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2005年9月28日 (水)

「プライド」

今年もカレンダーの季節がやってきました。もちろんまだ早いとお思いでしょうが、紙を扱っている仕事柄からいえばとっくに始まっていますし、以前の仕事で販売もしていた中では今時分(9月下旬)からが最もピーク。各書店にサムネイルのポスターあり、大型書店には見本現物もズラリと掛かっています。
年末になれば、会社で取引企業の販促用のを何部ももらうカレンダーフェチですが、それでもやはりいくつか自分で買ってしまいますね。
実は毎年買う中で、少女画家「おおた慶文」のカレンダーを欠かせません。氏の作品は水彩の中に可憐に輝く目を持った少女がいつも浮かんでいます。デビュー以来メディアで注目されてもいますし、そのころから購入した画集も10冊を超えています。最近は寡作となり、年十数点描いては個展に出したり販売もしたりで、去年の年末ほんとうに久しぶりに画集を出しました。氏のホームページでもいろいろ紹介されていますが、デジタルプリントも販売されています。そして限定の案内で、作品の原画の販売をされていたので資料を取り寄せたら、そのときのラインナップに去年の画集「ピアニッシモ」に載っていた作品がアップされていました。迷いに迷いましたが、その少女の意思の強い訴えかけるような目に動かされて、とうとう購入してしまいました。5月のことです。いまこの記事を打っている書斎のパソコンデスクの隣に掛かっています。価格は氏のためにも秘密です。表題のタイトルなのですが、どんな画なのかは画集を開いて見てみてください。

ピアニッシモ―おおた慶文画集 Book ピアニッシモ―おおた慶文画集

著者:おおた 慶文
販売元:愛育社
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