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2005年8月13日 (土)

甲子園 ②

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試合は初回東北の投手が3四死球と乱れ2死満塁のチャンスだったが無得点。その裏いきなり3塁打打たれて、わずか5球で1点失った。これはまた、昨年同様大差で負けるのじゃ?という予感があったが、しかしその後相変わらずコントロールの悪い相手投手に付け込み、逆転して中盤まで3-1とリードした。投手の曽根君も安定してきていたのだかしかし、6回突然打たれだし、3失点、そのままゲームセット。両チーム毎回のようにランナーを出し、遊学館が勝っていてもおかしくない、おしい!試合だった。ただ、球児たちはたしかにハツラツとしていたが、どこか淡々と運ぶ試合だった。セミの声がまるでスピーカーを持っているかのように、1匹なのにやけに大きく聞こえたのが印象的だった、夏の青春の一コマだった(のか?)。

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