神社めぐり ③

Img_21268s 次に[乃木神社]。赤坂のとなり乃木坂にある、乃木希典将軍邸に造営されました。明治天皇に殉じた将軍に感じて人々が乃木邸に訪れ続けるので、とうとう神社にまでしてしまったというわけです。今もお邸やお庭が保存されています。


Img_21274s ドイツ風の小ぢんまりしたお屋敷は、将軍の質素な人柄にも似つかわしく、冬でも緑の多い庭園とともに静かな空間を広げています。馬小屋などもそのまま健在でした。



Img_21272s そしてなんと庭園にあった銅像は、「乃木大将と辻占売少年像」でした。ここにも金沢ゆかりのものが・・。これは明治24年に金沢を訪れた将軍が、いまの広坂通りで幼い辻占売り少年に出会い、感銘を受けて励まし弐円のお金を渡し、感激した少年が恩を忘れず努力し後年金箔業で成功した、というエピソードを像にしたものです。別の場所にあったものを4年前にここに移したそうです。この話は「金沢検定」に出てもいいくらいの難度のものですが、当然自分は承知してました。なんだか因縁を感じますね。
Img_21293s そして境内、というか拝殿はこれも戦後昭和37年に再建ですが、ここが一番古風な雰囲気が醸し出されてました。玉砂利が綺麗に掃き清められていたのが印象的でした。ここでも当然「勝守」がありましたので、乃木将軍の御尊影とともに購入です。

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2006年1月29日 (日)

みやこの神社めぐり ②

Img_20252s 次は[湯島天神]。神田明神もそうですが、鳥居には湯島神社(神田神社)。ここも太田道灌が再建し、徳川家康が盛り上げたことになっています。また、平成になって社殿を再建したのも同じ。伝統はあっても建物は近代的です。立派だけど風情がないよね。

Img_20255s そのつもりはなかったけど丁度受験シーズン真っ只中。絵馬が紐が切れんばかりに何重にも重なって提げられてた。さすが都内での天神さまの頂点でしょうか。こちらでも「勝守」のお守りを購入。



Img_20268s また、庭園には、金沢ゆかりの[泉鏡花]の筆塚なるものがありました。由来はわかんない。天気は良くても気温は低いようで、池には厚々の氷が張っていました。受験生でたくさんにぎわってましたね。みんな頑張れ!!

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2006年1月28日 (土)

みやこの神社めぐり ①

Img_2290s 週末はまた、都に行ってきました。いろいろと行きたいところがありまして・・。古地図は東京の戦後、昭和25年が発売解禁となって早速購入したいがため(これは後日ご報告)。また、初詣のニュースで[神田明神]でITお守り発売を報じていたのでそれらを含め神社めぐりしてきました。


Img_0243s 秋葉原最寄の[神田明神]は、言わずと知れた平将門が合祀された神社で、徳川家康も関ヶ原の戦勝祈願をした合戦の神様ともなっています。元々今の大手町に創建されたのを江戸時代にこの地に遷されたので、氏子エリアに秋葉原はもちろん大手町と、IT企業関連も多く参詣されることから、[IT情報安全祈願]お守りなるものが販売されています(上記写真上部)。ビル街の中に妙にマッチした由緒ある境内は、ちょうど去年鳳凰殿など整備され、すごく新しく綺麗なものでした。そういえば正面の鳥居周辺のイメージはどこかで見たような・・と思ったら、大阪の四天王寺の西の鳥居周辺と似ていました。
しかし今日はいい天気・・。この季節いつもどんよりしてる北陸とは大違いです。

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2006年1月25日 (水)

新地図記号「風車」と「老人ホーム」

国土地理院が去年、初めて地図記号を一般公募しました。10月に募集していたのですが、対象は小・中学生。残念ながら5年くらい過ぎてました(ウソ)。それがこのたび決定しまして、「風力発電用風車」と「老人ホーム」です。
Fuusha まずこれが風車。大人なら三枚の羽根を、正三角形の底辺を地面に平行に書きがちなのに、微妙に傾けたセンスがおもしろいですよね。





Roujin そしてこれが老人ホーム。家の中に杖が見えてます。シンプルでわかりやすいですね。
数年前から国土地理院は、従来の地図記号にない施設が増えてきてるので、新しい記号を導入していました。今回初めて公募、しかも子供たちから募集するということで、学校単位の応募は全国2000校あまりから12万点が集まったのです。
今年6月更新からの2万5000分の1地形図から採用されるということで、これからどんどん子供たちから新しい地図記号を公募していくそうです。次回はあなたのお子さんにもチャレンジさせてみては?

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2006年1月24日 (火)

H-IIA 8号機成功!

宇宙航空研究開発機構は平成18年1月24日10時33分(日本時間)に、種子島宇宙センターから陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)を搭載したH-IIAロケット8号機を打ち上げました。8号機は正常に飛行し、打上げ約16分30秒後に「だいち」を分離したことを確認しました。
昨年2月26日の7号機に続いて、見事成功!再び日本航空宇宙科学研究の信頼を回復しましたね。前日の延期は心配しましたが、衛星フェアリングへの空調の温度を監視する地上設備の不適合で、ロケット本体には問題がなかったので安心していました。
搭載した衛星「だいち」は高さ6.5m、重量4トンと巨大なため、固体ロケットブースター(SRB-A改良型)2基、固体補助ロケット(SSB)2基搭載の、7号機と同じ構成のH2A2022型となっています。
今回「だいち」と名付けられた陸域観測技術衛星(ALOS)は、地上を3方向から立体的にセンサーし、また光学センサとレーダーを使って、雲の下も的確に観測し、災害時などの地上情報を迅速に送ります。また、今までそんなときは有料でアメリカから購入していた地図も、被災国に無償で提供するシステムにして世界貢献に役立てます。
今後とも世間の批判に負けずに、宇宙科学の進歩と地球のために、頑張ってください!

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2006年1月22日 (日)

マイナー漫画家自慢? PART④

今日は午前はいい天気だったけど午後から雪が降ってきて、結局出かけなかったのでまた本の話をします。
買っていても読むのが追いつかず(いわゆる積読)、10月発売のをやっと今日読み終えた、諸星大二郎「魔障ヶ岳」。久しぶりの妖怪ハンターシリーズで、稗田礼次郎は講談社の[メフィスト]に移っていたのですね。
諸星大二郎は30年以上前から、考古学や神話、果ては幻想的な妖しの空間を題材に、奇抜なアイディアと独特な図柄から、多くのマニアックなファンがいます。しかし長期連載を始めると、この人もまた雑誌を休刊させてしまう?魔力があるようで(西遊妖猿伝で週刊アクションやコミックトムなど)。
しかしオムニバスや1巻ものの大判単行本では独特の作品世界を描いて数多く出版されています。中でもこの妖怪ハンターシリーズは、出版社を移りながらも永年不定期に続けられるベストセラーと言ってもいいでしょう。昨年末には初めて実写映画化され、[生命の木]が阿部寛主演で「奇談」というタイトルで上演されました。また講談社より初の小説も上梓し「キョウコのキョウは恐怖の恐」として絶賛発売中です。これはまだ購入してませんが、彼の単行本はこれまた40冊以上は所有しとります。
彼の作品スタイルとアプローチは違いますが、同じジャンルの作家として[星野之宣]がいますが、彼とも親交があるようです。この人も宗像教授シリーズが潮出版社から小学館にトレードして続けられています。いずれ取り上げましょう。
あなたも妖しの世界へいかがですか?

魔障ヶ岳ー妖怪ハンター Book 魔障ヶ岳ー妖怪ハンター

著者:諸星 大二郎
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キョウコのキョウは恐怖の恐 Book キョウコのキョウは恐怖の恐

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宗像教授異考録 1 (1) Book 宗像教授異考録 1 (1)

著者:星野 之宣
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2006年1月21日 (土)

東京の雪

今日は東京(関東)もそれなりに雪が降ったようですね。センター試験という、[さんずい][骨]に一番気をつけなきゃいけない日に!関東の方々大変だと思いますが、お気をつけください。まぁ、少しはこちらの苦労もわかろうと言うもの、の思いのほうが多いですが・・。
10cm前後の雪でパニくるのも不思議ですが、自分も神奈川に居た中学のころ、7cmの雪で午後の授業が打ち切りになったのには驚きました!だからなんなの?という程度なのに。普段備えをしてないと混乱するのはわかりますが、逆に底がツルツルの革靴というのが信じられませんでした。
明日も気温がかなり低いようです。くれぐれも[さんずい][骨]にはご注意くださいね☆彡

カマキリは大雪を知っていた―大地からの“天気信号”を聴く Book カマキリは大雪を知っていた―大地からの“天気信号”を聴く

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2006年1月20日 (金)

にんげんドキュメントby「加賀屋」

石川県七尾市に、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に25年連続で総合1位に輝く旅館があります。和倉温泉「加賀屋」というその旅館は、女将が営々と続けてきた[おもてなしの心]がその人気を不動のものとしています。今年100周年を迎える「加賀屋」は、去年3代目の女将候補として、若旦那にお嫁さんが嫁いできました。そしてNHKの「にんげんドキュメント」が先週、彼女たちの奮闘記を放送したのです。
「加賀屋」は、地元はもちろん、全国にその名は知られており、現在温泉旅館のおもてなしで当たり前に思われているものの多くは、先代の女将が始められてきたものなのです。たとえば宿泊客が部屋で食事しているときに女将が中まで挨拶に入られる事とか(最初は怒鳴られたそうです)、到着時や出発時に仲居の多くが外で並んで送り迎えすることとか・・。TVでしていたのは、仲居が部屋を案内して客が結婚記念で泊まりに来たと聞き出したら、客が温泉に入ってる間に、部屋の掛け軸や置物をお祝い用に差し替えて客を驚かせたとか、客が赤い花を見かけたのに見つからないと言うと、女将が一緒に探し、でも見つからないと翌日ロビーの花を豪華な赤い花に入れ替えて客を喜ばせたとか、不経済かも知れないけどお客1人1人を満足させることが成功に繋がっているようです。
実は北陸に住んでいると、温泉宿がたくさんあるしこういったサービスも皆が真似して当たり前のように思っているのですが、他地域ではそんなでもないことも多いようですね。
さて、スチュワーデス(今はアテンダントと言うんですね)から転身した美しい3代目候補は、半年研修後、女将の後を付いて回って学ぶのがかなりご苦労のようでした。客の送迎で外に5時間出ずっぱりとか、女将の動きを日記につけてたのが、10月には疲労もあって2日分しかつけられないとか。でも正月の飾りつけを任されたり、女将の心遣いにも心打たれ、前向きに徐々に成長されているようです。
これからの「加賀屋」もまた楽しみですね。少々お高いですが(ジモティも滅多に泊まれません)、北陸にお越しの際はぜひご利用ください。
「にんげんドキュメント」も人間の生き様をリアルに写して素晴らしい番組になっています。先週は琴欧州で来週は小田和正と、有名人も取り上げられています。こちらも面白いですよ。

これが本物!ニッポンの湯宿―温泉教授、温泉チャンピオンの至福の温泉 Book これが本物!ニッポンの湯宿―温泉教授、温泉チャンピオンの至福の温泉

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2006年1月18日 (水)

世界自然遺産「知床」

ちょっと古い話ですが、「地図中心」05年9月号に、世界自然遺産「知床」の特集がありました。北海道の読者も増えたので、取り上げさせてください。
「知床」登録までには、かなり紆余曲折や地元の努力があったようですね。平成5年ころから地元では世界遺産に登録したいという動きはあったようですが、行政機関は動きは鈍かったようです。確かに知床国立公園は原始性が日本では高くても、こういった地域に類似する景観や生態系は、特に極東ロシアではもっと大規模にあるでしょう。消極的になるのもムリはないです。
ところが平成14年に知床を視察した国際自然保護連合(IUCN)の人が、「海との関わりを前面に出せば充分世界遺産足りうる」と教えてくれました。目から鱗だったようで、世界で最も低緯度の季節海氷域ということが特徴でした。海氷に乗って来た珪藻類の植物プランクトンが、春には動物プランクトンに食べられ大発生し、それがカラフトマス・シロザケなどの魚介類、さらには海鳥やアザラシ、そして溯上する魚を捕食するヒグマやシマフクロウ・・と、食物連鎖が海陸一体として繋がっている。そしてシマフクロウ・オオワシ・オジロワシなどの生息地としても重要で、そういった意味で高く評価されたようです。そのため海側のエリアは、当初予定の陸より1kmから3kmに拡張されるほどでした。
世界自然遺産は申請すれば必ず登録されるわけでもなく、たとえば2005年は13件申請で7件登録です。日本では92年に世界遺産条約に加盟して直後「屋久島」「白神山地」が登録されて以来の自然遺産で、現在160件が全世界で登録されています(文化遺産は628件で日本は10件)。自然遺産といっても決して原始に戻すのだ、ということではなく、人間活動が生態学的に持続可能であれば共存できる、という考え方が条約の作業指針に明記されています。これから日本でも増えるといいですね。
「知床」でまた記事になっていたのが、戦前に硫黄山という鉱山があったのですね。火山が噴火したあと、沢が硫黄で埋め尽くされ、昔は火薬の硝酸を精製するために大量に軍需物資として必要だったようです。川や海が黄金色に染まって、いわゆるバブルのように儲かったそうです。
あと幕末・明治と知床を探検した「松浦武四郎」という人の記事もあり、数多くのアイヌ語の地名を日本語に訳し名づけた人で「北海道」の命名者としても有名だそうですが、北海道の人、知ってました?[海]は[カイ]でアイヌ語で自分たちを指す言葉、つまり「北海道」とは「北のアイヌの国」という意味も込められてるそうです。他にも「知床」はsir-etokで陸地の先端・地の果てという意味だとか。江戸時代の地図では「白イ所」と書かれてるのもあります。

知床自然観察ガイド Book 知床自然観察ガイド

著者:知床財団
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世界遺産 秘境知床半島 Book 世界遺産 秘境知床半島

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2006年1月17日 (火)

無料宅配ミニコミ誌

最近ではもう、ちょっとした都市なら各戸に無料で配られるミニコミタウン情報誌がありますでしょう。金沢ならKCCの「金沢情報」という週刊誌があります。金沢・白山・内灘・野々市で20.5万部発行と書いてあります。
無料だと逆に中身を真剣に見なかったりしますが、たまに興味のある特集なんかあるとうれしいですね。今週は[雪道途中に立ち寄りたいほっと・あったか甘味処]で、地図と写真つきで各店のおすすめを紹介しています。普段街中を無目的に車で乗りまわったりしないので、どこにどんなお店があるかわかりません。こういったタウン誌があると、「あっ、あんなところにこんな店があるのか、こんど行ってみよう」となって少し目的が出来たりしますが。でも実はこれによって行った事がまだありません。
それにこういった無料タウン誌の宿命で、ほとんどのページが求人・広告スペース。表紙にでかでかと書く特集ページ(上記のような)はなんと見開きの2ページのみ。48ページもあるのに、案外に情報量は少ないです。いきおい、中身への真剣度も減りますよね。せっかく無料なんだからもう少し作り方を工夫してほしいです。
web地域情報サイト[サンロクゴ]を運営しているようで、北陸No1と謳っているのですから雑誌のほうもぜひリキいれてください。
あなたの地域はどうですか?

るるぶ石川 金沢 加賀 能登 (’06) Book るるぶ石川 金沢 加賀 能登 (’06)

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2006年1月15日 (日)

藤棚の左義長

Dsc01297_1 今日は「左義長」の日。地方では「どんと焼き」とも言うようだが、ここ金沢では普通に左義長と言う。謂れを調べようと思って「ウィキペディア」を開いたら、東京では行われてないんだって。ホントですか?
正月飾りを焼くのに、わざわざ遠くの神社へ行くのは面倒なので、家に一番近い「藤棚白山神社」へいつも行っている。昔は自分含めて子供たちがタムロしてたものだが、今は火の番のおじいさまが数人いるだけで、こういった行事も年々寂しくなりますね。気恥ずかしかったので、写真は境内の外から撮りました。煙がたなびいてるのがわかりますか?
この神社は名の通り、藤の棚が本殿前にあり、5月になるとそれは美しい紫の藤の花が参拝する人を迎えてくれます。シーズンになったらまた撮りますからね。

伊藤桂一 時代小説自選集〈第2巻〉藤棚の下 Book 伊藤桂一 時代小説自選集〈第2巻〉藤棚の下

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2006年1月14日 (土)

温泉マーク

大雪が続いていたけどここ数日は積雪があまりなかったが、今日はとうとう暖かい?雨が降ってきた。これでだいぶ残雪がとけるだろうか?
豪雪各地では雪崩が大小発生しているようだし、スキー場や道路をふさいでいるニュースを聞いた。ここ金沢でも山の県道が塞がった。それでも人的被害は少ないようだが、どうも東京発のニュースはやはりどこか人事だったり逆に大騒ぎの見物扱いしてるように感じる。新潟で孤立している集落が昨日3時間だけ道路開通したら密着取材。住人の時間がないはずなのに邪魔をしたり、取材班が道路渋滞の片棒担いでないか?
さて本題は、まだ先の話だがその雪崩が気になるということ。2月の頭に会社の新年会をちょっとした山のスキー場近くの温泉で行うのだが(幹事になってしまった!)、スキー場があるから除雪は完璧だ!と宿の人は言うが、そのころの積雪の状態は今推し知るべくもないが、逆に緩んで雪崩で通行止めになったりして。行けないことより、閉じ込められるほうが心配である。まぁ、今考えても仕方がないのだけど。
余談だが、温泉といえば、愛読している「地図中心」に面白いことが書いてあった。温泉マークは地図記号としては明治時代に幾分変遷があり、曲がった湯気でなく直線の湯気にすでに明治42年になっており(そのころは3角形の線だった)、昭和42年にただの情緒ない直線になった。しかし地図も時代とともに修正・追補され、国土地理院の地形図が平成14年に図書館と博物館の記号を新しく制定したときと同じくして、温泉マークも見慣れた情緒ある曲線湯気に変更された。♨また、漢字JISも2000年に第3・第4水準が制定され、その中に温泉マークが採用された。ユニコードは2668です。文字バケせずに見えてますか?
さらに専門的なことがいろいろ書いてあったけどそれは飛ばして、蛇足で言うと温泉マークの湯気3本は、真ん中が長いけどなぜだか知ってますか?それは入浴回数と時間を示しているそうです。左の短いのは宿に着いた時、旅の汗をさっと流すため短めに入り、中の長いのは寝る前にじっくり入る。んで右の短いのは翌朝発つ前にさっと入る、というのを現しているんだそう。こじつけのようですが、おもしろいですね。みなさんも温泉に行った際にはぜひ実践してみてください。

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2006年1月12日 (木)

「火消し屋小町」再放送スタート

出初式の記事を書いて、消防がちょっと身近に感じられた矢先、NHKの[よるドラ]に以前放映してた池脇千鶴主演の「火消し屋小町」の再放送が始まった。一年半前に放送してたし、ビッグコミックオリジナルに[逢坂みえこ]が原作を書いていて読んでいた。
テレビはほとんどNHKしか見ないし、ドラマも大河ドラマぐらいしか見ない中で、数少ないドラマを見る枠の[よるドラ]は月~木の23時~23時15分。ときどき面白いのをしていた(ともさかりえのロッカーのハナコさんとか)。
就職するとこがなく、いやいや消防学校を受けて合格・卒業し消防士に目覚めていくストーリーは、女性を主人公した視点も含めてユニークで、小柄な池脇がホース口を持って消火するなど現実には難しい設定も、コミカルな物語や時にはシリアスな展開が視聴者を引き込んで人気を博した(だから再放送してる?)。そういえば山寺宏一がおかま?役をやっていたし、隊長役の細川茂樹もこれで知って好きになった。
滋賀の取引先の人が以前消防団に参加していた話を丁度年明けに伺っていたし、年末のBSアニメで「め組の大吾」をやっていて録画していた。今年は正月から消防づいてるかな?
ドラマも面白いし、マンガもよかったので、ぜひみなさんも見てミテください。

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2006年1月10日 (火)

マイナー漫画家自慢? PART③

今年一発目のマイナー漫画家紹介は、もはやマイナーとは言えない「唐沢なをき」。しかしコミケでブースを持ってる漫画家は一般的とは言えないのでは?(そう言ってしまうと「みなもと太郎」もか?いまや多くのプロがブースを持ってるらしい。)最近彼は精力的で、昨年秋から[画業21周年(ぐらい)記念三社合同キャンペーン]なるものが実施されている。
単行本はあまり長期連載がなかったもので、単発に各社から多くの本が出ているが、シニカルなギャグに一部スプラッタも入り、あの図柄だから許される表現もあってかなりおもしろい。お勧めはPC雑誌[週刊アスキー]に連載の「電脳なをさん」。自らを含めたMACユーザーを揶揄した内容で、自虐的にMACの欠点?をおかしく昔のマンガなどパロディしながらギャグを飛ばしている。数少ない長期連載だか、1週2ページのため単行本になるのも遅いし普通の書店でまず見かけない。PC系の強い本屋か東京くらいでないと・・。
作家・カルトマニアの「唐沢俊一」の弟であることはあまりにも有名で、彼との共著も出版している。マイナーとしたけど実はとっくにメジャーな漫画家で、でも単行本を揃えるのがたいへんというとこでしょうか。僕は40数冊持ってます。
探すのが難しかったら、古本屋などで探してみてください。ネットで買うという手もありますね。

唐沢なをきの幻獣事典 Book 唐沢なをきの幻獣事典

著者:唐沢 なをき
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カラサワ堂怪書目録 Book カラサワ堂怪書目録

著者:唐沢 なをき,唐沢 俊一
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さちことねこさま (2) Book さちことねこさま (2)

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Book 電脳なをさん (5)

著者:唐沢 なをき
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2006年1月 9日 (月)

晴れた休日

Img_20210s 今日も連休ラストにスッキリ晴れたので、家の前の犀川を写しました。買い物からの帰り、冬の低い陽では15時過ぎたのでもはや少し赤い。しかしキンと澄んだ空気は遠くまではっきり映し出す。自分には当たり前の景色も、今年の冬は晴れが珍しいのでついカメラに納めてしまう。これもブログを書き始めたからだが、日々見えるものがなにか目的を持ってみると、いままで何気で見過ごしていたものが新鮮に見えたりするから面白い。
Img_20214s 犀川に訪れる鳥たちも、鴨やアオサギばかりではない。これは・・?
本当は冬といえどこんな雪続きでなければ、夏に買った自転車で探索をして回りたかったのだが・・春におあずけである。


Img_20219s 足跡の少ない、川原に下りてみた。子供なら身体を雪に預けて倒れこんだり、雪だるまを作ってもよいのだが、それでもここは街中、へんに怪しまれるご時世なのでそれはやめた・・。
そういえば、こんなに積もっているのに雪で遊ぶ子供たちがいない。格好の遊び場なのに、寂しいかぎりだ。

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2006年1月 8日 (日)

加賀鳶出初式

Img_9993s 今日は金沢城内で恒例の加賀鳶出初式がありました。数年前まで、家の斜め向かいの犀川河川敷で実施していたけど、横着こいてあまり見に行ってませんでした。しかし城内が整備されてから場所が移り、今日はブログに載せるため雪の降る中頑張って出かけました。
加賀の火消しは有名で、江戸の大名火消しの中でも随一を誇っており、火消しの代名詞でもありました。その伝統を今に伝える加賀鳶出初式は、金沢中の49の消防団約1,100名勢ぞろいで自慢のはしご登り裸放水を披露します。
Img_0020s 冷たい雪の降る中、式典が終わるといよいよはしご登りです。始まるころにはちょうど雪が止み、木遣り歌の響く中各分団一斉に演じる様は壮観です。金色に光る纏(まとい)も鮮やかに振られ、久しぶりに生でみた迫力がありました。


Img_0063s 金沢城をバックにどうですか、かっこいいでしょう!
今日の様子はたくさん写真に撮ったので、マイフォトにアップしてありますのでぜひご覧ください。












Img_0159s 次は裸放水です。大の男がふんどし一丁で寒い中勇猛果敢に放水開始!画になりますね。水がこちらにもかかってきそうでした。みなさんお疲れ様!
今日は観光客もたくさん見学にいらっしゃってましたが、放水が終わった途端、まるで呼び水だったかのように激しい雪が降ってきました。2つの演技の最中は止んでいたので、僅かでも晴れ男パワーが貢献できたんでしょうか?
Img_0187s 雪の降る金沢城石川門は観光客にはもってこいの図柄ですね。新潟以北はいまもかなり激しい積雪のようですが、ここ金沢は40~50センチ。雪かきは大変ですがこのくらい、子供のころは当たり前でした。ただ年を取ると身体がしんどいですね。長く続くのも辟易します。関東がうらやましいですよ。

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2006年1月 5日 (木)

新番組「新・風のロンド」

今日から仕事始めです。相変わらず雪模様です。初日から社長たちは早朝会議に遅刻です。うつうつです。こんな日は昼休みにいつもの東海テレビドラマを見た件でも書きましょうか。
今日から新番組の「新・風のロンド」。先週も書きましたがボタバラ[小沢真珠]が主人公です。またストーリーは戦前からスタート。許されない世代を超えた愛憎劇。このパターン最近続いてますね。世の奥様たちは単なる現代劇よりちょっと昔のノスタルジックが入った物語を好むのでしょうか?またそういったものの方が視聴率も稼いでるようです。この「新・風のロンド」も初回の名古屋地区視聴率が8.3%と好調だったよう。(ちなみにボタバラは10.2%)
初回だから出来はまだなんともいえないが、相手役?の[神保悟志]がまだ10代の役のようで、だだのこね方をガキっぽくしてたけど、ひげが濃いのでかなりムリがあった。大学時代に見てた三枝のバラエティ番組でアシをしていた[山本みどり]がなんとその母役なのには驚いた。あの時は若くてきれいだったのに(いまも綺麗そう)、時が経つのは・・。さらに驚いたのは、神保の父役の[西田健]。メジャーじゃないけどこの人は[帰ってきたウルトラマン]のMATの岸田隊員役で、主人公ウルトラマンの郷秀樹[団次郎]となにかと対立していたが、あのときは若くてハンサムでかっこよかったのに、今は髪の毛が後退して・・。そういえば、MAT伊吹隊長の[根上淳]は昨年亡くなりましたし、[帰マン]は35年前。自分も年取るわけです。
変なところに考察が脱線しましたが、とりあえずボタバラで憎いいじめ役だった[小沢真珠]が、今回はどんな悲劇のヒロインを演じるかが見ものです。3月まで漏れなく見ることが出来るでしょうか?皆さんもぜひご覧ください!

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2006年1月 4日 (水)

デザインチェンジ

いつまでも「ケロロ軍曹」もないので、ブログのデザイン変えてみました。ココログの提供するリッチテンプレートではCSS編集できないので、いずれは自分で作らないと・・と思ったので、正月休み最後に制作しました。
全体デザインはよくよく見ると、みなさんどこかで・・。そう、すいません、「眞鍋かをりのココだけの話」をちょっとパクリましたかね。しかしトップ画像は全くイメージを違え、我が北陸を走る683系を持ってきました。かっこいいでしょ!これからも何ヶ月かにはデザインを変えてみますか。CSS編集も勉強して、いろんなリンクも貼りたいですしね。

そうそう、[人気blogランキング]投票もお願いします。左記クリックするだけです。北陸カテゴリーはblog数も少なくて、すぐ上位にいけそうです。頑張って上位になれば、なにかいいこと考えたいですね(なんだ?)。
明日からまた今年の仕事が始まりますが、お取引関係の皆様、本年もよろしくお願いします。また趣味関係の皆様、今年もみんなで頑張るぞ!!

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2006年1月 3日 (火)

チャンピオンカレーがチャンピオン

正月も3日になったので、「おせちもいいけどカレーもね」じゃないが、「様本」に行ったついでに久しぶりに工大前の「チャンカレ」に行くことにした。なんと!工大本店がさらに移転してでっかくなってるじゃないか!!以前様本の駐車場、そこに店舗が出来て何代入れ替わったことだろう(この前はカラオケ屋か?)。その跡地にいよいよ「チャンカレ」が乗り込んだ!以前から工事してたのは知ってたが、いつの間にオープンしてたのか。
早速入ってみた。店内は初期の店を考えると、とてつもなく広くなっていた。カウンター以外のスペースも広く取ってあり、待ち客も以前よりストレスが減るんじゃない?弁当(L折)を頼むつもりでいたら、弁当専用のスペースと食券機もあって客の流れも配慮されていた。会社の近くに一昨年綺麗な新店が出来たこともあり、いよいよ本店がリニューアルしたとあっては、凱旋帰国した「ゴーゴーカレー」を返り討ちでもするのか?
名古屋の取引先の人が会社の人に頼まれたと、先日冷凍1kgパックを買っていたが、宅配用伝票も用意万端、さすが全国にファンをたくさん持つだけのことはある。
やっぱりチャンピオンカレーが金沢のカレーのチャンピオンということか!久しぶりでうまかった。今日は写真がなく失礼(ノ_・。)クスン

ところで僕も、無謀にも[人気blogランキング]に登録しました。みなさん1日1回、左記の[人気blogランキング]をクリックお願いします。ジャンルたくさん分けたので、あまりランクアップしないかな?

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2006年1月 2日 (月)

地図中心 通巻400号記念

Img_9976s [日本地図センター]から年賀状をもらいました。雑誌「地図中心」が通巻400号を向かえ、増ページ記念号が出るそうです。これからもより発展を期待します。
さてでは僕も記念して、所有の古地図(複製)の紹介をします。写真は大正14年の最新大東京地図。まだ東京は15区で(日本橋区や麹町区とか)、今数々のビル群である周辺もまだ町や村です(渋谷町とか上板橋村とか)。それでも今の23区域内を大東京都圏とし、都市計画図を別記したり、道路計画線が緑で縦横無尽に描かれていて、さらなる発展が間近である様子が見て取れます。その後の戦災がなければ、どんな発展を見せていたのでしょう?古地図は現代と照らし合わせることが出来て面白いです。

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとう!

Img_9884s 皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今日は元旦初詣日和、金沢にここ何週間なかった快晴で、早速厄払いも兼ねて撮影してきました。
うちの近所から街中を一周する[ふらっとバス]に乗って県社[石浦神社]へ。「金沢検定」にも出ましたね。
Img_9886s 今日は天気の良かったせいか、去年までと比べ物にならないくらいの多い人出。境内の外まで行列が続いていました。各御祓いに来られた人も先年より多くて順番を待ちました。これって良いことなんですよね?


Img_9899sこのピーカンに、隣の、正月で無料開放している[兼六園]にも入りました。 なんと観光客で大渋滞!正月ってこんなにお客さん来てたんだ?天気がよくなるって予報でも言ってなかったのに・・。うれしいことですが、この雪の兼六園に晴天、画になるでしょう☆彡霞ヶ池に氷が張って風情がありますが、なんで人間は氷の上に雪玉を投げたがるんでしょうか?たくさんゴロゴロしてました。
Img_9920s はい、ベストビューの徽軫灯籠付近ですよ。逆光で写し辛かったですが、絵葉書みたいでしょう。





Img_9925s 絵葉書といえばここもベストスポット。記念写真用の台も置いてありました。松の枝に雪が少し残っていればよかったんでしょうが、まぁご勘弁。




Img_9936s これも[金沢検定]に出た[明治紀念之標]。西南戦争を紀念して建てられたわけですね。日本武尊像は鼻の穴が開いていて、向こうの空まで突き抜けて見えたものですが、今はその角度まで近寄れません。


Img_9947s_1 この後[石川護国神社]まで行きました。小林よしのりも毎年来ているここには、いわくの[大東亜聖戦大碑]もあります。自分は親族に戦死者はいませんが、父親が予科練へ行っていたので他人事とは思えず、毎年お参りしています。







Img_9956s さて最後に、護国神社の隣にあるいまは県庁石引分室の旧陸軍第九師団の偕行社跡の建物を写しました。偕行社とは戦前は将校の親睦の集会所というところで、実は今でも旧陸軍や自衛隊のOB会として続けられています。モダンな建物は保存状態もよく、ここもライトアップが綺麗です。
てなわけで、今年もたくさん撮影したいと思います。みなさんよろしく!!

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