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2005年10月 4日 (火)

国勢調査&県人口

みなさん、国勢調査は無事提出できましたか?個人情報セキュリティがこんなに高く叫ばれている昨今、国勢調査情報はかなり高い「個人」情報ですね。ニュースのように不審人物に盗まれるなんてとんでもないですな。今回調査員たちも警戒されることを前提に、かなりびくついています。うちに来た調査員も、最初おどおどして「国勢調査」の言葉が口から出なかったんですから。
さて、ここ金沢で生まれながらも、中学高校大学時代はよそへ旅に出ていて、大学中退して金沢に戻ってきた自分としては、石川県内の人口動態は少々気になっていました。金沢市が38万人から、45万人くらいに増えていましたが、それから約20年、ちっとも増えてませんな。
平成の大合併の流れにも、野々市町に袖にされ、どことも合併できず、新潟市などは大量合併して一気に70万人を超え、来春は政令指定都市になり完全に引き離されました。隣の富山市は、県の1/4以上を面積とし、30万人くらいから41万人になり金沢を脅かしているというのに、ほんとに石川県人はのんきなものです。これからも北陸の中心としての自覚があるのなら、市や県はもっと積極的に活性化を取り組んでほしいです。
そうはいっても石川県の他の地域はどんどん合併し、たしか全国で3番目くらいかで、「村」のない県になってしまいました。さらに来春の輪島市・門前町の合併で、10市9町となり、それこそ富山県(17市町)に次いで少ない市町の県になる予定です。
ところで今回合併している「能美市」より「野々市町」は人口多いし、「かほく市」より「津幡町」も多い。また、合併「志賀町」より従来の「輪島市」「珠洲市」が人口少ない、という逆転現象が起きています。不思議ですね。
さて、どの自治体のHPが一番素敵でしょうか?

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