富士山静岡空港便、あなたは乗りますか?
いゃぁ、毎日暑いっす。僕の苦手なシーズンになりました。こんな日の週末は家でゴロゴロ、というわけにも行かず、用事のついでに小松空港に来ました。久しぶりに飛行機でも撮りましょうか。
ヤンキースの松井の看板が見送る、地元小松空港は今日も活気であふれてます(ホントか?)
送迎デッキに上がると、何人ものカメラマンが並んでレンズを滑走路に向けてました。実は昨日から、23日から就航予定のフジドリームエアラインズの飛行機がテスト飛行してるんで、僕もそれをターゲットに来たわけですが、今日はもう遅かったみたいです。
先月開港した静岡県の富士山静岡空港。そこから熊本、鹿児島が一便ずつ、そして小松が二便、予定されています。
写真はカーゴルクスの貨物ジャンボ。
一日最大20往復便が就航してる小松空港に、新たな空の旅の選択肢が増えるわけです。静岡はまさに富士山の魅力とJR浜松工場と、時間をかけてゆっくり訪れたい場所だったんで、ぜひにも行ってはみたいです。
しかし片道通常23,800円はいかにも高いですw。28日前予約で割り引かれるドリーム28では14,800円。
飛行機はその高度だけでなくやっぱり高いですね。しかも小松まで行かなきゃだし、静岡の空港も市街地からどれだけ離れてるでしょうか。
それに定時性も鉄道の方が安定してますし。
今日のカメラマンたちは5~6人いたのに、自分まぜて皆Canonユーザーでした。40Dに白い砲台つけてた人はうらやましかったですねw。
飛行機を撮りに行くといつも、お目当ての機体に逢えなくてハズしますが、今日もFDAの飛行機は撮れず、この後のEVA(エバー航空)の台北便も待ちきれませんでした。
なんとか日本トランスオーシャン航空の那覇便をゲットしただけでも可w。
フロント階に戻ると、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンターが設置されてました。23日開業に向けて準備OKでしょうか。
同社で一日二便あるのは小松便だけ。FDAは機体が赤と青の2機をブラジルのエンブラエル社から購入。ほぼ全身をベタにした斬新なデザインの機体が毎日飛ぶまであともうすこしです。
富士山静岡空港は、あと那覇・福岡・新千歳への便がありますが、初年度全便満席でも赤字というしまつ。
先週のサンデープロジェクトでは、能登空港が優等生として紹介されてましたが、静岡の前途は厳しそうです。大都市圏に近い地方の新空港開業ラッシュで、その存在価値が疑問視されてますし、その上茨城でも開港するというんでしょう。大丈夫でしょうか。
この小松にしても、北陸新幹線が金沢まで開通したら、一気に減便は避けられません。
FDAの機体は就航してからまた撮ることにします。










































































































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